2014年01月19日

がむばれ受験生その3

 今年も時間無制限で三教科やってみました。

 英語・160/200できっちり八割。

 国語・157/200で屈辱の八割未満。

 世界史B・56/100

 大学出てから、こ、今年程(ちょいと野暮用で)受験勉強した年はなかったのでそれなりに自信あったのに、まさか三年前の自分(その1その2参照)に負けるとは…。ふらふらバッド(下向き矢印)
 試験の難易度がどうこうじゃなくてやっぱり馬鹿になってきてるのかな…(汗)。国語は古文漢文が今年は難しかったですねぇ。
posted by SeireiK at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | アカデミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月14日

ガンダムMk-II デザイン考察補完

 後ほどホームページの方にもアップしますけども、こちらにも載せときますです。



マークIIのスタイルについての私見が中途半端で終ってしまっているのでざっと箇条書きだけ残しておく(気が向いたらちゃんと画像も交えて更新する。でも多分面倒なので向かない)。

手首
手の甲は指の付け根から前腕に向かって斜めに広がる(下図参照)。
更に親指付け根にはカバーが付く(甲と繋がっている)。

tekubi.jpg



正面のアーマーは上辺がV字を描く(下図参照)。
我慢出来て真っ直線。どうして昨今のマークIIはここが谷(V字)ではなく山(八の字)になってしまっているのか理解に苦しむ。可動範囲の問題もあるのだろうけども。

kosi1.jpg

サイドアーマーは真正面から見た時に下図(上)の角度が鈍角になる。ここが鈍角だからこそ左右に開いた時に上辺(赤線)が平らになる。

kosi2.jpg
↑PG以降このサイドアーマーをブロックとみなして真四角にしてしまうために斜めにすると上辺が平らにならずに余分な出っ張りが出来てしまう(赤く塗った部分)し、フロントアーマーと隙間が出来てしまうのである。馬鹿か。
上辺を平らにし、隙間を失くすためにはサイドアーマーを真っ直線にしなければならないが(↑下の図)、これがカッコ悪いことは言わずもがなである。

サイドアーマーとリアアーマーは重なる事なく接する。接している状態=サイドアーマーが広がっている状態、である。これもPG(MG 1.0からかも)以降サイドアーマーがリアアーマーに隠れるようになってしまっているために隙間が出来たりだのなんだのと非常にカッコ悪い。

太もも
真横から見て自然にS字体型になるべく反っている。
正面から見てややV字を描く。
決して四角いブロックではないのがマークIIの色っぽいところ。

太もも上方の丸ブロックは横や後から見た時にリアアーマーからチラリズムする。
これは絶対譲れないポイントである。ここにマークIIのエロスがある。


マークIIのふくらはぎは「ふくらはぎ型」ではなく断じて「パンタロン型」である。
つまり膝から下方に向かって横のアーマーは広がって行かなければならない。
これを無理矢理RX-78のようなふくらはぎ型に見立てて変なリデザインをするからどんどんカッコ悪くなるのである。
また、正面から見た時にスネ下部も八の字に広がるのが望ましい。

マークIIのスネ(ふくらはぎ)がパンタロン型であるからこそ、アレックスのデザインからの系脈が繋がるのである。「いや、宇宙世紀ではアレックスが先に出来ているが実際のデザインはマークIIの方が先だ」と言われる方はよく考えて欲しい。マークIIがパンタロン型の足形状をしているからこそアレックスはあれに繋がるように「もっと大袈裟なパンタロン型」にデザインされているのではないかと。アレックスのふくらはぎの青いアーマーがより小型化されてマークIIに至るのであるからして、PG以降の「ふくらはぎ型」デザインによる箱型ブロックアーマーは小さすぎである。なにより、ああいったリデザインのせいでスネ下部が異常に細くなってしまい非常に格好悪い(←くどいですが個人の感想です)。
Sガンダムをデザインしたカトキ氏が「最近ふくらはぎタイプのガンダムが居なくなって来てしまったのでSガンダムではふくらはぎ型にした」というようなことを言っていた。当時のこの言説からしても「マークII=パンタロン型」であることは確かではないだろうか。

シリンダー(と言われるところ)
ここがマークIIデザインで最も私が声を大にして言いたい箇所。あの部分は断じてシリンダーではない。旧1/144の組立説明書にしっかりと「ショックアブソーバー」と記載されている。・・・いや、ショックアブソーバーって言われても詳しいことは知らないのだが(汗)、「衝撃を吸収するもの」なのだから要はダンパーのようなものだろう。「足首のシリンダーはマークIIが元祖」「RX-78などのシリンダーはデザインの先祖帰り」などと講釈を垂れていた(グレートメカニクス3より)PG開発スタッフはもう少し勉強して頂きたい。
まぁ、百歩譲ってあれがシリンダーであってもいいさ。問題は、あれがいつの間にか「太い方が上、細い方が下」になっていることである。違う!マークIIではあそこは「太い方が下」なのである。あそこが上下逆になっているのがもうなんとも言えず堪え難い。いい加減に昔に直してくれ。

武器
マークII用のバズーカは以外と小ぶりである。これはほぼどのキットも玩具もそれほど問題無い。

PGやMG 2.0には「盾を横に構えられるようにするためのアタッチメント」が付属するようになった。馬鹿か! そんな小手先の発想に逃げてきちんとデザインに向き合わないからいけないのだ。バージョン3.0を作る際には猛省して頂きたいところである。

以上、書き漏らしを思い出したりしたらまた追記する。 2014/1/14


(以上を踏まえてもう一度この記事の画像を見て頂くとよくわかるかと)

posted by SeireiK at 21:48| Comment(14) | TrackBack(0) | ホビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする