2016年12月18日

超簡単・模型(ガンプラ)撮影のコツ 覚え書き


 iso感度、露出、F値、ホワイトバランスなどを出来るだけ自分で設定できる、マニュアル撮影対応のカメラを用意する!

 (因みに、ブログなどで公開したいだけなら画素数の低いコンデジでもマニュアル撮影可能なものはある。CANONのA60なんか今ではヤフオクで500〜1000円くらいで買えると思う。デジイチ持ってるに越したことはないが)

 iso感度の低さ=高画質、なのでisoをカメラで設定できる限界まで低くする!(iso100とか)

 模型撮影に美しいボケなど不要!だからF値はそこそこあればいい。
 模型全体にわたってボケがなくしっかり細部まで写したいならF値6〜8くらいでいいはず。

 iso100でF値6とかにすると相当明るくしないと写せないので、撮影ブースと光源三灯以上を用意する!

 それでも明るさが足りないようであれば、露出補正で明るくする。

 この写し方だとどうしてもブレる。手ぶれ補正とかあってもブレる。なので三脚必須!(できればリモコンも)


 もうね、わかりました。カメラがどうこうじゃない。画質が悪いのは「isoが高いせい」。低くしたければ明るさを確保しろと。isoを下げて露出を絞ってF値を下げると手ぶれする。なので三脚とリモコン使えと。うん、これだけ。いかに照明が大事かよくわかりました。っていうか今まで適当な明かりで撮りすぎ(自爆)。「デジイチ買えばあんまり苦労しなくていいんだろう」と考えて照明を最後まで疎かにした挙句、結局デジイチ購入まで至ってから気がつきました。


s0361.jpg



 iso100、三脚とリモコン使用、撮った後で露出補正、「縮小専用」(←アプリ名です)で縮小、とクソ本気で撮ってみたのがこちら。なかなかのもんでしょ。


 ただこれ、EOS Kiss x7で撮ったものなんですよね(しかもRAWで)。全く同じ条件下でカメラだけ変えて撮影してどれだけ差が出るか、撮り比べするのをコロっと忘れてました(汗)。ここまで「カメラは安くてもいい!光源だ!」と力説しておきながら、それを証明するものを用意してなかった。。。

 でもホント、iso100と明かり、これに尽きる。なんで自然光、太陽光撮影が至高と言われているのかやっと理解出来ました。高画質で撮りたければisoを下げる。基本それだけ。あとはそれに付随して明かりだとかモロモロの要素が必要になってくるので順に付け足しで覚えていくと。「iso、露出、被写界深度、画角、ホワイトバランス、、、うぉ〜何回覚えてもよくわからーん!!!!!!!」とこれまで適当にやってきましたが、これからはようやく人様にお見せできるまっとうな写真が撮れそうです。

s0365.jpg


s0368.jpg



Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X7(ホワイト) ダブルレンズキット2 EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM(ホワイト) EF40mm F2.8 STM(ホワイト) 付属 KISSX7WH-WLK2Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X7(ホワイト) ダブルレンズキット2 EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM(ホワイト) EF40mm F2.8 STM(ホワイト) 付属 KISSX7WH-WLK2

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posted by SeireiK at 12:21| Comment(2) | TrackBack(0) | ホビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする