2008年06月29日

ローゼンメイデン

 今更ですが新装版一巻を買ってみました。実はワタシこの漫画については「麻生閣下が空港で読んでいた(と言われている)」ってことくらいしか知らなくてですね、つい最近(1〜2ヶ月くらい前)まで「ゴスロリファッションな女の子がわんさか出て来るコテコテな少女漫画」っていう勝手な認識(ホントに勝手だな)しか無かったんですよ。それがつい最近になってやっと「お人形さんたち(しかも自分で考え行動する)がわんさか出て来るお話」だと知りましてですね、お、こりゃ面白そうだぞと。それで興味を惹かれるという時点でなんだか人間としてヤバイ気も致しますが(汗)。

 で、ウィキペディアなんぞで調べたりして「現在ヤンジャン(だっけ)で月一連載中」とか、新装版が集英社から出てるだとか知りまして、買ってみたわけなんですが…


 レジに持って行く直前まで値段見間違えていたことに気がついてませんでした…。ふらふら


 後ろちらっと見たら定価450円くらいに見えたんで「おぉ意外と安いじゃん」と思ってホクホクだったんですよ(オバカ)。まぁ数百円の違いくらいケチケチしなさんなってとこですが、最近コミック一冊を700円以上も出して買う事に妙な抵抗感が出来てしまったのと、「安いと思ってたらそうじゃなかった」というがっかり感でプチ凹み。

 内容は……うん、確かにまぁ面白いですよ。ただウィキペディアで概略掴んでしまっていたせいで新鮮みが無くてそれほどのめり込めなかったのがちょっと残念(単に自分のせいなんですが)。個人的には、幻冬社版の方が安いと知っていれば(かつ本屋に置いてあったら)そっちを買っておけばよかったな、という感じですね。私には「二巻以降ずっと定価で買ってまで読みたい!」と思える程では無かったんで(ファンの人ごめんなさい)、古本屋に出回るのを静かに待ちますです。

 そういえば『凉宮ハルヒの憂鬱』も古本屋でちょっと立ち読みしてみたんですが、「面白そうだな」とは思いつつ「今すぐ手に取ってレジにダッシュ!」という程にはイマイチ興味をそそられなかったのでスルー。まだまだ真のオタクへの道は険しいですな(いや、無理になろうとしなくてもいいから…)。



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posted by SeireiK at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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