2008年07月08日

今頃EVAブーム

 久しぶりにエヴァンゲリヲンのコミックス1〜3巻(までしか持ってない)を読んだせいで、遅ればせながらマイ・エヴァブーム再来。新劇場版にも全然興味無かったのになぁ。

 エヴァと言えば、ぜひしょこたんと加藤夏希さんと桜の稲垣早希さんと栗山千明さんで濃いぃトークをしてもらいたいもんです。凄いことになりそうだ…。
 あ、知ったかぶって書いてますが稲垣早希さんと栗山千明さんを知ったのも、加藤夏希さんがエヴァ好きだってこと知ったのもついさっきです(えぇ、Youtubeで…)


 知ってる人はとっくに知ってる動画かと思いますが、凄いですねコレ。リビドーとデストルドーの対比によるストーリー説明は非常にわかりやすくしっくりきました。何より、劇場でたった一度見たっきりだった「まごころを、君に」の意味(解釈)がこれでようやく理解できましたですよ。もちろんこれは解釈の一つに過ぎないわけですがワタシとしてはこの説明でもうグウの音も出ません。大満足です。(延々濃ゆい解説を読んで来た後での「シンジ=神児?」という指摘には脱帽)あ、因みにここに貼ってある動画だけを見てもダメですよ。パート8まで見て下さいませ。

 それにしてもまぁ、ここまでユダヤ・キリスト教関連+心理学の知識が無いと理解できないアニメだったんですねぇ、と改めて再認識。今や日本のアニメは海外で大人気なわけですが、一般にキリスト教やユダヤ教の基礎知識が皆無な日本人より外国の方の方がエヴァンゲリオンは割と直感的に理解しやすいのかも、なんてことを感じました。ただ、「シンジ=神児」とか「ヒトとシト」みたいな言葉遊びまでは彼らには(簡単には)わかるまい、と優越感に浸ってもみたり。日本人は(各話の)日本語タイトルと英語タイトルと両方楽しめるしね。





<追記>
 ラストの「気持ち悪い」に関しては、Wikipediaを見てしまうと↑の解釈が深読みしすぎというか、若干外している(そもそも当初の台本は「気持ち悪い」じゃなかった)ってことがわかっちゃったりして残念ですが、庵野監督が描いていた本当の形、という意味での「真実(真のストーリー・解釈)」より、私はこの動画の方の解釈を支持したいですね。自分の中で長年もやもやしていたものを非常に小気味よくすんなりまとめてくれましたんで。


 …ん? もう一度パート8の3/3を見直してみたら外してるどころか「…に対して」という部分はばっちり監督の意向と合ってますね。素晴らしい。
posted by SeireiK at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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