2008年09月03日

シャーロック・ホームズ『10の怪事件』(その1の3)

 おっとっと、キャンプのところへ行く前にスコットランド・ヤードへ行ってみよう。新聞に宝石盗難事件のことやら何やら載っていたからきっとてんてこまいのはずだ。別に武器商に関する情報が仕入れられるとは思っていないが、他の事件に関する情報がきっと手に入るはず。


 …くそう、予想に反して武器商に関することしか話してくれなかった。しかも案の定たいした情報でもなし。やっぱりここは来なくてもいい場所だったな(『死者からの手紙』だと別の事件のこともわかったのに…)。ただ、

 「単なる追いはぎごときが飛び道具を使ったとあってこっちは弱ってる」

 というセリフはナイスだったぞ警部。そうか、いい加減に依頼人の話を読み飛ばしていたので見落としていたが射殺だったのか

hom4_a.jpg

 しかも、この当時ピストルを使っての追いはぎは珍しいケースとな。そりゃそうだな、そんなに一般市民に普及とかしてないよな…頭がまだまだ19世紀化してないなぁ、いかんいかん。とにかくこれで犯人像がちょっと絞られる。ありがとさん。

 更に、今後我々が犯行現場に行った際、説明してくれる警官(第一発見者)も用意してくれるそうだ。ストーリー上もここに来ておいたのはそれなりに意味があったからまぁいいか。
posted by SeireiK at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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