2008年10月01日

ソウルエッジの歌詞

 思えば、この曲と映像にヤラれてプレイステーションを買ってしまったわけですが…。



 そういえばコレ、何て歌ってるのかさっぱりわからんかったよなぁ、と思ってちょっと検索してみたらあっさり見つかりました。


Anime Lyrics dot Com - The Edge of Soul - Soul Edge - Game

 タイトルは「The Edge of Soul」。似たような名前のミュージシャンもいるみたいでややこしい…。

 YouTubeを流しつつ歌詞を見ながら聞いていると、んん? 二番があるーーー!

 で、やっぱりフルバージョンもありました。流石YouTube。何度も何度も見た映像と聞いたアレンジが脳内に刷り込まれているせいでフルバージョンの方はなんだか違和感がありますなぁ。



 もちろん(?)音は悪いのでちゃんと音源買って聞くに越したことはありません。
 因みにシングルはプレ値がついているらしくAmazonで(現在)4500円します。…んが、サントラの方に入ってないのかなぁ??? サントラの方が安いじゃん。

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 こーいう曲こそiTunes Storeで一曲購入できるといいんですけどねぇ。私が欲しいと思う曲はどいつもこいつも売ってない(レーベルが参入してない)んですよね…。
 まぁとにかく、積年の謎がまた一つ解けました。ネット万歳。いやーホント、ヒアリング力のない私にはとんとチンプンカンプンでしたわ。かっこいいですなぁこの歌詞。ところどころ意味わからんけど。


<追記>
 ざっと大意を訳してみました…。こんな感じですかね。あちこち間違ってるはずなので英詩に詳しい方の目に止まりましたらお手柔らかに突っ込みお願いします(汗)。


歴史と世界を超え、永遠に語り継がれる「魂と剣」の物語…

愛のため! 輝くため!
 
輝かねば(磨かねば)ならない、知らねばならない
どれほどの旅をしてきたことか
どれほどの旅をいまだ続けるのか、星を探し求めて

深更に祈る
その特別な光を
愛を注いでくれと
力を注いでくれと
天から降り注げと

魂の刃に辿り着かねばならない、当初の信念を遂行するため
魂の刃に辿り着かねばならない、心に深く刻まれたものを遂行するため

愛のため、輝くため

拭いされ、そして見よ
自らの壁を破壊したその時を奇麗さっぱりと
精神(魂)を解放せよ
新たな世界が開けているのがお前にはわかる

お前のために成せる者は誰もいない
お前が知る時だ
愛するかはお前次第だ
輝かすかはお前次第だ
真実の蒼き光

魂の刃に辿り着かねばならない、当初の信念を遂行するため

魂の刃に辿り着かねばならない、心に深く刻まれたものを遂行するため

魂の刃に辿り着かねばならない、当初の信念を遂行するため(3x)

魂の刃に辿り着かねばならない、心に深く刻まれたものを遂行するため

愛のため! 輝かすため!(2x)

愛のため!

(shineに自動詞と他動詞があるのが厄介ですねぇ…。ネイティブの方なら両方のニュアンスを掴めるんでしょうけど訳だとどうしようもないので最初と最後で苦し紛れに訳し分けてみましたです)
posted by SeireiK at 03:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
懐かしすぎます。
当時はコレを超絶高画質!!とか思ってたんですよね。
私も相当やりこみました。
ただ、今PS3でキャリバーIVの体験版を遊んでみると、画質はとてつもなく凄いんだけれど、それほど熱中できない自分がちょっと悲しい。
歳か(笑)。
Posted by ephemeris at 2008年10月02日 01:13
どもーっす。遅くなってすみません(汗)。

いや、歳じゃないと思いますよ。私は「ソン・ミナのいない続編なんて続編じゃねぇエエエエっ!!!」っと、ソウルキャリバー以降は全然興味がなくて(笑)ムービーも見てないので評価はできかねるんですが、歌詞を探してる時に通りがかったサイトさん(URL欄)でも「ソウルキャリバーのムービーは奇麗なだけの映像に過ぎず血湧き肉躍るワクワク感がどこか足りない」と書かれていました。もちろん当時としては画質も超絶だったかもしれませんが、やっぱり私は奇麗さより世界観の演出の上手さと曲のかっこよさ、映像と曲のマッチングっぷりに惹かれましたねー。だからこそ今見ても興奮しますし、この三日くらい頭から曲が離れない(笑)んじゃないかと思います。

・鳥の視点で急降下するカメラアングルの中国の峡谷
・クールに城を爆発炎上させるタキ
・肩をつかまれ振りかえさせられた一瞬が微妙に宮沢りえ似のソンミナ
・行水中のソフィーティアをわざわざ狙って神託を下すエロ神

いや、もうホント素晴らしいですばい。
Posted by SeireiK at 2008年10月03日 23:56
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