2008年10月18日

チャンピオンズ(16日の分)

 TVチャンピオン終了について前回書きましたが、残念がっていたら似たような番組が…(笑)。これまでのTVチャンピオンの資産(笑)を使って人助けをしようという主旨ですが、初回三時間はちょっと無茶だったかと。ただでさえ毎週やるにはキツい(すぐネタ切れしそうな)企画だけに今後が心配です。

 内容はめちゃめちゃよかったです。あのガラパゴスの子供達はずっと日本人に対していいイメージを持ってくれることでしょう。そう思って感動。

 三つめの「富士宮やきそばに対抗する地元B級グルメを作る」という企画、最後にチャンピオンの方(名前忘れた。東京のラーメン屋のヒト)が、「○○さん(これまた名前忘れた。地元のレストランのヒト)が嫌な顔一つせず協力してくれたから」と地元の方を立てていたのに非常に感心しました。あれだけの味(料理)を創作し対決に勝ったのは、まぁ客観的にTVから得られる情報からのみ判断すれば、どう見ても全てチャンピオン一人の手柄といっていいくらいでした。でも手柄顔はしない。やはりチャンピオンになるような人は人格も違うなと思いました。
posted by SeireiK at 02:56| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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