で、ちょこちょこと検索しつつその手のサイトをさまよっておりましたらショッキングな事実が。今(の研究)ではブラキオサウルスって、ああやって首を雄々しく伸ばすのは無理だということだそうで、しかも頭に付いていた鼻も水中で呼吸するためではなかったそうです…。私の子供の頃ってまだティラノがゴジラみたいな仁王立ちしてる絵(解釈)が大半で、何年か経って「実はもっと前屈みで、素早く走っていた(らしい)」って聞かされて多少ショックを受けたもんですが、ブラキオ君のイメージを崩されるのはその比じゃないくらいの大ショックです…。
そういえば、(この説を重視するならば)タミヤは金型改修する必要があるのでは…(笑)。
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その説なら、以前NHKで見ましたが、私は信じていません。(ティラノサウルスが早く走る方は説得力がありますが)
長い首があったら上に使うほうが、生物としてどう考えても自然でしょう。
どこかの学者が「とにかく何か新しい学説を…」って感じで言い出しただけなんじゃないでしょうかね。
何しろ、誰も見たことがないわけですから。
と言ってもどっちの説も強く信じているわけでは無いんですけどね。おっしゃるとおり誰も見たことが無いってのがこういうのは面白いわけで、邪馬台国論争とか恐竜の色とかタイムマシンがあればすぐわかっちゃうような話は、実際タイムマシンが発明されて全部解明されちゃったらもの凄くつまらんよなぁ…と。「長い首があったら上に使うほうが生物として自然」っていうのも極めて納得出来る話ですし、今後「首を伸ばすことが出来た、と証明できるような骨の構造を持ったブラキオサウルス科の化石」が出てこないとも限らないし、「現在の生物とは比較にならない程、小さくてもハイパワーな心臓が巨大恐竜にはあった」という可能性もあるわけですから、私としても(確率的には低いと言われても)首を伸ばして堂々と立っているブラキオサウルスの姿を信じたいところではあります。
鯨統一郎「邪馬台国はどこですか?」
に、妙に納得させられちゃってます。
スーパー眉唾ものって…(笑)。この本は名前は知ってて気になってはいたんですがそういえばまだ読んだことなかったです。っていうか自分で話題にしておきながら邪馬台国論争に関してはほとんど何も知らなかったり…(汗)。昔「まぼろしの邪馬台国」の最初の方をちょっと読んだだけですね(今度映画化されるらしいんでこれを期にまた読んでみようかな…)。「邪馬台国はどこですか?」は比較的見つけやすそうなので本屋&古本屋で探してみます。