2008年11月30日

うそうそ

 しゃばけシリーズ第二弾。前回の放送は「原作読んでからじゃないとなぁ」と思ってるうちに気がついたら放送終わってたという無様な見逃し方をしまして、今回は不服ながら原作未読状態での視聴となりました。いや、古本屋でももう見かけるようになってる作品なんだしとっとと読まない(買わない)私が悪いんですけど。あ〜この前見つけた時買っとけばよかった。

 でもって、作品はかなりよかったです。ホントは先に映像作品を見てしまうと、後で原作読む時に(自分の妄想を形作る前に)TVの映像が脳裏に浮かんでしまうのがイヤなんですが、それは既に書いたようにもう仕方ないこと。純粋に映像作品として楽しむことにしましたら、なかなかよかったです(なんだかさっきから同じことばっか書いてんなぁ)。妖怪が出て来る映像作品、という括りでいうと『妖怪大戦争』なんかよりこちらの方が好みでしたね。水木さん的な妖怪像よりもうちょっとライトな感じがするのがいいのかも。家鳴はチョ〜らぶりぃでした。

 あとは、何故だかやたら妖怪関係の作品に多く出ている宮迫氏、彼の屏風のぞきが良かったですねぇ。白塗りするとあそこまで浮世絵顔になるとはビックリ。

 そして真矢ねぇさんは相変わらず素晴らしい

 姫神チャン役の子は…ごめんなさいどうしても泉ピン子サンのミニチュア版に見えて仕方ありませんでした…。

 そんでもって、前回にも出てたのかは知りませんが早乙女太一サンの美しさには度肝を抜かれました。途中まで女性の方かと思ってましたですよ。いやー美人。あの、目の下側の輪郭がちょっと山型になってるところがもうたまらなく艶っ!って感じ。ちゃんと男の役もあって二役ってのもナイスだよなぁ。これまで歌舞伎の女形の人を見て「奇麗」とか「美しい」っていう感想を抱いたことはなかったんですけどね、単純に「白塗りしてる人」っていうだけで。彼にははじめて「奇麗だな」と思わされました。

 早乙女太一 OFFICIAL WEBSITE(音出ます)



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posted by SeireiK at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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