2008年12月19日

ガンバ VS マンU

 いやはや抱腹絶倒、凄い試合でした(抱腹絶倒はちょっと違うだろ…)。二点差というとそれなりに力の差がある勝負だった感じですが、5-3ってのはサッカーにしてはなかなか凄い得点です^^;。両チーム合わせて打ちも打ったりシュート41本。前半は(ガンバが)二点取られはしたものの、いずれもセットプレーからの失点で、流れの中ではほぼ互角と言っていい内容でした。一点返してからマンチェスターがカチンと来たのか(苦笑)すぐさま怒濤の攻撃で、5-1になった時には誰しもが「あ〜本気にさせちゃったよ」と思って見ていたことと思いますが、それまでそれほど手を抜いていたようにも見えませんでしたし、5点も取られたのは前半飛ばしすぎたガンバに対して向こうの交替のタイミングと選手の選び方の上手さではなかったかと思います。更に、得点直後は失点しやすいと言われるとおり「あのマンUから点取った!」みたいな興奮によるスキもやはりあったかと。でも4点目5点目はやらなくてもいい点だった、というか防げたんじゃないかという気がしなくもないです。いや、結果論ですがあそこで防げていれば同点だったかもしれないのにという無念さが(苦笑)。

 それにしてもやっぱり攻撃ですねー。クロスのあげ方とか、ガンバの攻め方はちょっと単調かな〜と思って見ていたんですがひたすら攻めていればあのマンUからでも三点もぎとれるということを証明しました。日本代表の試合ではさかんに解説者が「とにかくシュートで終われ」「シュートを打たなきゃ何もはじまらない」と言いますがそれを実感できた試合でしたね。いやホント、殴り合いの子供の喧嘩みたいで(←失礼かつ不謹慎な例え)見ていて妙に楽しい試合でした。そして楽しいと言えば遠藤選手のPK! 今日解説を聞くまで気づいてませんでしたが、あれボールを全く見ずに蹴ってるんですね〜〜〜。単にコロコロとへなちょこに蹴ってるだけかと(苦笑)。ずっとキーパー見ながら蹴るって…そりゃキーパーも動けんわけだ。足下見ずに助走つけて止まってるボールを、枠を外さずキーバーのいないところに蹴るって考えたらむちゃくちゃ高度な技じゃん…私なら絶対空振りするな(お前と比べるなー)。
posted by SeireiK at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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