2009年01月11日

REVOとの格闘(その1)

 予告どおりREVOの静音化を試みてみました。

 ブチルゴムでは全く効果がなかったので、鉛板を買ってきて…

 revo1.jpg

 
 見た目を気にせずベタベタと貼付けまくる。分解して一応中にもちょこっと貼ってみたり。

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revo3.jpg

 この鉛板、店頭で見た時は一体どうやって切り分けるんだろうと悩んだ(その為、前回は無難なブチルゴムの方を買ってしまった)んですが、何のことはない、伸ばすと意外に薄く普通のハサミで楽々切れました。

・ここまでの効果……なんかほんのちょっとだけ静かになった…ような…???程度


 次に、REVOが入っていた箱と発泡スチロールで防音を試みる。もちろん側面には穴を空けてホースを通せるようにしておきます(コンセントコードは穴をあけずに下から通してますが)。

revo4.jpg


 でもって、こういう日のために普段から溜めてある発泡スチロールを隙間に詰め込む。
 
revo5.jpg

・ここまでの効果……何もしない時とほとんど変わってない気がする…。っていうかむしろ振動が箱の外まで伝わりやすくなった???


 次に、ダンボール箱に入れる。

revo6.jpg

 ↑入れる前に底にダンボール板を何枚も重ねて入れてあり、REVOの箱自体は底から浮いている状態。更にこの後側面や天面にダンボール板や新聞紙を詰め込む。

・・ここまでの効果……まだまだ全然うるさい(涙)。 一応煩わしい高音なんかはなくなったのでこれでL5くらいの音質にはなった…はず。里美デザインさんで聞けるL5の音声ファイルに近い感じ。音量もL5くらい(多分)。


 ただ、これではまだまだ隣の部屋に楽勝で聞こえるうるささ(←夜中とか静かな時ね)。因みに何度も書いてますが、「音をうるさく感じる」のには個人差があり、環境にも左右されます。LEVOやL5がそのままでも何の問題も無い程静かに感じる人もいますので、「へー、REVOってそんなにむちゃむちゃうるさいんだ」と単純に思わないで頂きたいんですが…そうですねぇ、わかりやすい例をあげると、うちでは少なくとも深夜にドライヤーは使えないんですよ、うるさくて。これで大体、コンプのうるささ及び私がコンプに求める静粛性のレベルがわかるのではないかと。

 しかし…これだけやってこの程度しか静かにならんとは…正直心が折れそうです(涙)。まぁ「ダンボール板を詰め込んだ」と言ってもかなりスカスカ状態だったりしますからもっとちゃんとダンボールを切り貼りして隙間無くぴっちりにすればもうちょっと効果はあるのかもしれませんが…。更にでっかいダンボールに入れて押し入れにしまうくらいしないとダメかなぁ。


 なお、この防音ボックスはとりあえず熱対策のことは一切考えずに作りましたので、(あまり居ないとは思いますが万一)真似して作ってみようと思われた方はくれぐれも自己責任でお願いします。火事になっても一切当方は責任を負いません
posted by SeireiK at 03:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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