)を起用しかなり本格的にパロディしてるのを見て「これはなかなか馬鹿に出来ないな」と感心した思い出がありまして。あの頃はライダーそのものが新作も再放送も全く無くて飢えてましたからねぇ(苦笑)。まぁ、気合いが入ったパロディは結構好意的に受け止めます。ホンモノを.." />

2009年02月01日

『仮面ライダーG』

 26日に書く予定だったネタはこいつでした。アメーバニュースで知ったんですが今日ってのを忘れてました(汗)。あぶないあぶない。

 こーいうパロディものはコアなファンからすると煙たがられると思うんですが、私は割と寛容だったりします。というのも昔とんねるずの『仮面ノリダー』が、小林昭二氏・中江真司氏(共に鬼籍に入られました…もうやだ〜(悲しい顔))を起用しかなり本格的にパロディしてるのを見て「これはなかなか馬鹿に出来ないな」と感心した思い出がありまして。あの頃はライダーそのものが新作も再放送も全く無くて飢えてましたからねぇ(苦笑)。まぁ、気合いが入ったパロディは結構好意的に受け止めます。ホンモノを馬鹿にしていたりちゃかしたりしてるとイヤですけど。


 で、『ライダーG』はどうだったかというと…うん、まぁそれなりによかったですよ(笑)。『G』ってのも『X』みたいにシンプルでいい名前だし、顔やスーツのデザインがキッチリ「G」を模していて馬鹿馬鹿しくもカッコいいデザインでしたし。稲垣氏ってこんなに演技下手だった?ってビックリするほど演技が浮いてたのが残念ですが、それを補ってあまりある悪役の上地(雄輔)氏の好演っぷりはかなりナイスでした。出ると知らなかったので出てきただけでもビビりましたが、悪役もあれだけハマるとは。
 他には…落ちたヘリの小さいプロペラ(ローターって言うんでしたっけ?)がいつまでも回ってるのが印象的でいした。あの引いた絵がちょっとかっこよかった。ストーリーに関して言えば…突っ込みどころはたくさんありますが、一番気になったのは、あんだけ派手に犯行声明出した本人(ゴロー)が突然ライダーになって「世界の平和はボクが云々」と言ったからといって、あの後すぐに指名手配されて逮捕されるのはまず免れ得ないであろうこと(笑)。

 ストーリー以外で一番気になったのが…いちいちうるさいです木村(拓哉)氏。そりゃー自分はあんなに苦しいロケで、しかも予算は無きに等しかったのにたいしてゴローちゃんはなんであんなに豪勢なんだ、という悔しさや、「うわーオレもやりたかったー」という悔しさはわかりますが、あーいうのは黙ってみてましょうよ。大人げないです。今の(おそらくディケイドの)ライダースタッフが作った映像ってことで、企画一発ネタとはいえ(スピンオフじゃないけど)スピンオフ的な作品として、平成ライダーシリーズに(カッコつきで)クレジットされるかもしれないモノなんですよ一応。「トリビアの泉」で高橋克実さんが主演した「踊る大走査線」のミニスピンオフ作品みたいに。そういう真剣な目であの映像を見たり保存したりしてる人も(おそらくそれなりに大勢)いるんですから、変な音声(ヤジ)入れて欲しくないんですよ。最初の方の「どうして釈さんは撃たれないの?」という突っ込みはまだ笑って見ていられたんですが、途中から結構イライラしてしまいました。
(個人的に木村氏のことは嫌いではないので余計に残念でした)
posted by SeireiK at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 仮面ライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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