2009年02月04日

恵方巻って…

 もともと関西地方の発祥でしたっけ? 風水(Drコパとか)の影響もあってか? 最近かなり全国的に定着してきましたね。まぁそもそもはバレンタイン同様、関係業者が売り上げアップのために無理矢理盛り上げた行事だなとは思うんですが(苦笑)、バレンタインと違って甘いのが苦手な男性が困ることも、チョコをもらえない男性が毎年さみしい思いをすることもないのでその辺はいいですね(笑)。寿司が嫌いとかで食べたくない人は食べなければいいし。

 で、その恵方巻なんですが、あれってちょっと微妙ですよねぇ。何がって量が。

 詳しいことはよく知りませんが、基本的にあれは一人一本、「太巻き」を食べるんですよね? 一本丸々食べると、大体成人男性の晩御飯としては「量は丁度いい〜ちょっと物足りない」くらいだと思うんですよ。女性だと「ちょっと多い〜丁度いい」くらいでしょうか。とにかく、あれ一本で「今日の晩御飯!」と言い切るにはちょっと淋しい気がしますし、でも分量はそこそこ多いから「晩御飯プラスアルファ」で食べるには結構ツライ。その後豆も食べなきゃいけませんし(後になるかどうかは家庭によっても違うでしょうけど)。でもだからといって一本を短く切って家族で分けて食べたり、太巻きだとツライからといって細いヤツを食べるのは、それはそれでイマイチ御利益がなさそうな気がしてしまうんですよねぇ。「恵方を向いて」「しゃべらずに」「太巻きを一本丸ごと」食べるという、遂行するのがちょっとツライことをそこそこ頑張ってやりとげるから御利益があるんじゃないかと。皆様どうされてるんでしょうか…?

 因みに我が家では、今年は前述のように太巻きを切り分けて食べました(その後普通に晩御飯)。細いヤツを食べたりとか、なんだか毎年違うことしてる気がします。


 あ〜それと、太巻きを丸ごとくわえて食べるのって結構苦しいものがありますよね。お正月のおもちと並んで、喉に詰まらせる御老人が今後増えるのではないかとちょっと心配です。


<追記>
 snappiさんトラックバックありがとうございま〜すわーい(嬉しい顔)
posted by SeireiK at 02:29| Comment(0) | TrackBack(1) | アカデミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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