2009年03月10日

WBC・韓国戦その2

 う〜ん、やっぱりそう簡単に二連勝というわけにはいかない相手でした。選手が違うとはいえオリンピック金メダル国という意地もあるでしょうし、大敗の雪辱もあったでしょうしね。

 今更ながらあらためて感じたのが、このカードは「WBC初代チャンピオンVSオリンピック金メダル国」なんだよなぁということでした。二大大会(オリンピックはもう無くなっちゃったけど)の両雄が共にアジアの国ってのは誇らしくもあり不思議でもあり。相撲が、現在日本人力士がどんどんいなくなっちゃってるように、「野球(非ベースボール)」の人気や評価がもっと高まればそのうち大リーグから日本への逆流入なんてこともあるかも知れませんねぇ。大リーグ(メジャー)でイマイチ活躍出来なかった選手が日本に来る、とかでなく「日本でプレーすることがステータス」になって、年棒は少なくてもいいからって向こうから望んで日本にやって来る。…まぁ、WBC十連覇くらいしないとそんなのは無理かもしれませんが(苦笑)、そんな妄想もしてみたりして。
posted by SeireiK at 02:35| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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