2009年03月18日

WBC キューバ戦(16日の分)

 リアルタイムな興奮が冷めつつある今更ながらの更新ですが、いや〜やりました、六対ゼロの完封勝利っ!

 やっぱり岩村選手が打ったのがよかったですねぇ(あぁ、ヤクルト及び元ヤクルトの選手贔屓なワタシ…)。やっぱりですね、普段と違ってこういう大会では自軍に不調な選手がいると周りが必要以上に気になっちゃうんじゃないかと思うんですよ。プロの場合は生活かかってますし、人のこと気にして自分の成績まで悪くなっちゃうような真似は御法度、プロ失格なところもあろうかと思います。レギュラー争いもあるでしょうし、ちょっと前まで他球団にいたりなんかもして、同じチームメイトと言いながらも、よほどプライベートで親交が深い相手でもなければ不振の選手を必要以上に気遣うことはあまりないのではないかと。しかしこういう大会は「他人は他人、かまっちゃいられない」というわけにはいかないでしょうから、気にしまいと思ってもやっぱり気になると思うんですね。ってなことを最初の日韓戦でイチロー選手が打った時に書こうと思って忘れてたので今更ながら(笑)。まぁそんなわけで、イチロー選手や岩村選手にヒットが出ると、他の選手の「胸のつかえが降りる度」が相当あるんじゃないかなーと思うわけですよ。特別意識してなくても無意識下でも。
 というわけで、次の試合では福留選手が打った直後から打線が爆発するのではないかとここで予言しておきますです。


 話を戻してキューバ戦ですが、え〜と5点とったとこくらいまではなんとか見ました。最初「もしかしてイチロー具合悪いんとちゃう?」と思ったんですよ。チームリーダーのプレッシャーも相当だろうし、体調崩しても無理ないわなぁ…とか思って見てた直後にまさかの落球ですよ。「うわっ、やっぱり!」と焦りました。まぁ太陽がまぶしかったせいであろうことは城島選手とキューバの選手によって証明されましたが、日本の落球二つはファウルゾーンでのことでホントにラッキーでした。ラッキーでもないんだけど不幸中の幸いってヤツですね。こんなこと書くとかなり国粋主義的な意見だと思われるのでしょうけど、キューバの選手がグラウンド内でボール見失った時には「あぁやっぱり日本は日の国なんだなぁ、太陽が味方しよるわい」と思わずしみじみしてしまいましたですよ。晴れ
posted by SeireiK at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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