2009年07月02日

最古のフルート(25日の分)

 数日前の更新分まとめて書く時はやたら新聞ネタが多くなる気がしますが(汗)、またも新聞ネタです。

 ドイツで、クロマニヨン人がマンモスの牙などを加工して作った笛が見つかったそうです。人類はこのくらい昔から音楽との関わり(文化)があった、という貴重な資料らしいですが、それが笛であると断言してしまうのは早計なのでは…と個人的には思います。長い棒状のものに穴が等間隔に空いているのを見ると笛を連想してしまうというのは現代人だからこそであって、実は祭祀用の別の用途(意図)のものだったりとかって可能性は無いんでしょうかね? …などとひねくれた考えをしてしまう私ですが、真に笛であるとするとやはり大変興味深い話です。
posted by SeireiK at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | アカデミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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