2009年09月24日

第二回・STORMY NIGHT

ショック! 強欲の風の下(もと)
お前の神(deity: 神性)は地に落ちる
ロック! Hell(地獄)の名の下に
私は聖なる王冠(crown: 王権)を主張しにやって来る

(略)

オオ! 終わり無き生(endless age)のため
お前は魔法の音楽(magic sound)で私を呼び出した
クラッシュ! 今、時は来たれり(the time is right)
そして私はやって来た もはや縛られることはない(arrived no longer bound)

(略)

オォ、ナイト(夜)! 選択の時は今
破壊か、それとも大地に埋められるか
ブライト! 炎は高く燃え上がり
死は叫ぶ、幸せの音楽(happy sound)を!

(略)

聖飢魔II - 悪魔 NATIVITY ”SONGS OF THE SWORD” - THE AKUMA SYMPHONY SUITE Number 666 in C# minor (悪魔組曲 作品666番 変ニ短調)〜The First Movement : STORMY NIGHT〜

<つぶやき>
 arrived no longer bound の「bound」は「境界」と「束縛する」の掛詞なんでしょーか??? よくわからないのでそれっぽく訳。
(10/9 訂正:多分 ariived で意味が切れて、no longer bound は副詞的にarrivedにかかってるんじゃないかという気がするのでそんな感じで訳を微修正)


 それはそうと、今回「悪魔組曲」の英語タイトルは「〜C# minor」になりました。元々Dマイナーだったのが、チューニングを半音下げることにより実音がDフラットマイナーになるので、聖飢魔IIが半音下げチューニングでミサを行うようになってからはタイトルは「ニ短調」から「変ニ短調」となったわけです(中学校で習うはずですが、楽典で言うところの「変」は日本語で「フラット」の意味です。変な曲とかいうわけじゃないのよ)。で、ちょっと乱暴な言い方ですがC(ド)を半音あげたものとD(レ)を半音下げたものは同じ音ですので、DフラットもC#も同じっちゃあ同じなんですけど… ただ、それならそれで何故日本語タイトルの方も「嬰ハ短調」に変更しなかったんでしょうか???

posted by SeireiK at 00:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 悪魔NATIVITY 勝手に日本語訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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SeireiKさんの悪魔NATIVITY日本語訳「STORMY NIGHT」
Excerpt: 感想シリーズの2回目です。「STORMY NIGHT」! これは「悪魔組曲 作品
Weblog: いとおかし
Tracked: 2009-10-28 22:08