2009年09月29日

ジュラシックパーク3

 どうして7時台に映画をやるんだテレ東っ。

 興味はあったものの1も2も小説も読んでないから、というのでさらっと流して見てました(最初の一時間くらいは見れんかったけど)。

(以下ネタバレ)




 途中プテラノドンに攫われたり突かれたりといったシーンが出てきた辺りから、「ん〜、これって結局ゾンビや殺人鬼の代わりに恐竜を使ってるちょっとしたホラーだよなぁ…。ホラー的な道具(恐ろしいモノ)として恐竜を使うのはある程度仕方ないだろうけどもうちょっとこう愛らしさ可愛らしさをフィーチャーしてくれてもいいんでは」などと思って見ておりましたらば、そのすぐ後にどどどーーーんとアパトサウルス(系のでっかい奴)が青空をバックに出てきて一安心。あれはえがったわ〜。

 プテラノドン(翼竜)は果たして羽ばたけたのか?とかあまり小難しいことを考えずに、これは「万人が思い浮かべるであろう恐竜の記号」を使って作った映画だと割り切って素直に楽しめば面白い映画だと思います。もう数年前の作品でありながら恐竜の映像のリアリティは素晴らしいものがありました。
posted by SeireiK at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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