2010年01月31日

iPhoneに救われた命

 ハイチの大地震で、iPhoneを上手に使って奇跡的に生還した方がいたそうです。

 バッテリーはなぜ保った?:「iPhoneで地震から生還」インタビュー


 この方が言う通り、実際にはiPhoneのおかげというより、この方にはその場にあるものを可能な限り利用して臨機応変にトラブルに対処する知恵と知識があるのでしょう。なのでこの話は単純に「あいふぉんすげー!」とか「いざという時のために皆iPhone買おう!」とかいうことではなくて、今の我々の周りにあるデバイスやら技術やらが、着実に「21世紀然」としてきたというか、こんな風にして人間は危機から脱出できるようになったんだという感慨と、にもかかわらずまだまだ人間は大自然の前には無力であることを思い知らされたりだとか、そのまた一方ではiTunes Storeのようにネットワークを通じて瞬時に募金することができるようになっていたりだとか、そういったモロモロについて色々と考えさせられます。
 
 そしてまた、単純に「えぇ話」です。こーいう、「メカ(非人間)」のおかげで人間が救われるという話に単純に弱いんです私は。
posted by SeireiK at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac/PC こぼれ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック