2010年03月21日

きつねさんがすきです

 前回の予告通り豊川稲荷(東京支店ではなく本店)の写真です。ちなみに支店の方は行ったことありません(有名ですけど)。

 まともな画像は公式サイトをはじめ、他の方が既に色々アップしていると思うので、基本的に私の趣味にあった変な画像だけ載せます。

 プチ情報。いわゆる「おいなりさん」には神道系と仏教系があり、神道系で幅を利かせているのが(たしか)京都の伏見稲荷、仏教系で幅を利かせているのが豊川稲荷です。ご本尊(?)は陀吉尼真天。仏教系(曹洞宗)なので鳥居が赤ではなく白。


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 灯籠の裏側。登るのがめっちゃ怖い階段。

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 変な灯籠その2。上手く撮れませんでしたが、吹くとぴゅーっと音がする子供のおもちゃみたいな灯籠。

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 でもよく見ると龍の炎だったりする。


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 どどーん。ここをまっすぐ行くと…


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 両脇にお狐さんがお出迎え。更にすすんでちょいと見上げると

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 ばかでっかい提灯。しかし写真ではイマイチでかさが伝わらない。ちなみに下の方に写っている二つの球体が人の頭。


 大本殿(だっけ?)でお参りを済ませたら脇から奥の方へ。


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 何故か巻物をくわえている狐さん。

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 霊狐塚へ。矢印がナイス。

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 矢印の少し先にコレ。いや、そんなにしつこく主張せんでももうわかったがな。それともあの矢印はコレを指していたのだろうか。

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 ちょっとしたダンジョン。

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 途中にある狐さんの一部。すっげー悪そうな顔。

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 巻物をくわえているのと、珠をくわえているのと2とおりのバリエーション。

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 到着。

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 約800体のお狐さんがお出迎え。この状態で左を向くと左も似たような光景。かなり圧巻。

 そして帰路へ…。


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 最後までガンを飛ばして来る狐さんたち。


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 豊川駅前。人と狐が戯れるあやしいオブジェ。

 おしまい。ちなみに私は狐という動物がかなり好きですが、狐顔の女性もかなり好きです(笑)。いや、イヌ顔だろうとネコ顔だろうと好きですけど(それを人は節操がないという)。


 余談ですが、稲荷と言えば思い出すのはこのミステリですな↓。
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posted by SeireiK at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | アカデミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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