2010年12月26日

M-1グランプリ2010

 これから録画したものを見たりする人がいるとも限らないので雑感は追記で折り畳んでおきます。
 個人的には決勝進出者の中にハライチを入れたかった。
 でも私はハライチがかなり好きなので評価が甘いのかも。でも面白かった。

 私が審査員なら最終ジャッジではスリムクラブ(なんだかスハダクラブみたいだな)に入れていたかな。
 「今一番漫才が上手いヤツ」というくくりなら笑い飯で問題は無いのだけど、「今一番面白いヤツを決める」というM-1の定義に立ち返ってみた時に、「なんとかなりませんかねぇ〜」「…民主党ですか?」が今日一番笑った場面だったので。
 パッと出て来たヤツが優勝をかっさらっていくというのもM-1らしくていいんじゃないかとも思えたし。
 でもまぁ、笑い飯が優勝というのも至極妥当ではあると思います。誰からも文句は出ないでしょう。笑い飯、優勝おめでとう!
posted by SeireiK at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
seireiK様、今更ですが悪魔しておめでとうございます(^−^)各教典発布が待ち遠しいPOPEEでございます。

さてさて、このコメントも今更ですが。。。ボクもハライチが好きです(^◇^)

笑い飯、嫌いじゃないですが、大阪在住のボクは若干飽きてきてるのが正直なところです。確かに上手いし優勝は皆が認める所でしょうが、個人的には??が付きます。

島田氏が「スリムクラブは漫才と認めていいのかどうか??」と評してましたが、それならば笑い飯のWボケツッコミも漫才か??と個人的には??が付いてしまいます。。。両方するからボケもツッコミもどちらも中途半な気がしてしまいます。。。ボク個人的には。。。

でも、まあ、一般的には面白いんでしょうね。ずっと決勝に残ってるんやし(^−^)
Posted by popee at 2011年01月08日 22:07
POPEEさんどうも〜。今年もよろしくお願いします〜。
POPEEさんとしては大阪ミサのCD化が楽しみなところですね〜。

M-1はやっぱり面白さ以外に「上手い」という要素がありますよね。
笑い飯は今年も個人的には(多分一般的に言っても)インパクトという点では今ひとつだったような気がしますが、過去の実績+今年で最後という要素が加味されての優勝だったと思います。それだけプラスアルファの多い笑い飯にあれだけ肉薄したということは、スリムクラブは面白さとインパクトという点では非常に高評価だったということでしょうね。

何を持って漫才とするか、という点で、島田氏としては多分「ボケとツッコミがあるのが漫才」という立場なんだと思います。笑い飯は交代でボケとツッコミをやってるけど、スリムクラブのあれはツッコミではないだろう、という、そこがひっかかってるんだと思います。

…でも、面白いですよね(笑)。
Posted by SeireiK at 2011年01月11日 00:34
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