2006年08月11日

きままにクイーンズ・パーク(序)

 シャーロック・ホームズ「死者からの手紙」っていうブックゲーム(ゲームブックとはちょびっと違う)があるんですけどね。この作品のリプレイなんてのを連載してみようかなぁと思いまして。ちょっと検索してみたところ誰もリプレイまだやってないみたいだし。

 ただ、凄まじく膨大なテキスト量のゲームゆえリプレイを書き起こすなんざぁ考えただけでも既に萎えてしまうくらいあまりにも辛く過酷なイバラの道であることは間違いなく、しかもそれ以前にそもそもクリアすること自体超難関なこのゲーム。加えて私の性格からして途中で挫折&尻切れトンボで終わる可能性相当に大ではあるんですが、まぁ最初の方だけでもちょこっとやってみようかと。

 そんなわけで今日はまずゲームそのものの解説から…と行きたいところですが、もうゲームの説明するのがめんどくさい(爆)。とりあえずこのシリーズについてまとめたページを見つけたので興味のある方は↓どうぞ(ってかこのリプレイを読みたいっていう人は既にどんな本か知ってる人が大半な気もしますが^^;)。

 霧のロンドンに潜む犯罪者を炙り出せ!(前編) 名探偵ホームズとの推理合戦

 もっと詳しく知りたいという方は「ホームズ 死者からの手紙」などと適当に検索してみてくださいませ。

 
 以下いちおうリプレイに当たっての自己ルールなども。ええと、このゲーム2〜3年前に一度気合い入れてチャレンジしたことがあったんですよ。それで(ゲーム中時間における)捜査二日目の途中くらいまでやって結局挫折したんですけど、その時つけた詳細な捜査メモが残っているんで捜査の道筋等はとりあえずこのメモに従って書き起こし&アップしていきます(つまり、本来ならゲーム付属の電話帳でいちいち調べないといけない登場人物の家の場所等はもうわかっているという前提)。次に、ゲームのデフォルト仕様である「時間のしばり(一定の時間が経ったらその日の捜査を終えねばならない)」ルールは無視します。これは本文中にも「じっくり推理したいならこのルールを無視してもよい」みたいなことが書いてあるんでいいかと。で、更に軟弱な自己ルールとして「本文中のテキストは捜査の最後に全部読む」ことを追加。これはどういうことかというと…あ〜説明がめんどくさっ(爆)。このゲームは従来のゲームブックのように「○○ならXXへ進む」みたいな選択肢が一切無く全部自分の頭で考えて行動しなきゃいけないんで、場合によっては(捜査しなきゃいけない事柄に気がつかないで)読まれずに終わってしまうパラグラフってのがありうるので、その日(←ゲーム内の)の捜査が終わったら最後に抜けが無いかもう一度その日の分の本文を全部読みなおしてチェックしてもいいよ、というルールでございます。こう書いてもやっぱり実際に本持ってない人にはよくわからんでしょうけどそこは私の文才の無さに免じて許してくださいませ。

 予定としては、まぁ最初のうちはわりとマメにアップすると思いますがそのうち忘れた頃にアップみたいな感じになっていくと思いますので(まぁいつものことだな)、足掛け三年くらいで完結できたらたいしたもんだと思って気長に見守ってください(えぇ〜)。現状としては、第一日目(←くどいですがゲーム中の一日)の捜査は終わっていて二日目に突入しているところ。しかし一日目で既に頭が混乱しまくりなのでリプレイを書き起こす事で頭の中を整理できたらいいなみたいな、そんな感じです。もっと収拾つかなくなるかもですがそこはそれ。


シャーロック・ホームズ 死者からの手紙―クイーンズ・パーク事件シャーロック・ホームズ 死者からの手紙―クイーンズ・パーク事件
ゲイリー グレイディ スーザン ゴールドバーグ 相原 真理子

二見書房 1987-12
売り上げランキング : 795134

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

posted by SeireiK at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック