2006年10月30日

のぼり詰めたら下るだけ?

 先ほど風呂に入っていて突然気がついたもの凄くどうでもいいお話。

 さだまさし氏の「飛梅」っちゅう曲の歌詞にある女性が出てくるんですが、この彼女が凄い。なんと大吉が出るまでおみくじを引き続けるがく〜(落胆した顔)  その後の歌詞には「のぼりつめたらあとは下るしかない」ってな言葉も出て来ます。また、以前読んだ都築道夫の小説では「いの一番」の大吉を引き当てた女性が出て来まして、彼女は「これ以上の大吉はもう無いから」という理由でその後は神社等に行ってもおみくじを引かなくなってしまいます。しかぁし! 本当におみくじは大吉がベストなのでしょうか? 大吉を引いてしまったら後はもうくだるだけなのでしょうか???

 いな! そんなことはありません。おみくじには、「大吉が何連続で出るか」という楽しみが残っているではございませんかっ! 三回連続で引いた場合は明らかに(それをレベル的に階段状に考えるのであれば)二連続の時よりは「うえ」です。四回目は三回目より「うえ」です。どこまで行っても登り詰めることなどないではありませんくわっ!!!!!

 気がついた時には一瞬「おぉ、オレって凄い」と思ったんですが、だからなんなんだという話でした。ちゃんちゃん。因みに私は豊川稲荷で二回連続「末小吉」という世にも奇妙な運勢を引きましたです…(あ、その場で二度引いたんじゃなくてもちろんインターバル数ヶ月おいてからですよ)。


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 「夢供養」と並んでこれ↑は双璧ですね。ワタシの中で。



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 ↑個人的にはイマイチだったので読後すぐとりあげませんでした^^;。やっぱハードボイルド系は好きじゃないんだなぁ自分。
posted by SeireiK at 02:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ごく普通の日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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