2012年08月10日

マイロボット・改造計画表(出来るかわかんないけど当面の目標)

・塗装のやりなおし
 現在進行中。創刊号付属冊子に載っている白いID-01の写真やCG画像に魂を持って行かれてしまったので、モデラーの意地としてもこれは必須。左右で色が違うキカイダーもどきやロボット刑事Kのようなデザインも考慮してはみたが、そういう奇抜系塗装はやはり外装パーツの予備を入手した上で考えたい。
 予定はホワイトパール+つや消し黒(最初から黒だった部分)。まんまエルガイムじゃねーか、というツッコミ大歓迎(笑)。
 白色を乗せるのなら銀塗装の上に直接塗ってしまってもよいのだが、やはり全身に一度ヤスリをかけて表面の細かいヒケの処理をしたかったので地道に頑張る事に。詳しい行程は別項にて。


・顔の加工(口パク化・目玉の加工・鼻や耳の追加等)
 目の加工や口パク化の改造をされている方の批判をする意図は毛頭無くむしろ感嘆し畏敬の念を覚えるのであるけれども、「こういう(ID-01のような)ルックスのロボットは無表情で喋る方が個人的には好き」という理由から一応加工はしないつもり。とはいえ、口がぱくぱく動くのを見てしまうと工作的にそそられるものがあるし、目の加工も中央にLEDを仕込む程度のことはやってしまうかもしれない。優先順位としては後ろの方にしておく。
 元々の顔つきがかなり気に入っているので、鼻や耳の追加等も基本的にはしない方向で。「耳のLEDが正面から見えにくいので鼻をつけて光らせる」など外見変化以外の意味がある場合は検討する。
 耳や目の位置を変える(目の位置にカメラ、耳の位置にマイクを持って来る、等)という加工もしない方向で。これは、「見た目は人間を模していても、パーツごとの機能が人間とは異なっていた方がむしろロボットらしいのではないか」という個人的なコダワリのため。ただしこれもコダワリよりメリットの方が上回るようであれば検討する。

・足回りの強化。
 自室には絨毯が敷いてあるため、出来る限りやりたいところ(というかほぼ必須)。モーターの代替品・強化 モーターに関しては既に調べてくれた方がいるのでマブチやタミヤのものでなんとかなりそう。問題はボードの強化(コンデンサや抵抗のハンダ付け等)。出来るだけハードルが低い事を望む。

・両腕の加工
 仮にも「人型自律ロボット」ならば出来る限り自由度を追加して動くようにしてやりたい。
 これまた幸いにも偉大な先駆者の方がおられるようなのでそこそこ安心はしている。
 肘の曲げ伸ばしと肘回転はぜひとも。肩を拡げたり指を三本動かす加工はその後でもいいかな。
 一応両腕ともマジックハンド化する予定。

・首、腕の動きの速度アップ
 あのマイロボットのもっさい動作加減は割と気に入っているのだが、さくさく動く様子を見てしまったので、これも考慮したい。「ロボットとしての自然な動き」という観点から考えるとやはりある程度俊敏に動いて欲しい。問題は足回り同様改造のハードルの高さが自分の技術力を下回るかどうか。

・ディスプレイのバックライトやボタンのLED化
 ディスプレイに関してはあまり敷居が高くはなさそうだったのと、見栄えが凄くよくなるのでやってみようか検討中。ボタンは色を塗ってあれば特に光らなくてもいいかな、と今は思っている。

・秘書化
 秘書というか、可能な限りの会話システム(会話データ)を組み込みたい。元々は、デフォルトで組み込まれている会話セットとの会話を繰り返す事によるロボットの性格変化に最も興味があったのだが、その辺りを特に追求している方が見受けられないことから、どうやら「性格変化」と言っても「すぐ拗ねる」だとか「スイッチを入れると(はしゃいで)すぐ前進してしまう」だとか、割と単純であまり楽しめるものではないようだ(多分、だけど)。
 で、あるならば、割り切って出来るだけ対話を楽しめるロボットにしたい。プログラミング知識は(小学生の時に齧ったBASIC以外)全く無いのではっきりいってこの目標が最もハードルが高い。しかし、これが最もやりたかったこと(に近い)ので、先人の力を借りてチャレンジしてみたい。



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posted by SeireiK at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 週刊マイロボット制作記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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