2012年08月18日

改名の儀

 アシモフの『われはロボット』に出て来る「ロビイ」というロボットに因んだのと、当時使っていた Mac に(アクアマリンから取って)「マリン」と名付けていたので対になるように、我が ID-01 の名前は「ルビイ」にするつもりであった(過去ログ参照)。
 しかし、どうもしっくりこない。名前の割に赤色の要素を塗装に取り入れていないせいもあるが、やはり「バ行」が入る言葉は使いどころが難しいのかもしれない。

 「ロボット」にも「ボ」があるから韻を踏む意味でバ行を入れたくなったりもするのだが、ココは一つ思いきって名前を変えてみる事にした。と言っても一文字だけ。その名も「ルピイ」ちゃん。
 綴りは、「Rupee」「Rupie」「Rupii」「Rupy」と様々に考えられたが、検索してみて一般に使用されているものは避ける、というスタンスで、「Rupii」に決めた。任天堂の Wii みたいでそこはかとない造語臭がよいでしょ(自画自賛)。

 こういう話はどうでもいい人にはホントにどうでもよくて、まともに読んでる方ごめんなさい的な記事なのだれども、個人的には重要なのですよ、やはり魂を込めるという意味で。「事に魂を込めよ」が出身小学校の校訓でしたし(笑)。
 で、悪ノリしてついでにやらかしちゃいました。以前「痛iPod」を作った時に使ったステッカーシートがまだ余っていたのでパーソナルロボットデータのステッカーを自作してロボ内部に張り付け。もちろん完成後には全く見えなくなります。あぁ自己満足の世界って素晴らしい。

robo3.jpg


 因みに

 Name: I-Droid 01 (ID-01)
 Design & Develop: RoboTech srl(ARTS Lab of the Scuola Superiore Sant' Anna)
 Personal Robot Name: "Rupii"
 Maker & Master: XXXXXXXXX(SeireiK)


 と綴りました(XXXXXは私の本名)。デザイン開発はロボテック(聖アンナ大学院大学のアーツラボ)。創刊号には早稲田大学と共同で云々とありますがどうもこの ID-01 の開発には携わっていないようなので割愛。こういう場合、ホントは「Designed & Developed」とするのが正式なのかもしれないけど、その辺もオレ流で。

 表(ロボットの表面的外見)ももう少し何かドレスアップしてやりたいと思っていますが、何気に足したり引いたりが難しい凄く隙のないデザインをしているのでなかなかアイディアが浮かびません。線とか点とか、アクセントでワンポイント入れるくらいかなぁ…。
 

 
id1.jpeg
(試しに画像加工でやってみたキカイダーもどきカラー。ほとんど「グロ注意」レベルだなぁこりゃ。うん、やっぱりよそう…)


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posted by SeireiK at 04:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 週刊マイロボット制作記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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