2012年09月15日

1〜25号(第二ステージ)までの動作チェック・その2

 前項で述べたように、75号までの完成品ロボット、すなわち76〜90号までのオプションパーツを除いた基本形の完品ロボットを入手した。欲を言えば90号まで手に入れたかったのだがオークションは時の運と縁、言い換えれば金の力(爆)によって結果が左右されるものであるから致し方ない。最初に狙っていたロボットでなくこのロボットが我が家に来たのも縁だと思って目一杯楽しむ事にしよう。76〜90号までは出荷数も少ないようで、単独で安く手に入れるのはなかなか難しそうだが、とりあえず75号までの状態でも手を入れたい部分・入れられる部分はいくらでもある。90号までのオプションがなかなか手に入らなければその分、75号までの状態のロボにしてやれることを、ゆっくりと長く楽しめるというものである。

 また前置きが長くなってしまった。今度こそ本題に。

 我が家に来たロボット君。「完成した当初はきちんと動いていた」ということだったので、とにかく不良品が多かった(らしい)肝心のボード類は一応全て大丈夫なはず。もし大切なボード類から煙が出るような事態になれば自分の作り方が悪いというわけで、なんだか気が引き締まる。

 出品時には「ラジコンのように遠隔操作くらいしか出来なく」なってしまっていたらしい。分解して再利用する前に一度電源を入れてイニシャライズをやってみる。

 …うお、声がでけぇ!

 胸のディスプレイを確認すると、「RIGHT ARM ERROR」の文字。右腕のモーターボックスに原因があるのか、まぁおそらく軽症だろうと短絡的かつ楽観的に考えてこれ以上の追求は止めておく(笑)。

 さて、何は無くともヘッドコントローラーボードである。落札したロボの頭部からボードを取り出して移植、





 ・・・と、ここまでで文章書くのが面倒になって放置してました(汗)。このペースで丁寧に作業内容を振り返っているとどんどんブログ内容と実際の状況に差が開いて行くばかりなので次から箇条書きでちゃちゃっとまとめることにします。
posted by SeireiK at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 週刊マイロボット制作記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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