2012年11月19日

胸のマイク穴にLED

 胸にあった音声認識用のマイクを頭部の穴に持って行ったので、今度はマイク用の穴を活用すべく、LEDを仕込むことにしました。皆さんが「耳のLEDが見づらいので鼻に…」というアレです。鼻や頭に付けるのではなく、最初から空いている穴をLEDで塞いじゃえ、と。

LED1.jpg
 左、ショートランチャー9(100円ショップSeriaにて購入)
 右、抵抗付きLED(赤色。確か東急ハンズで購入)

 まずこんなものを用意。模型の改造用にとハンズで昔買っておいたLEDを引っ張り出してきました。三四郎さんのブログに、LEDをそのままつけるとかなりの電流が流れてしまうということが書かれていますがこれは最初から抵抗が付いているので面倒が省けます(最初から3Vで使用出来るようになっている)。

 ただワタクシ、胸で光るLEDの色は赤にしたくなかったんですね。胸のボタンを赤・青・緑に塗ってしまったので、この三色と耳の白(に近い青)以外の色、つまりまだボディに使われていない色を使いたかったんです。

 ということで、ショートランチャー9をぶち壊しまして、LEDを取り出しました。
LED2.jpg

 因みに、何か治具になるようなものでもなければ基盤を傷つけずに取り出すのはかなり難しいですコレ。初めて分解する私のような奴はさっさと諦めた方がいいと思い、力づくで行きました(苦笑)。

 で、これを赤LEDと繋ぎかえて、耳のLEDと並列に繋ぎます(三四郎さんのブログ参照)。

 でもって、クリアーイエローで塗装しました。エナメル塗料なので気に入らなくなったらまた拭き取って別の色に出来ます。
LED3.jpg
 (緑の物体は絶縁のためのマスキングゾル)

 そしたら後は首の中へ配線を通してやって、再組み立てすればOK!
LED5.jpg

 と、言うのは簡単ですが、いやぁ〜〜〜むっちゃくちゃ苦労しました。特にハンダ付け!!!
 その他こまごまと、何度も何度もやり直しを繰り返し、やっと耳と連動して光らせることに成功しました。つ〜か〜れ〜た〜〜〜。

LED4.jpg
 涙ぐましい努力の跡…みすぼらしい半田付け



 <後日談>

 試しに光らせてみたら、耳は青に光っているのに胸は黄色というのがなんだか凄く違和感があったのと、ボディに丸状のものが四色もあると見た目が非常にウルサイということで、結局塗料を落としました。これにて非点灯時は透明・発光時は薄紫になりました。非点灯時は単に穴を塞いでいるだけなんですが、穴があるとそこが黒くて割と目についていたのが、これでかなり目立たなくなりました。しかも透明なのでボディ色にも上手く溶け込んでいます。ちょっと地味かなと思いましたが、点灯時の薄紫色の光もとてもクールな感じで好印象です。

LED6.jpg

 この変更の過程において、ハンダ付けが取れたりだのなんだので更に相当の時間がかかってしまっていることは言うまでもありません・・・(涙)


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posted by SeireiK at 02:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 週刊マイロボット制作記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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