2007年09月10日

『点と線』読了(再読)

 松本清張の「点と線」、超久しぶりに再読。因みにじっくりではなくストーリーがわかる程度にざっと流し読み。十数年ぶりくらいかなぁ。実は「エース清水が子供の頃松本清張をガンガン読んでた」というだけの理由で真似して買った文庫本なのであります。


点と線点と線
松本 清張

新潮社 1971-05
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 こういう電車ものというか鉄道ダイヤを利用したトリックものってのは私はあまり好きじゃないので普段全く読まないんですが、やはり一世を風靡した作品だけあって今読んでもそれなりに面白いです(普段読まないからこそ面白いと感じるだけで読み慣れてる人には多分かなり古めかしいんだろうなぁとは思いますが)。
posted by SeireiK at 00:35| Comment(0) | TrackBack(1) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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