2008年01月24日

『死者からの手紙』攻略補佐資料その1

 需要人数は限りなく一人に近いと思われますが(苦笑)、リクエスト頂いているのでとりあえず『シャーロック・ホームズ 死者からの手紙(クイーンズ・パーク・アフェア)』捜査一日目の攻略指南記事です(…今「攻略至難記事」と変換されて吹いてしまいました。あながち間違っていないところがなんとも)。出来る限りネタバレを避け、実際にプレイされる方の助けになるように努めますが↓の操作可能場所一覧だけで既にネタバレと言えなくもないので、気になる方は使用をお控え下さい。


<一日目に捜査(訪問)可能な場所>

<QP地区>
11 バルフォア建設
37 QP Temperance(#1)
42 スポーツ・ガゼット(ヘンリー・レジャード)
48 QP警察
50 土地開発会社(ブランドン)
56 住宅・土地投資信託(マンフレッド・ニーダム卿)
69 犬の闘技場
71 ワームウッド監獄
72 クリケット場
95 シークストン社(酒/グレン・ジャドスン)
96 民家
98 民家

<SE地区>
8 チャリントン会館
10 南ロンドン娯楽場(リチャード・オールグッド)
26 ウィラード・ヤッフェ自宅
29 トーマス病院
36 フリッツ・ドラモア
50 ホワイト・イーグル亭
71 マーティン・シャンク自宅
85 リース&ロス社

<SW地区>
2 社交クラブ(ラングデール・パイク)
5 図書館(ロマックス)
8 ディオゲネス・クラブ(M・ホームズ)
13 スコットランド・ヤード
22 犯罪学研究所(マレー所長)
23 ミルバンク監獄(レニー・ウッズ)
25 スペイン人亭(#2)
34 モーガン・ピカリング自宅
50 バルフォア自宅
86 ピカリング&チャトー
88 ランバート宝石店
90 ペルメル・ガゼット(クリストファー・ジャミスン)
100 アルフレッド・シプトン自宅

<NW地区>
3 アリス・ガードナー
8 アマチュア・アスレチック・アソック
16 バリー・オニール自宅
18 玩具店(フレッド・ポーロック)
24 ピンカートン探偵社
27 ジュリアス・ベネディクト卿
34 クライヴ・ドーニン
42 ホームズ
48 メリルボーン・クリケット・クラブ
51 ミラー・ブランドン卿
67 ワージンドン銀行(ジャック・ノックス)
73 グッドウィン卿
76 ホイットロック馬車屋
81 ボン・マルシェ
92 コリン・ケネディ

<WC地区>
5 馬車置場
10 デビッド・サドラー
14 公文書保管所(ディズレリー・オブライアン)
19 レストラン・ロマーノ
30 ファン・ダッチャー自宅
68 コンチネンタル銀行
79 エドガー・ジョスリン
83 フランクリン・カーニー下宿
93 サンフォード・ピットマン

<EC地区>
4 シャンクの醸造所(アーノルド・シャンク)
6 シャーマン老人
10 マンフレッド・ニーダム卿
13 王立造幣局(ロイヤル・ミント)
14 ロンドン塔
22 株式取引所
23 イングランド銀行
25 フランシス・ベアード社
26 アバディーン汽船
27 バイロン・アンダースン
29 ジョン・ケロッグ自宅
30 タイムズ(ヘンリー・エリス)
35 ポリス・ガゼット(クィンティン・ホッグ)
36 中央刑事裁判所(エドワード・ホール)
38 聖バーソロミュー病院(ミークス卿)
42 ギャス社(ピカリング)
47 ロイド・パーキンズ
47 スポーツ・タイムズ
49 ジャック・ノックス自宅
51 (#3)
52 ポーキー・シンウェル
69 ホルダー&スティーブンソン銀行
72 シティー&サーバン銀行
85 ダニエル・オリバー
86 パール保険会社
87 ジェイムズ・ストラトフォード
90 アーノルド・シャンク自宅


#1 QP地区37への行き方がイマイチはっきりしません。多分地図を見て行く事になるのだと思いますが「temperance」という単語でピンと来るだけの英語力と発想力、注意力が無いといけません。たいした情報は無いのでここを捜査しなくてもゲーム上は構わないんですが、捜査できた人はかなりの頭脳の持ち主でしょう。

#2 何故か「捜査にかかった時間」が記されていません。誤植? 

#3 ここがどこかはネタバレになるので伏せます。馬車の時刻表から捜査することになります。


<時刻表の解析>
 …をやろうと思いましたが、上記の住所を当てはめて行くだけなので省略。各自、がむばってください。


<一日目の捜査の指針>
 初日だけあってむちゃくちゃツライです。人名と情報の洪水に溺れまくります。しかし、一日目と二日目の捜査は全体のおよそ2/3を占めますので一日目をきっちり捜査すれば後がかなり楽になります。一日目の捜査だけで疲労困憊してリタイアする人も大勢いると思いますが(いや、この本を所有している人がそもそも「大勢」いるわけがないけどそこはそれ)、たとえリタイアしてもいいんです! 数ヶ月後、数年後に再チャレンジする時にその苦労が生きてきます。そもそも「たっぷり一月遊べる」という謳い文句のゲームなので、「一日分の捜査」をリアルな意味での「一日」で終えられるはずは無いと考えてじっくり取り組みましょう。

 とにかく、どこで何を調べても「バルフォア」という名前に辿り着きます。明らかにこの作品における中心人物です。バルフォアがどういう人物でどういう事業をやっているか、それをまず頭に叩き込む必要があります。登場人物多すぎで覚えきれないと思いますが出来る限り彼の周辺人物(取り巻き連中?)の名前も記憶しておくといいでしょう。

 捜査すればバルフォアについて分かって来るのは当たり前なので、一日目の捜査を終えた段階でバルフォアについてもう一歩踏み込んだ考察が必要になってきます。これは(一応情報として軽く提示はされるものの)機械的に捜査してだらっと文章を読んでいただけでは気がつきません。実はこのことに気がつけるかどうか(朧げではなくはっきりとそれを認識できるか)が一日目の「問い」に対する答えであり、物語全体の構造を把握することにもなります。


<問いに関するヒント>
一問目・これはちょっと卑怯な問題。微妙にひっかけです。「忍び込んだのは誰か」であって、「宝石を盗んだのは誰か」では無いのです。そこにハマらなければ易しい問題です。

二問目・解く前に注意! 答えは二つです。一つはすぐわかると思います。もう一つがかなり難しい(かと思ったけどちゃんと記述はされているので簡単と言えば簡単かなぁ)

三問目・超難問。これは推理しないと分かりません。<捜査の指針>で触れた、バルフォアに関する一歩突っ込んだ考察が必要になります。二問目とこの三問目が簡単に答えられるのであれば既に物語全体の構造を掴んでいるという事であり、「二日目の捜査に入る前にこれらの問題の答えを見ること」というルール自体がすなわち今後の捜査の指針とヒントになっているのですが、答えを見ても分からない人には分からない(気がつかない)かもしれません。…まぁ、そんな大げさなことではなくわりと単純なことなんですけどね。


<二日目の捜査を始める前に>

 最後にもう一度一日目の新聞を熟読しておきましょう。頭の中がかなり整理できますし、捜査を終えた後で見ると新聞から得られる情報に無駄がほとんどないことが分かります(もちろん中には遊びの要素・ダミー情報が混じっているわけですが、一日目はかなり少ないです)。

-1/26 加筆修正-
posted by SeireiK at 00:22| Comment(2) | TrackBack(1) | ゲームブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まさか攻略記事があるとは!
今プレイ中で、悩んでたところです
ありがとうございます!
Posted by 伊豆 at 2012年02月03日 16:58
どうも!こんなマニアックな記事を発見して頂いてありがとうございます(笑)。
中途半端な記事ですみません(たしか続きは書いてないような気が…書いたっけ?)。
覚えてる限りはお答えしますので何かありましたらどうぞ〜。
Posted by SeireiK at 2012年02月03日 22:54
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