2008年03月17日

太陽フレア

 CMの番宣が面白そうだったので「ジキルとハイド(←Flashがうざいな…)」という番組を初めて見てみました。太陽及び太陽フレア、オーロラのことが詳しくわかりかなり面白かったんですが、疑問点がいくつか。

 まず、太陽フレアがどかんとイッちゃった時の地球への影響がえらいこっちゃなことはわかったんですが、少なくとも模型でのガス噴射(土田氏が餌食になった奴)とか、映像を見る限りあれって太陽の一箇所で一定方向に起きてますよね。少なくとも太陽全土を包むようなものではないはず。とすると、太陽フレアが起きた瞬間地球がその面と逆側に位置していたら被害はそれほどでも無いのではと思うんですけどどうなんでしょうね。太陽のでかさが模型で際立っていただけに余計に「裏にいれば大丈夫なんじゃないの?」と思ってしまったんですが。更に人工衛星も、その瞬間に地球の裏側に位置しているものはどうなのかと。

 …う〜ん、まぁ光ですら100万年前のがどうこうと言っていたくらいだから太陽の周りをぐるぐるしている間にフレアが起こった面に来るわけで、時間はさほど問題ではないってことですかね。


 オーロラについては…オーロラが怖いもんであることはわかりましたが、しかし何故ピンポイントで「東京で見られる」ってことになるのかがイマイチ理解不能。あの説明で行くと「日本のどこでも見られるんじゃないの?」と。昔の例でも「関東で観測」って話でしたし。東京で雪がそこそこ積もったりするとすぐニュースになったりしますがそれと同じく、「東京で観測できたら大変」「東京(の発電所やら何やら)がオーロラの影響でどうにかなったら大変」みたいな言い方に感じました。あれは別に素直に「日本で」って言えばいい話ではないかと思うんですが東京近郊に限定しなければならない(限定出来る)理由が何かあるんですかね???



 あと書き忘れてましたが、先日の「ガリベン」は前半一時間(のテーマ)が江戸時代だったんですね。これまた普段あまり見ない番組なのでノーチェックで、半分くらいしかちゃんと見れませんでしたが面白かったですね。江戸に詳しい人なら低レベルなくらいなのかもしれませんが「にわか江戸学ファン」な私には充分楽しめました。
posted by SeireiK at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | アカデミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック