2008年03月26日

写実主義と自然主義(文学)

 某クイズ番組を見ていたら某芸能人さんが「二葉亭四迷の『浮雲』は自然主義文学の先駆けで田山花袋の蒲団の元に…」みたいなことを言っていた。この辺私もうろ覚えでしっかり覚えていなかったのだが、少なくとも二葉亭は日本近代文学史のスタート地点っていうか一番最初に出て来る人だという認識があり、それは「自然主義」ではなくてもっと別の名前だった気がするぞ…??? と疑問に思ったので調べてみた。やっぱり写実主義でした。そうそう。

 というわけでメモがてらリンク↓。いやぁ勉強になりました。質問者&回答者に感謝。

 写実主義と自然主義 - 教えて!goo


 そういえば去年の9月に「蒲団」読んでますね。浮雲を読んだのはもう随分前なのでほとんど覚えてませんが蒲団は面白かったです。

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 まぁこんな↑ところからわざわざ買わなくても青空文庫で読めてしまうんですが^^;。
posted by SeireiK at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | アカデミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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