2007年06月20日

ショック…

 久々に地元で一番デカイ本屋に(ちょいとCD買いに)寄ってみたら、マイロボットの在庫が34号までごっそり消えてました…。がく〜(落胆した顔) あの店があるから今まで情報後追いでのんびり作って来れたのに…まぁディアゴさんから直接買えばいいんすけどね、いざとなれば。それにしても最終90号の発売までは1号からずっと置いといてくれると思ったんだけどなぁ…誤算でした。

 そういえばD&D(三版)のサプリやら何やら、日本語版海外版含めどっさりありました。元々そーいうの(TRPGとかギャザリングだとか)に非常に強い店でしたが普段あまり気にしてなかったのであらためてビックリ。見る人が見れば宝の山のような店です。
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2007年04月22日

20日の分

 今更ながら(ディアゴの)マイロボットのカラーリング案を模索する、そんな日々。
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2007年04月20日

クロノトリガーの

 攻略本を見たりなんかしてロボット制作意欲を高めたりなんかしたりして。鳥山センセ絶対ディアゴのマイロボット作ってそう…。
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2007年03月16日

QRIOのページは今月いっぱい

 またしてもロボットネタです。タイトル通りです。今月いっぱいでQRIOのページが見れなくなるみたいです。

 Sony Japan / QRIO

 なんだかこのQRIOの販売が断念(?)されてからSONYは下降してきた感じです。本来QRIOみたいな凄いロボットを開発できる技術と遊びゴコロのある会社なのに…がむばれSONY!


 今月いっぱいと言えば飯島愛ねーさん…引退はショックです。
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2007年03月15日

マイロボットも再開

 着実に毎週組み上げている皆様はもう凄いことになっているようですね。CMOSついて目が見えるようになったしOSインストールして会話もかなりこなしてます。う〜んなんだか百鬼丸みたいだな。

 こちとらほとんど浦島太郎状態でようやく6号まで追いつきました。「頭に触るとうなづく」という(ちゃんと作ってた人には)あの懐かしの奴です。動画もあちこちで見られるので今更アップしませんが(苦笑)、結構上手く動かなかった人が多い第1ステージ、無事に一発で正常動作してくれました。てへ。ただ下から上へ首をあげる動作の時に(下を向く時に比べて)ややギヤ音が大きいのが気になる…またメンテかな。

 相変わらずMacには対応してくれそうにありませんが(メーカーサポートすら無くなったMeや98と違って現行バリバリのOSXには対応してくれてもいいと思うんだけどなー)、本家イタリアのサイトにLinux用のソフト?があるのを発見しました。

(左メニューの「software」→「Brain&Vision」の下にある「Brain tools per Linux」)

 ブレインツールってことは、ロボットにOS(これまたLinuxらしい)をインストールするためのもんですよねぇこれ。手持ちのPCやMacに適当なLinuxをインストールしてこのソフトを使えば(XPや2000を持ってない人でも)ロボットにOSをインストールできるのかなあ…? ってか手間を考えたらXPのリカバリディスク付きのPCを中古で買った方がよさそうだけど。
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2006年04月19日

第三号分製作

 さて、時代を三周半程後追いするヲトコ SeireiK がお送りするマイロボット製作記です。今日は発売からかなりの日数が経っている第三号分でございます。やっとこの前買っておいた「タミヤ・セラミックグリス」の出番です。

 「第三号はムズイ、めんどい、厄介」というのが評判でしたが、やはりちょっとてこずりました。まぁ事前にある程度情報を集めていたので箱から取り出す時ギアをばらばらにしないように気をつけたりそこら辺はぬかりありませんでしたが(笑)。とりあえず仮組みをくり返しつつ、「ここはちょっと(テキストの製作法に反して)こうした方がいいかな」ポイントを試したりしました。

 3.1.JPG

↑説明書通りに組んでみたところ。このままはめ込むとモーターのコードを白いパーツが噛みこんでしまいます。説明書通りだからそれでいいんでしょうけど断線しやすくなりそうでちと気になります。

 3.2.JPG

↑そこでモーターを180度回転させて黒い側からコードが出るようにしました。これでも黒い部分がコードをはさんでいるように見えなくもないんですが、

 3.3.JPG

↑実はこの角度から見ると、ちゃんとモーターとパーツとの間に隙間があるのがわかります。説明書どおりに組むよりこちらの方が安全なんじゃないかと。他の号との兼ね合いで何か支障が生じるようならまた戻しますけどね(でも既に何度もモーター嵌めなおしたりしてモーター固定用の白いゴムパーツが結構ぼろぼろになってきた…)。

 あ、そうそう、モーターの上下に付いているこの白いパーツはゴム製だったんですねぇ。モーターのボディへの振動を押さえるナイスな設計ですねこれは。

 で、次。オプチカルエンコーダーなんですけれども。

 3.4.JPG

↑この写真だとわかりづらいな〜。一応もう一枚テキストの画像も貼りますが実物持ってない人にはやっぱり意味がわからないかも。

 3.5.JPG

↑オプチカルエンコーダーのこの二つのクリスタルパーツに黒いディスクパーツが挟まった状態になるわけですが、この二つのパーツの間隔(画像の矢印部分)が狭いと黒いディスクパーツの穴とクリスタルパーツの突起が見事に嵌り込んでしまって丁度ギアのような抵抗感が出来てしまうんですよ。何も知らなければこれで正しいのかと思っていたでしょうがテキストのオプチカルエンコーダーの解説を見るとこれは光センサーのようなもんで、ディスクの穴はギアとして使うんじゃなくてセンサーが穴を感知して動くために開けられているっちゅーことみたいなのでやっぱこの間隔はディスクがフリーに動くように開いてなければまずいんじゃないかと(まぁ6号まで買って動作確認しないとこの私の判断が正しいのかどうかイマイチ不明ですが)。そんなわけで写真は修正後です。はじめはもっとこの間隔が狭かったんですよ。修正前の写真撮ってないんで余計に分かりづらくて申し訳ないんですが。

 で、ちょいと第三号について考察してみたり。三号ははっきりいって安いと思います。イタリアのディアゴのサイトでリリースペースを確認してみると、モーター一個しかついてない号とかあったりしたんですよ。それにギアに関しても、現在既に日本で売られている7〜9号は(たしか)三号分揃えてギアボックスワンセットですよね。三号はモーターとギアボックス全部ついてグリスもついて、更になんかやたら凄そうなオプチカルエンコーダーなんていうパーツまで含めてこれで1390円です。ここで赤字を作っている分他の号で帳尻を合わせているんでしょうね。この先完成後もロボットを何年も何年も維持して行こうと思うなら、やはりモーターやギアというのは消耗してくるでしょうから出来れば3号はもう一冊買って予備にストックしておくのがベストでしょうね。

 あと、このモーターの素性が知りたいなぁ…。普通にマブチのモーターやらに交換出来るのかどうか。因みにグリスは添付のものが黄色系でタミヤのセラミックグリスは白系。どちらがどういいのかとか詳しい事はよくわかりませんがタミヤのものはチューブタイプで先っちょが尖ってるので使いやすいとこが Good です。
posted by SeireiK at 23:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 週刊マイロボット制作記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっばー!!!(第三号購入)

 確実に在庫があると以前豪語した本屋(お店の談ではなく私がそう思い込んでいただけなのだが)に行ってみた。この前置いてあったとこにマイロボットが無い。「週刊戦艦大和」等のバックナンバーコーナーに行ってみてもやはり無い。焦りまくりつつ本屋を探しまわると別の場所にマイロボットコーナー発見。ほっとしたのもつかのま…

 に、二号が売り切れてる…がく〜(落胆した顔)

 し、しまった。いつまでも在庫があると目論んで余裕ぶっこきすぎていたせいで二号が(店頭で)入手できなくなってもうたがな。これはかなり誤算。まぁ1〜3号はやたら箱がでかくて場所とるせいもあるから実は奥に隠してある(←しまってあると言えよ)だけかもしれないし、デカイ本屋だから在庫なくなればすぐディアゴに頼んで補充したりするかもしれない。今度行ったときにまだ2号が無ければいよいよ定期購読申し込みでバックナンバー取り寄せ作戦を決行するとしよう。

 そんなわけで、今日は焦って在庫二つしか無かった第三号を買ってきました。もう作っちゃったんですが詳細はまた明日にでも(写真の編集とか面倒なので)。あ〜しっかし三号みたいにお得感が高い号とかパーツの予備として二冊買っておきたいような号はあそこに行けば買えると思っていたのになぁ。「Web上で情報を集めてからちんたら作成計画」が大きく狂ってきたぞこりゃ。

 それにしても、8号の発売日に3号だけ買ってるって我ながらちんたらすぎだよな…(あ、ちゃんと8号も売ってましたです)。
posted by SeireiK at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 週刊マイロボット制作記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

おそらくまだ誰もやってないネタ

 全国1億人のアイドロイダー(マイロボッター)な皆様こんばんは(いや、少なくともイタリアにもいるから全国じゃなく全世界だな)。創刊号を買ってすぐ気づいたことなんですが誰も触れてないようなのでちょっと小ネタをば。

id1.JPG

 かわいいかわいいマイロボット「ルビィ」ちゃんの御尊顔。これをですね…

id2.JPG

 ひっくり返すだけであらびっくり。もっと可愛くてお茶目なひょっとこ口のおかめ顔に早変わりです! う〜んラブリィ♪(ただそれだけですすんません)
posted by SeireiK at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 週刊マイロボット制作記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

ロボットの番組

 今日はなんかロボットのスペシャル番組がTBS(かな?)でありましたね。私の事だから当然これについて書くと思ったでしょっ。とりあえずビデオ撮っておきましたがまだ見てません。ROBO-ONEみたいな二足歩行対戦系のロボットの番組だったのかな。仮にそうだとして、途中から見ちゃって優勝者が分かってしまうとつまらないのでとにかく一切見ませんでした。明日にでもじっくり見ます。といっても最近二足歩行系ロボットには全く(ってほどじゃないけどかなり)興味なくなってきてるんですが。

 そうそう、前(ブログにする前かな?)にも書きましたが「グレートメカニック」っちゅー雑誌で「私立文系人間のライターが二足歩行ロボットの製作に挑戦!」みたいな企画があったんですが、あれの第一回(5号所収)を読むと二足歩行ってのがどんだけ大変かよく分かりますね。TV等で何気なく見てる素人製作ロボットって実はすんごいんですよホント。

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2006年03月31日

凄い人がいるものだ

 先日ちらっと書いた通り、週刊マイロボットの公式ページにお助け掲示板が設置されました。そこをちょっと覗いてみたらもの凄く面白そうな企画を提案している方がいらっしゃったので紹介&(その方のブログへ)トラックバック。

 その面白いアイディアというのは、「マイロボットを二体作ってお互いを向かい合わせたらどういう反応を示すか」「お互いのことをボス(主人・オーナー)に設定したらどういう反応を示すか」というもの。もうね、これこれこれですよ。私が以前書いた、(このロボットなら)「われはロボット」のロボ心理学者スーザン・キャルヴィン気分を味わえるとか、ロボットが何をどういうふうに分析しどういう結果にもとづいてその行動を起こすのかを自分の目で確かめ研究(というか想像)することが出来る、ということはつまりこういうことなんですよ。

 もちろん二体作るなんてことはまず(金銭的その他の理由で)出来る人が限られますからそんな簡単には試せませんが(少なくとも私には絶対無理だべ)、こういういかにも「アイザック・アシモフ的な」面白い発想をする人ってやっぱりいるんだなぁと感心してしまいました。今はまだ誰も完成させられない状態ですが、号数が完成できるところまで到達して世の中にこのロボットの完成体が溢れて来たらこういう面白い試みを色々とやる人がどんどん出てくるんでしょうねぇ。なんだかわくわくしてしまいます。

Yahoo!ブログ ロボロボ!作成日記
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2006年03月27日

マイロボット再塗装計画

 週刊マイロボットの公式サイトが更新され、掲示板二種が利用可能になりました。上級者用のマスターズ掲示板というのがマニアックでそそられますね。「塗装・実験の報告など個性あふれるカスタマイズ情報を交換するためのハイレベルユーザー向け掲示板」とのことなのでまぁ将来的に投稿できたらいいなぁと思いますが、なんせ少なくとも30号までは揃えた段階でいっぺんに塗り直しをしないとパーツごとの仕上がりがバラバラになりそうな気がするのであまり早く事を起こせません。でも誰かに先を越されるとしゃくなので(苦笑)、計画だけ練っておく事にします。

 色塗り直すかどうかは結構悩んだんですが、やはり人と全く同じロボットでは「マイロボット」の名がすたるということで、とりあえず塗り直す方向で。丁度模型屋でGSIクレオスの「ペイントリムーバー」って奴を発見したんですよ。今流行りの柑橘系(リモネンだっけ?)のブツなので、強力なシンナーと違ってプラをあまり痛めないんじゃないかなと勝手に想像。上手く塗装が剥がせそうなら塗装剥がしはこれをメインに使う予定。問題は(多分30号以降になるだろうとは思うけど)CMOSカメラ。メカに影響を与えずにあれの再塗装できるだろうか。レンズはマスキングで多分行けると思うけど。

 色は、まぁ無難なところでホワイトパールかなぁ。やはりキカイダーカラーにするのはあまりにも抵抗が…(苦笑)。丁度今FSSのモーターヘッドを製作中なので(なんのこっちゃわけわからんって人はFSSの一巻をご覧下さいませ。お手数ですが)、これでパール塗装の腕をある程度鍛えられそう。でも基本的に1/100スケールのロボット模型と違って(マイロボットは)パーツ単体がでかいからなぁ。パールホワイトの缶スプレーでぶしゅーっとやっちゃうかも。

<4月12日追記>
 やはり再塗装にチャレンジされる方がいましたー。しかももうやっておられます。嬉しくなってしまったのでトラックバックさせて頂きました(でも先を越されたのはやはり悔しい)。

Yahoo!ブログ だるまいになるまい

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 どうでもいいけど「ファイブスター」で検索したら優香やら乙葉やら堀越のりのDVD発見。

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 で、でもどうしてタイトルが全く関係なさげな水野裕子の↓コレまでひっかかるんだろう…?

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2006年03月26日

マイロボット製作記(下準備編1)

 第一号から先なかなか次の号を買いに行かないワタクシですが計画だけはちゃんと練っております(苦笑)。今日もでっかい本屋(この前と違うとこ)に足を運んで在庫の確認をしてきましたところばっちし1号から置いてあるし、同社の「戦艦大和」等も大量に在庫置き場が確保されていたのでマイロボットも少々スタート出遅れたり買い逃ししたりパーツ破損したりしてもここに来れば大丈夫そう。というわけで迷った挙げ句「手に入るならいいや」と安心してしまい今日も購入は見送り。

 その代わり、第三号のギアボックス製作で必要になるグリスを買ってきました。戦艦大和の「建造ドック板」というBBSを見るとどうも一号付属のパテがイマイチらしく皆さんタミヤのパテ等を購入して使っているみたいなんですね。ということはもしかしてマイロボットに付属のグリスもあまりいいものじゃないのではないかと(あくまで勝手な想像です)。1390円もするんだからグリスも高価でいいものを付けといて欲しい、とか、いやきっと絶対間違いなく高くていいのが付いてるはず、とか思いたいですがなんせ詳細が分からないので私は素性の知れたグリスを使ってみようかなと。

 で、「そういえばタミヤからセラミックグリスとかモリブデングリスとかって売ってたよな」と昔ラジコン少年だった頃のことを思い出し、この二つの違いを調べてみました。イマイチよくわからないんですがプラスチック樹脂製のギアにはセラミックグリスを使っておくのがよさげだと判断し、こちらをチョイス(400円もする高級(?)グリスでおます)。というかどっちみちセラミックグリスしか今日行ったお店には置いてなかったんですけどね。

gurisu.JPG

 容量10g。これ一本あれば多分ロボット製作&完成後のメンテまで充分足りそう。しかもノズルまで付いてます。流石親切なタミヤ模型。

 この他ミニ四駆用の「チタングリス」なんてのもあるみたいですが、チタングリスってことはチタンが混ざってるのかなぁ? だとするとチタン成分がプラスチック製ギアを傷つける(長年経つと動作に支障が出る)かもしんまいと(これまた素人考えで勝手に)想像し、これも今回はパス。今後金属ギアを組み込む回が来た時にモリブデングリスが売ってなかったらこれを使ってみようかなと思います。しかしセラミックグリスを単体で買うなんて何年ぶりじゃろ…。

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2006年03月21日

マイロボットの

 2号と3号を今日本屋に買いに行こうかなぁと思ったんですが、よくよく考えてみれば毎週火曜日発売なんだからもう一日待てば4号も出てるじゃん。よっしゃ明日まとめて買おう、と思ったら(明日は休日のため)4号は今日発売だったってことすっかり忘れてました。もういいや、明日は家でのんびりとWBC見るづら。
posted by SeireiK at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 週刊マイロボット制作記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

先に謝っておきますが

 明日は「マイロボット」の二号の(全国)発売日ですが多分まだ買いません。三号が出たらまとめて買って組む予定。在庫で置いといてくれるでしょう(たぶん)。

 あ、そういえばですね、昨日はしゃいでおいてなんですが、2月28日に既にアクセス100人超えは達成してました(爆)。でも120人台は初めてだったので驚いたんですな。
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2006年02月28日

マイロボット VS QRIO

 えー。ごめんなさい。初めに謝っちゃいます。実はワタクシQRIOなんていうロボットがいたことを全くもって知りませんでした。いやーホント無知ですね…(汗恥)。最近ロボットづいている私ですが今日は我らがマイロボットID-01とソニーの誇る(誇っていた)QRIOとの比較です。昨日は性質の違うタイプのロボットとの比較だったわけですが今度は極めて似たようなタイプの比較というわけです。

 Sony Japan/QRIO

 上記公式サイトのムービーや説明を見ると、もうめちゃめちゃに凄いロボットですね。会話等知能に関することではID-01と似ているというか、ことごとくID-01の上のレベルを行っているという感じです。例えばID-01の公式サイトFAQページによるとID-01は「コミュニケーションに使用する多くの文章、自分の感情を表現するための文章など」が“多数”用意されているらしいんですが、QRIOの公式サイトでの説明だとQRIOは「数万語」を覚えているとのこと。昨日私は「小説(われはロボット)に出てきたようなロボットがここまで身近になってきたんだなぁ…とID-01を見て思った」みたいなことを書いたわけですが、QRIOまで行くともうかなりのところまで小説中のロボットに肉薄してきていますね。しかも完全二足歩行! 踊ったり指揮したり歌ったりできる! 凄すぎます。しかも発表されたのはもう数年前のこと。いやはやビックリ。

 ただ、「いったいいくらくらいするんだろう?」と思って調べてみたらなんとQRIOは昨年で開発中止…。はぁ〜。ワタシはですね、SONYって会社ホントに好きだったんですよ。MSX2の時代にSONYが好きになって(単純にMSXの外観がかっこよかったからですが)、初めて買ったCDラジカセはSONYのドデカホーンでしたし(なんと去年くらいまで使っていたという…)、プレイステーションが任天堂のシェアをじわじわと奪って行く様をリアルタイムで眺めることが出来て非常にわくわくさせられましたし(でも任天堂も好きなのよ♪)、それになんといってもAIBO! もう、あれの発売ほど爽快だったことはありません。あれだけの大企業がこんな馬鹿馬鹿しい、社会的になんの役にも立たない、ただのおもちゃのようなものを、最先端技術を詰め込んで高額商品として、「本気で」販売する、という事実。元々私は「馬鹿馬鹿しい」とか「無駄」とかいう単語や行為が大好きですが(苦笑)、この時のSONYの本気の馬鹿っぷりと無駄っぷりには(AIBO自体の性能がどうこうというのは全く考慮に入れずとも)拍手喝采ものでした。そのSONYの最近の(特に携帯音楽プレーヤー市場における)ていたらくぶりにこのところ悲しみと怒りを覚えていた私ですが、QRIOのことを知った時(というかつい数時間前なんですが)は「まだSONYは死んじゃいなかった! 流石SONY!」と喜んだものです。それが、この開発中止の報を知り再び落胆…。もうねアホかバカかと。こういう無駄なことを、金を持ってる大企業が率先して赤字覚悟で本気でやるからこそ時代は切り開けるのですよ!(思いっきり他人事だから言えることですが) QRIOの素晴らしさを見せつけられた直後なだけに心底がっくり来ました。

 閑話休題。そのQRIOですがもし販売されていたらいくらくらいだったんでしょう。今のお値段は高級外車並だとかって話ですが、まぁ販売時に今より値段が下がるとしても100万より下ってことはなさそうですね。しかし実際の動き等を見る限りその値段も充分妥当性のあるものですし販売されたら買うつもりだったという人は結構いたはずです。

 こんな凄いロボットの存在を知ってしまうと我らがID-01はなんだかちょっとちゃちく見えてきます。会話機能や学習機能はQRIOの簡易版的なものと感じてしまいますし、手の動きや足の動きはかなうべくもありません。無敵の二足歩行に加えて指まで動くんですから。しかし、この「凄さ」がQRIOの弱点であるとも言えます。

 QRIOは現時点で考えうる、家庭用娯楽ロボットとしておそらく最高水準のロボットです(私が他に知らないだけという可能性はまたしても大いにありますが)。しかしそのためにお値段がかなりしてしまうのは前述したとおり。これを買うことが出来る人はかなり限られ(苦笑)ますし、家庭用ロボットとして普及するのは難しいでしょう(まぁSF小説に出て来るような未来世界でも家庭用ロボットを所有しているような家庭は相当裕福な非一般家庭に描かれていることが多い気がしますしどんなものでも最初のうちはそうだと思いますが)。

 これに対しマイロボットのID-01は、まず歩行システムが二つの車輪と一つの補助輪の三輪で動くというもの。二足歩行というのはおそらくロボットエンジニアの一つの夢といいますか多分「ついつい力を注ぎたくなるもの」だと思うんです。「二足歩行出来れば凄い」とか「二足歩行出来てロボットは一人前」みたいな。ではあるものの、今のこの2005〜2006年現在の日本において一般家庭用の普及ロボットを気軽に(でもないけど)販売するとするならば、それが二足歩行自律型ロボットというのはあまりにも敷居が高すぎると思うんですね。SONYは結局(推測ですが)販売コストを下げることが出来ずQRIO販売には至らなかったわけですし。「二足歩行」という技術や「肘・手首の可動」等をばっさり切り捨てたことによりID-01は一般人でも頑張れば買えるという商品レベルのロボットになってくれたわけです。知能的な部分が(おそらく)QRIOに劣ることもまたしかりです。

 そしてQRIOが逆立ちしても(たとえ逆立ち出来ても:笑)かなわないであろう部分がID-01にはあります。言うまでもなくそれは「自分で組み立て可能」ということ。実際発売されたわけではないので断言は出来ませんがおそらくQRIOは完成体モデルとして発売されたことと思います。ID-01は少なくとも動力回路的な部分(ギヤを組み込むとか)は自分で弄ることが出来、そもそも自分で組み立てるものなので当然ですが分解修理が可能です。動きが悪くなってきたからちょっと高いグリスを奮発して買ってきて塗ってやるなんてことも出来ます。QRIOがもし100万円で完成体として売られたとしてそれを購入したと考えると、購入者は(値段のことを考えると:苦笑)初めのうちはやや腫れ物に触るような感じで対することになるのではないでしょうか。分解なんて怖くて絶対できませんし、色を塗り直すなんてことも絶対考えません。組み立てが苦手とか面倒とかいう人はID-01が組み立てキットであることが煩わしくマイナス要素であると考えるかもしれませんが、私にとっては自分で組み立てることが出来るというのは何物にも代え難いメリットです。そしてまた自分が組み立てたロボットと完成体ロボットに対する愛着の差というのは、これはもう言うまでもないでしょう。たとえがあまり良くないかもしれませんが、言ってみれば「成長しきった段階で我が家に来た血統書付きの犬」と「生まれた時から大事に育てた雑種の犬」との違い、という感じでしょうか(もちろんQRIOが素晴らしいロボットであるのと同様血統書付きの犬を悪く言っているわけではないし愛着を感じにくいということもないですよ。やっぱり動物に例えるのはよくないな…)。

 なんだか一向に話がまとまりませんが、まぁとにかくようするにですね、ID-01はQRIOに比べられたらそりゃー機能も見た目も劣るのは仕方ないけど、劣る分だけぐっと身近な存在、買える存在になってくれているということ、しかも劣る部分を補ってあまりある魅力もまたある、ということですな。

 あ、これは余談ですが、マイロボットの先行販売が開始された時期とQRIOの開発中止が発表されたのが時期的にかなり近いんですよね。QRIOが販売されないことがはっきりした、ということがディアゴスティーニの背中を押すきっかけになったのかもしれません。

参考:クレタ人の踵(QRIOをはじめロボットに関する深い考察。勉強になります)

<お願い>
 「マイロボット」を検索してこのブログにお越し下さった方で、実際マイロボットを製作してらっしゃる方へ。アンケート葉書に「Macにも対応を希望」と書いて送ってくださると幸いです。よろしくお願いします。
posted by SeireiK at 02:31| Comment(0) | TrackBack(2) | 週刊マイロボット制作記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

マイロボット VS ロボザック

 週刊マイロボットネタ第二弾(第一弾はこちら)。マイロボット「ID-01」は宮城県で先行販売されていたと書いたが、静岡県ではなんと「ROBOZAK」というロボットが販売されていたらしい(ロボットを組み立ててみるblog)。以前ディアゴスティーニより販売されていた非人間型(見方によってはちょっと気持ち悪い)ロボットもあるので同社からはこれで計3体のロボットが発売されている(いた)ということになる。以前出ていたものについてはあまり(見た目も能力的なものも)惹かれるところが薄いので割愛するとして、ロボザックというのはどうやら私が以前から燃え萌えになっていた戦闘型っぽい系統のロボットで、ようするにあれだ、ROBO-ONE(ロボワン)とか、日本テレビで放映していたワールド☆レコーズに出てきたようなタイプのロボットだ。この日記をブログに移行する前にかなり話題にしていたのでご記憶の方もおられると思う。

 当時はそりゃもうもの凄く欲しいものだったし今でも興味が無くはないからこっち系のロボットも欲しいと言えば欲しいものなのだが、以前程興味が無くなっているというか、今の私はマイロボット(ID-01)ほど気分がそそられるものではない。え? ガンダムとかのリアルロボット大好きなワタシにはむしろ意外ですって? まぁそうですよね。ただ、私の感覚だとロボザックはラジコンカーなんですよ。ラジコンカーももちろんもの凄く好きではあるんですが。

 別にロボザックとマイロボットを比較してどちらが優秀とかそういうわけではなく単純にタイプ分けジャンル分けの話なのですが、ロボザックというのは自由度(簡単に言うとモーターの数)が多く、「小型でしかも本当に動くガンダム」を作っている感覚というか、自立歩行可能な人間型ラジコンという感じのものであって人間の「動き」を模すということに力点が置かれているロボット。そしてこれは推測ですが多分プログラミングして動かすことが前提でWindowsXP/2000が無いと動かせないのではないかと思います(近藤科学のKHR-1というロボットはそんな感じだったので)。

(あ、いつの間にか文章が敬体になってら…)

 これに対してマイロボットは可動を楽しむロボットではありません。実はよくよく見てみると腕の自由度は2しかなく肩を軸にして前後に腕を振ることしかできないみたいです(所有者が肘の角度を自分で調整することは可能)。また実際生活を共にするペットのような側面がありそのためには家の中を自由に動き回れなければなりませんので、足は無く移動は車輪で行います(どちらのロボットに対しても知識と技術がある方は腕の自律可動を自分で組み込めるかもしれませんが)。それになんといっても手がしょぼいです。懐中電灯を差し込むか、ジュース等を持ち運ばせるためのカゴのようなハンドパーツ(ホントにただのカゴ)をつけるかくらいしか出来ることが無く基本的に(それらを差し込まないと)手はただの穴です。

 しかしマイロボットは自律制御型ロボットです。つまり人間の「動き」ではなく「知能」を模すことに重点が置かれています。(DVDの解説によると)人間の(言葉による)命令を聞き分け、ボスと他の人の声を聞き分け(しかもボスの命令にだけ従わせることが可能だったり)、部屋が暗ければライトをつけ、部屋が暑かったりバッテリーが切れかかっていると機嫌が悪くなったり、所有者がロボットとどう対処するかによって性格が変わっていき、頭をなでなでされると喜んだりします。それらも所詮プログラムによる反応だと言ってしまえばそれまでですが、このロボットの人工知能は人間の脳をモデル化したニューロンという技術(考え方かな?)が使われており、一緒に暮らすうちに一体一体の性格はホントにかなり違って来るみたいです。またプログラミングにはWindowsXP/2000が必要ですが無くても(おそらく)自律行動可能です。

 私はたまたまこのマイロボット創刊直前にアシモフの「われはロボット」を読んでいたせいで余計に、このロボットに強烈に惹かれてしまったとも言えます。まさに小説に出てきたような「自分で考え、動き、会話する」ロボットがまがりなりにも既に現実として存在している(しかも毎週パーツを買えば自分で造れる!)という事実に驚嘆しました。このロボットに対しては、小説に出てきた「ロボ心理学」という概念が本当に通用するかもしれないのです。ロボットが何をどういうふうに分析しどういう結果にもとづいてその行動を起こすのかを自分の目で確かめ研究(というか想像)することが出来るのです(たぶん)。気分はもう小説中のロボ心理学者スーザン・キャルヴィンですよ! それに見た目も小説に出て来るロボットとイメージが近いんですよね。

 もちろんロボザックはロボザックで大変面白いロボットであることは間違いありません。やはり二足歩行ロボットというのは憧れの存在ですし戦闘ロボット然としたそのスタイルは(特に男性の)魂を熱くさせるものがあります。こちらは、スーザンではなく鉄人28号の正太郎やプラレス三四郎の主人公(名前忘れた)気分を味わえます。雑誌でROBO-ONEのことは知っていましたがTV(ワールド☆レコーズ)で実際に見た時はその動きに脳天直撃されました(その衝撃はマイロボットから受けたものとは異質のものでしたがこちらももの凄い衝撃でした)。「やっぱりロボと言えば戦闘タイプでしょ!」という人や、生活密着型ロボットに興味の無い人には断然こちらの方が楽しめると思います(私のようにどっちも好きという人ももちろんいるでしょうけど)。くどいですが、現在の私はロボザックよりマイロボットの方により惹かれるというだけのことです(とか言いつつもヤバイ…。色んなブログ見てたらロボザック欲しくなってきたぞ…)。

 さてここで、ロボットそのものの特徴というよりもう少し商品としての視点からこれらのロボットを考えてみます。ロボザックの特徴は、「代わりとなるものが存在する」というところです。先に述べた近藤科学のロボットもありますし、ロボザックの元ネタとなっている(らしい)「ROBONOVA-I」というロボットが楽天等で一括単体購入可能です。これは「魅力」という部分では(特に無理して毎週ロボザックを買わなくてもいいじゃないかという気にさせられるので)マイナスではありますが、しかし実際に組み立てて作る人にとっては安心度が高いです。部品が壊れたりディアゴスティーニが途中でロボザックを休刊することになったりサポートをしなくなったとしても代わりになるパーツを入手する方法があるわけですし、近藤科学のロボットのパーツ等を代わりに使ったり、カスタマイズ・チューンアップしたりできる楽しみもあります。また全国的にROBO-1人口はそこそこいますのでネットでの情報も色々あると思います。

 これに対しID-01の元ネタとなっているロボットは「i-droid」というものらしいんですが(余談ですがMacユーザーとしてはこのネーミングにもかなり萌えますな…って、あーーー! 「I-Droid 01」の略がID-01だったのか、なるほど…。まぁとにかく)、このロボットを輸入販売しているのは(ちゃんと調べてないので分かりませんがおそらく)ディアゴスティーニジャパンしか無いのではないでしょうか。私としては、最初にこのロボットのスペックを詳しく知ったとき「(ROBO-ONEに出て来るようなロボットと違って)こんな人工知能型自律ロボットなんてどうやっても自分では自作出来そうにねぇな」と思い、むしろそれが魅力であり購入意欲を倍増させるものだったんですが、冷静に考えるとこれは怖いです。そもそも付属DVDによるとこのロボットは早稲田大学とイタリアの聖アンナ大学(だったかな)との共同開発によりロボ・カーサ研究所というところで作られたロボットです。ギアやモーター等は何かしら代用出来るものが見つかるかもしれませんが制御チップ等は素人に簡単に代替品が入手できるとは思えません。パーツが壊れたらディアゴスティーニのバックナンバーやサポートに頼るしか無さそうです(イタリア語ぺらぺらなら直接ネットでイタリアのディアゴスティーニ社等と取引とかできるのかもしれませんが。あとはまぁジローラモさんと友達なら帰国ついでに頼めたりしそうですが…って別にジローラモじゃなくてもイタリア人の友達でいいんだけど:笑)。ロボザックを作っている人は専門的な知識をROBO-ONEをやっている人(サイト等)に頼ることができそうですが、マイロボットを作っている人の仲間は基本的に同じマイロボットを作っている人たちだけに限られます。ディアゴスティーニがサポート打ち切ったり途中廃刊とかしたら実質的に製作は終了してしまいます。なんとかしてマイロボット製作人口を増やさないとなんだかちょっと不安ですな(苦笑)。

 あ、最後にもう一つ。ロボザックの元ネタとなっているROBONOVA-Iと、毎号ディアゴスティーニのロボザックを買い続けた総計金額との差は想像していたよりかなり少ないです(トラックバックさせて頂いたブログによると差額は3,300円)。プラス3.300円で毎号濃い冊子がついてくると考えるとかなり破格と言えるかもしれません。25号まで買うとキャリーBOXまでつくそうですのでそれが3.300円と考えてもいいですし。少なくともめちゃめちゃにぼったくられてるなんていう事実は全く無いと言えるでしょう。

 …ということは、高いと思われたID-01もやはり適価ってことなのね。なんとなく安心したと同時にどんなにディアゴスティーニに要望出してもこれ以上安くなりそうにないとわかり少し(かなり)凹みました(苦笑+真涙)。

<お願い>
 「マイロボット」を検索してこのブログにお越し下さった方で、実際マイロボットを製作してらっしゃる方へ。アンケート葉書に「Macにも対応を希望」と書いて送ってくださると幸いです。よろしくお願いします。
posted by SeireiK at 02:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 週刊マイロボット制作記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

週刊マイロボット買っちゃいました

 昨日の話なんですがね。最近ちまちまと読み進めていた「われはロボット」をついに読み終えたんですよ。で、もちろん本編もすんごい面白かったんですが瀬名秀明氏の巻末の解説が素晴らしくてですね、なんかむずむずっと来てしまって気軽に作れるロボットやらメカやら、そーいう系統に属する工作物をつらつらと検索してたんですよ。ほら、「大人の科学」でからくり人形とかプラネタリウムとかあるでないっすか。なんかあーいうのを無性に作りたくなってしまって(からくり人形作りてぇーってのは前にも書いたかな? ラジコンのことはたまに書くけど)。で、「そういえばディアゴスティーニからなんかロボットとか出てなかったかな?」と思ってサイトに行ってみたらですね、ななななななんと!!!

 「週刊マイロボット」って奴が、よりにもよって、私が「われはロボット」を読んだ丁度その日(というか正確には次の日、つまり今日)に創刊号発売ですよ!!!(←まぁ宮城県では先行販売していたらしいんですけどもね) これはもう私が買わずに誰が買う!ってなもんですよ。これを買えっていう悪魔のお告げですよ。そんなわけで買ってきましたですよ、えぇ。でもって、まぁ色々とその紹介やら感想やらをしちゃいましょうと。

 まず、高い(爆)。いや、創刊号は例によってサービス価格ですしコストパフォーマンスについてはまた改めて書きますが毎週1390円は私みたいな貧乏人には涙。とりあえず第五号までのリリーススケジュールは隔週みたいなのでありがたいですが(創刊号には毎週って書いてあるんですが多分こっちが間違いかと)。で、創刊号の中身に関して申しますと、まず付録としてDVDが付いてまいります。これがかなり凄い。どのくらい凄いって、見てると眠くなってきます(爆)。NHKの専門番組並の密度なんです、最新のロボット工学に関しての紹介が。しかもたっぷり90分ですよ。付属の冊子(というか本と考えるとこっちがメインなんだがそこは「ビッグワンガム」みたいなもんだし)の内容も非常に濃くて、昨日読み終えたばかりの「われはロボット」の話やアイザックアシモフの名前もあちこちに出てきますし、満腹感ありありです。創刊号はロボットのパーツを買うというよりむしろこんな濃いDVDを590円で買うということに意義がある気がします。それにしてもまさか体内に入れる医学用の超ミニロボがゴキ○リにヒントを得て作られていたとはショック…(トリビアの泉に投稿しちゃおうかしら)。

 パーツに関してですが、創刊号には頭部の前面パーツがついてきます。頭はロボットの命ですから恥を忍んで書店に置いてある「週刊マイロボット」をとにかく全部(は流石に出来なかったけど…)チェックしましょう。銀色に塗られているためちょっとしたホコリがついていたりすると光の当たり方によってかなり目立ちます(パール系の塗装は難しいのよ…)。まぁ完全にホコリや汚れの付いていないものはおそらく無いんですが妥協出来るものを見つけましょう。いい位置にホコリや傷があれば逆にその子の個性とも言え余計に愛情が沸くかもしれませんし(ほくろと思えば良しみたいな)。で、その色についてですがこれは銀色塗装を剥がすと真っ白なプラスチックなんですよね。塗装を剥がしてパールホワイトとかもっと別の色に塗装し直して個性を出そうかなとかついモデラー魂が燃えたぎってきますが(苦笑)、今後発売されるパーツが(銀を剥がしたとき)全て似たような色や材質のプラスチックを使用しているかは分からないので今はまだとりあえずこのままにしておきますです。銀色ってこういうロボットのお約束的カラーなのでこれはこれで凄くいい感じですしね。

 次にコストパフォーマンスについてですが、ワタシこの手の毎週パーツを買って組み立てる方式ってあまり好きじゃなかったんですよ。ラジコンカーなんか合計金額の割には出来上がるものがショボイ感じがして。まぁ雑誌がついてくるわけなのでその分の値段も考慮に入れれば妥当な金額なのかもしれませんが、実は結構安いものを凄く高い値段で買わされているかのような気がしてしまうわけです。ところがこのロボット君、付録のDVDとか見るとなんかもの凄いんですよ。冷静に(予定号数とされている)75号分のお値段を計算すると約10万円になるわけでして、普通なら「こんなもんに10万も出せるかぼけー」なんですが、「こんなもの凄いロボットなら完成品が売ってるとしても充分10万くらいしちゃいそうだ」という気持ちにさせられます。とは言えAIBO(アイボ)なんかはやっぱり買いたくてもちょっと買えないじゃないですか。これならまぁなんとか毎週(隔週)10万を積み立てていくつもりで行けるかな…? というのと、自分で少しずつ組み立てて行く楽しみが味わえるので、たとえパーツのコスト等を考えるとホントはもっとずっと安く上がるものだとしてもですね、AIBOみたいな完成体ロボットをポンと買ってしまうよりは私にはこの方がいいかなと。とはいえ何ぶんにも私のことなのでいつまで続くかわかりませんが(爆)。あ、そうそう更に25号まで買った人にはブルートゥースのUSBアダプターがタダでもらえたりしますし、メカ部分のことを考えるともしかするとコストパフォーマンスは凄くいいのかも…とも思えます。例えば制御チップなんかが付いて来る号は1390円では明らかに赤字、みたいなことも考えられますし。

 問題点というか不満点は、今後の号で付属するというプログラミング対応ソフトが、まぁ予想はしてましたがWindowsXPと2000にしか対応していないこと。Macは無理でもせめてMeに対応してくれていれば…というところです(これに関しては「青林檎」の方に詳しく書きました)。それでも、他のPC接続系市販組立ロボットと違ってPCが無ければ何も出来ないということは無さそうなのが救いです。

 いやはや、それにしてもこれはホントに夢が色々と膨らみます。動きが鈍くなってきたらより高くて高性能なモーターに変えてみたりとか色々とカスタマイズが考えられますし、一度全ての塗装を剥がして左半身と右半身を青と赤に塗り分けてキカイダーっぽくしちゃうとか(馬鹿)、パーツを透明プラスチックで複製して部分的にスケルトンにしてますますキカイダーっぽくしちゃうとか(大馬鹿)、あ、そうそうだってねだってね、このロボットの名前「ID-01」って言うんですよ? ゼロワンですよゼロワン! ゼロワンと言えばやっぱりほらキカイダ…(以下自粛)。なんてことをいいながらも一応名前だけは先に考えました(とにかくまず名前から入るのが私の流儀)。「われはロボット」に出て来るロボットにちなんで「ロビイ」という名前にしようか…いやいや全く同じではつまらんし…じゃあアイザック・アシモフに敬意を表して「アシモ」とか…いやこれどっかで聞いたな…う〜ん…(超電子バイオマンの)ジュウオウってのも安易すぎるしなぁ…(←安易というよりマニアックすぎ)

 などと考えていて、改めてやっぱり「ロビイ」ってのはいい名前だよなぁ…と思ったとたんに閃きました。Macの名前は宝石のアクアマリンから取って「マリン」と命名したので、同じく宝石から「ルビイ」と名付けました。「ロビイ」に引っ掛けているのがポイントです。

 いや、ほんとこれ面白い(面白そう)ですよ。ここを読んでる皆さん、一緒に作りません?(笑)

「週刊マイロボット」(公式サイト)

「ID-01製造日記」(TBさせて頂いた宮城県の方のブログ)

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posted by SeireiK at 23:14| Comment(6) | TrackBack(2) | 週刊マイロボット制作記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする