2009年05月31日

キリンカップ・チリ戦(27日の分)

 後半の最期をちょこっと見ただけでしたが…





 4-0で勝利という結果に不満があろうはずはなく…
 特に現監督に問題があるわけでもなく嫌いなわけでもないんですが…




 それでもなお、やはりオシムさんが恋しいワタシがここにいます…。
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2009年05月06日

4日の分

 家族でお出かけ。GWとはいえさほど遠出したわけでもなく、普通に市内の守備範囲内なんですがやはり連休中はどこもそこそこ込みますね。

 『オシムの言葉』を今更ながら読みました(しかも立ち読み)。あんまりにも素晴らしかったんでコレはちゃんと金出して新品買ってまた感想書きます(その場で買う気がしなかったのは帯がついてなかったため:苦笑)。
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2009年03月30日

あれ?

 ずぅ〜〜っと気になっていた、WBC三位の行方。今更ながら調べてみたら…

 全く報道が無いのでおかしいとは思っていたんですが、三位決定戦って無かったんですね。ベネズエラとアメリカの再戦、好カードだったんだしやればよかったのに。
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日本対バーレーン(28日の分)

 体調激悪で寝込んでいてふらふら、試合開始〜俊介選手が一点取った辺りまで見て安心してまた寝てしまいました…。やはりあのまま1-0で終わったようで何より。
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2009年03月25日

WBC・決勝(韓国戦その5)

 ホントに勝っちゃいました…まさかの二連覇です。「できるわけないだろー」なんて言ってごめんなさい。今だになんだか信じられません。四年後の選手と監督はまた一段とプレッシャーだろうな〜。
 「負けたら速攻で消そう」と思いつつ一応タイマー録画しておいたんですが、こりゃDVDに焼いて永久保存版ですね。

 まーそれにしても凄い試合でした。9回でサヨナラを阻止出来たこと、延長が長く続かず10回で終えることが出来たのがよかったですね(もっとも長く続いていれば、選手を替えまくっていた韓国の方が不利だったとも思われますが)。

 そういえば2日くらい前に「青木すげー」ということを書こうと思って忘れておりましたです。私なら文句なく彼にMVPあげますけどねぇ。青木選手じゃなかったら松坂選手かなぁ?とは思いましたが、今日のMVPは内川選手(特にあの奇跡的ファインプレー)に、全体を通してなら青木選手にあげたいですね。もっとも、野手は「目立って突出した大活躍」をした人というのがいなかったというか、まさに全員野球でそこがよかったと言えるのですが、そのためにどうしても(選ぶ側とすると)「野手よりは投手かな、投手となると松坂かな」ということになってしまうのかもしれません。でも私は青木選手を推したかったですね(そういえば今日のあわや3ランという当たりも素晴らしかった〜)。

 私がイチロー選手の恐ろしさをまざまざと見せつけられた思いがしたのは、あの最後のセンター前ヒットではなくて、その直後、スタンドの興奮が覚めやらぬどさくさに紛れてすぐ3塁に盗塁を決めたことです(笑)。なんなんだあの冷静さは、と(笑)。







 なお、(ちょっと失礼な)余談ですが…


 日韓対決(特に今日の試合)で、何故かインパルスの堤下サンが無性ににくらしく思えてきた人は私だけではないはずです…(笑)。
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2009年03月24日

WBC準決勝・アメリカ戦

 目出たく勝ちましたでござんすよ。それにしても、まだ(プロ参加になってから)アメリカに勝ってなかったんすねぇ。今回は勝つにせよ負けるにせよ、それほど拮抗した試合にはならないだろうと思ったんですが、ちょっと危なかったですね。相手のミスにも救われました。

 さて、いよいよ韓国と雌雄を決する時がやってまいりました。正直、「監督決めるだけでもノロノロしてたのに連覇なんて出来るわけないだろー」と思っていたんですが、ま〜ここまで来ちゃいました。相変わらず後ろ向きなことを書いちゃいますが、仮に明日負けたとしたってもう大満足ですよ。負けたところでWBC第一回優勝、第二回準優勝、それもキューバとアメリカを撃破のオマケ付き。決勝戦は日韓対決で、共に五分の星。その日韓は、それぞれWBC優勝と五輪優勝。出来過ぎです。

 また、前回大会優勝とはいえ日本チームはちょっと前の五輪では銅メダルも取れなかったわけで、よくぞここまで力(成績)が回復したなぁという感じです。明日日本が勝つにせよ韓国が勝つにせよ、この大会のおかげで両国の力を世界に見せつけることが出来ましたんで、以前言ったような夢の未来、「大リーグの選手の方が、日本や韓国でどうかプレーさせてくださいと向こうからやってくる」という図式への、大きな礎になったのではないかと思います。
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2009年03月22日

WBC・韓国戦その4(20日の分)

 順当に勝てました^^。やはりキューバ戦を経ていなければ負けていたのではないかと思います。これでいい気分で最終決戦場に向えますね。

 それにしても、村田選手のことばかり報道して、危険球くらった韓国の選手については全く何も触れられませんでしたね。今頃韓国では「わざとぶつけたんじゃないか」とか言われてそうで、そう言われたらそれはそれで腹が立ちはするのですが、まるでそんな事実はなかったかのように、ハイライトや夜のニュースなどで全くもって一切触れないというのもそれはそれでどうなんだろうという気がしました。


 あと…

 キューバの選手で、口をちょっと開き気味にしてバットをぶらぶらさせながら打席に入っている選手が、小島よしお氏にやたら似ていた気がします…。

 それと、韓国の選手で、クールポコの服着てる方にやたらそっくりな方が…。打席に立っているとつい笑ってしまい、緊迫感が〜。
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2009年03月20日

WBC・キューバ戦その2

 ほら〜、やっぱり私の言った通り(笑)。キューバファン及びキューバの方には申し訳ないですが、今のキューバは今の日本にはそれほど怖い相手ではないんですよ。イチローさんも復調の兆しがあらわれてきましたし、好材料ばかりでございますね。昨日も書きました通り、やっぱりこのキューバ戦を経験してから韓国と戦うのと、一日休養して韓国と戦うのとでは絶対前者の方が色々とオイシイと思うんですよ。

 でもまぁ、明日は勝っても負けてもどっちでもいいや(コラ)。もしトーナメントで日本が勝って韓国が負けたりなんかしたら決勝で当たれなくなるので、そういう意味では明日は絶対勝っておきたいところではありますが、まぁどうせ決勝でまたやることになるでしょ。…ちょっとアメリカとベネズエラを舐め過ぎてますかねワタシ。希望を言えば、明日韓国に勝った上で、トーナメントではアメリカとベネズエラ両方に当たってくれれば(韓国はベネズエラに負ける)、色んな国との試合が見れて楽しいんですけどもね。アジア勢以外の国は二国しか戦わなかったってことになると、なんか最初から最後までずっと韓国とばかりやりあってた感がありまくりなので…。
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2009年03月19日

WBC・韓国戦その3

 計算通りです…。


 いや、負け惜しみでなくて、この試合勝っちゃうとむしろ苦しいような…と思ったんですよ。どうせまた韓国とやらなきゃいけない(韓国がキューバに勝つことを想定)んで、韓国に二連勝するのはキツいかなと。なら最初に負けておいて、キューバを倒して再び対戦、その後に勝つ方がいいんでないかなと。キューバに勝てる気満々なのはキューバに失礼かも知れませんが、「雪辱に燃えるキューバ」と「雪辱に燃える韓国」では後者の方が怖そうですからね。スタイルとしてもキューバの野球の方が日本には御しやすい相手なのではないかと。

 さて、予言通り福留サンのヒットから点を取ったわけですが、大爆発とは行きませんでしたね…残念。

 そして相変わらずイチローさんが不調ですね…。

 9回の最終打席、岩村選手が仮にあそこでイチロー選手に繋いだとしても、日本はあそこで不調の彼に代打を送ることはしない / できないでしょう。でももしこれが逆の立場であれば、韓国は代打を送ると思うんですね。相手チーム(特に韓国チーム)への研究熱心さとか、短期決戦における選手起用の非情さの点でやっぱり日本はちょっと甘めな気がします。
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2009年03月18日

WBC キューバ戦(16日の分)

 リアルタイムな興奮が冷めつつある今更ながらの更新ですが、いや〜やりました、六対ゼロの完封勝利っ!

 やっぱり岩村選手が打ったのがよかったですねぇ(あぁ、ヤクルト及び元ヤクルトの選手贔屓なワタシ…)。やっぱりですね、普段と違ってこういう大会では自軍に不調な選手がいると周りが必要以上に気になっちゃうんじゃないかと思うんですよ。プロの場合は生活かかってますし、人のこと気にして自分の成績まで悪くなっちゃうような真似は御法度、プロ失格なところもあろうかと思います。レギュラー争いもあるでしょうし、ちょっと前まで他球団にいたりなんかもして、同じチームメイトと言いながらも、よほどプライベートで親交が深い相手でもなければ不振の選手を必要以上に気遣うことはあまりないのではないかと。しかしこういう大会は「他人は他人、かまっちゃいられない」というわけにはいかないでしょうから、気にしまいと思ってもやっぱり気になると思うんですね。ってなことを最初の日韓戦でイチロー選手が打った時に書こうと思って忘れてたので今更ながら(笑)。まぁそんなわけで、イチロー選手や岩村選手にヒットが出ると、他の選手の「胸のつかえが降りる度」が相当あるんじゃないかなーと思うわけですよ。特別意識してなくても無意識下でも。
 というわけで、次の試合では福留選手が打った直後から打線が爆発するのではないかとここで予言しておきますです。


 話を戻してキューバ戦ですが、え〜と5点とったとこくらいまではなんとか見ました。最初「もしかしてイチロー具合悪いんとちゃう?」と思ったんですよ。チームリーダーのプレッシャーも相当だろうし、体調崩しても無理ないわなぁ…とか思って見てた直後にまさかの落球ですよ。「うわっ、やっぱり!」と焦りました。まぁ太陽がまぶしかったせいであろうことは城島選手とキューバの選手によって証明されましたが、日本の落球二つはファウルゾーンでのことでホントにラッキーでした。ラッキーでもないんだけど不幸中の幸いってヤツですね。こんなこと書くとかなり国粋主義的な意見だと思われるのでしょうけど、キューバの選手がグラウンド内でボール見失った時には「あぁやっぱり日本は日の国なんだなぁ、太陽が味方しよるわい」と思わずしみじみしてしまいましたですよ。晴れ
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2009年03月10日

WBC・韓国戦その2

 う〜ん、やっぱりそう簡単に二連勝というわけにはいかない相手でした。選手が違うとはいえオリンピック金メダル国という意地もあるでしょうし、大敗の雪辱もあったでしょうしね。

 今更ながらあらためて感じたのが、このカードは「WBC初代チャンピオンVSオリンピック金メダル国」なんだよなぁということでした。二大大会(オリンピックはもう無くなっちゃったけど)の両雄が共にアジアの国ってのは誇らしくもあり不思議でもあり。相撲が、現在日本人力士がどんどんいなくなっちゃってるように、「野球(非ベースボール)」の人気や評価がもっと高まればそのうち大リーグから日本への逆流入なんてこともあるかも知れませんねぇ。大リーグ(メジャー)でイマイチ活躍出来なかった選手が日本に来る、とかでなく「日本でプレーすることがステータス」になって、年棒は少なくてもいいからって向こうから望んで日本にやって来る。…まぁ、WBC十連覇くらいしないとそんなのは無理かもしれませんが(苦笑)、そんな妄想もしてみたりして。
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2009年03月09日

WBC・韓国戦(7日の分)

 いやー、勝っちゃいましたね。しかもコールド。なんだか出来過ぎな感じで後が怖いくらいです。イチロー選手はやっぱり心配要りませんでした。ただ、第一打席がダメだったら試合はわかんなかったかもしれません。他の選手がイチローの不振を気にしてしまって本来の力を発揮できなかったんじゃないかと思うんですよね中国戦は。あの第一打席で心配が吹き飛んだのに加えて、更に気分が向上しちゃったんでしょうね皆さん。もちろん原監督の采配の上手さとか、相手選手の研究の成果もあるはずですが。それより心配なのは岩村選手ですよ…。イチローさんほど騒がれず目立ってませんでしたが、今後は色々言われるかもしれません。

 まーそれにしても(イチローの第二打席は)見事なバントでした。バント自体も激ウマでうなりましたが、仕掛けたタイミングの意表っぷりがもうなんとも。相手バッテリーは思わず一瞬「今目の前で何が起こったんだ???」ってパニくったんじゃないかと。

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2009年03月07日

WBC・中国戦

 さて、一日遅れの話題ですが昨日は香奈チャンショックのため(苦笑)あえてスルーしたので今更ながら感想をば。…と言っても、4点目入った後くらいからは安心してちゃんと見てなかったりするんですが(まぁいつものことだなぁ)。

 まず、皆さんイチロー選手に騒ぎ過ぎではないかと。いいじゃないですか彼も人間なんだし不調な時もありますがな。どうしても「あのイチローが」って目で見ちゃうから物足りなく感じますけど、「攻守ともに絶不調」とかでもないんだし、「ま、そのうちよくなるでしょ」と私はわりと楽観視してます。

 それにしても、言われるまでは忘れてましたが前回は中国相手に11点(だったかな?)も取ってたんですね。そん時と比べりゃ打線も淋しい気がしますけど、単純に中国が結構強くなったってことなのでは。あと、これも仕方ないことでしょうけど(まわりが)連覇連覇言い過ぎですよねぇ。この前の優勝だって「文句無しにぶっちぎり」ってわけじゃなかったんだし、私は最初から「んなもん無理だべ」って冷めた目で見てます。普段からこのブログでよく書いてますが、まぁこの「消極的応援姿勢」が私のスタイルなんで(笑)。「結構力入れて応援してるんだけども過度の期待はしない」という。「忘れた頃に引き出しからへそくりが!」みたいな偶発性幸運(?)というか(笑)、期待してなかったのに○○しちゃった、というのが嬉しいんですよ。期待しすぎると落胆も激しいので、目一杯応援しつつ出来るだけ冷めた目で見るという…。
 
 そんなわけで、明日も「多分負けるんだろうな〜」と思いながら見ます。勝って欲しいのは当然ですが、でも難しいんだろうなぁ。
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2009年02月13日

皇紀2669年2月11日

 建国記念日建国記念の日だけに、勝って欲しかったです…(W杯予選・オーストラリア戦)。
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2009年01月21日

アジアカップ予選・イエメン戦(その他)

 2-1で勝利。すみませんあまり真剣に見てませんでした(汗)。でも実況を聞いていた分には & 最後の方見てた分には、わりと優勢を保ちながら怒濤の攻撃してたみたいでよかったんではないでしょうか。あれだけ攻撃してて2点しか取れなかったってのも残念といえば残念ですが、そこまで言うのは辛口すぎですかね。


 スポーツと言えば、horigoodさんの意見には極めて同感。因みに私はこの選手のこと全然知らなくて新聞で見て初めて知ったクチ(汗)。あ、でも少なくとも中日新聞はそこそこ大きく取り上げていたのでメディアの全部が全部扱いが小さいってこともなさそうですが、TVではほとんど取り上げていないんでしょうねえ。卓球にあまり詳しくない大半の人は日本で現在一番卓球がうまいのは愛ちゃん(福原愛選手)だと思ってるでしょうから(←私がそうだった)、これもマスコミの偏向報道と言えば言えなくもないですね。愛ちゃんが幼い頃から天才少女としてTVに出ていたことや、愛嬌のあるルックス及び言動で人気があるので(私も好きです^^)マスコミが大きく取り上げるのはある程度仕方ないんですが、愛ちゃんの報道はそれはそれとして、平野選手にももっと(プレッシャーにならない程度に)スポットを当てて頂きたいですね。




 因みにちょっとCM…
 愛ちゃんと言えば盧思さん、盧思さんと言えば『とっさの中国語』。盧思さんと愛ちゃんの夢のコラボが実現した贅沢な番組が絶賛再放送中でございますよ。
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2009年01月04日

箱根駅伝 09

 昨日うっかり書き忘れてましたので、往路復路まとめて総括。まぁ、往復10時間ばっちり家のTVで見てたなんてことはなく行く先々でつまみぐい的に見たり聞いたりでしたが、いやー今年は面白かったですね。優勝候補の駒沢がまさかの大コケ。勝負はやってみるまでわからないと言いますが、まさに走ってみるまでは誰にもわからなかったであろう展開でした。ちょっとやそっとの話ではなく、シード権すら取れませんでした。

 同じく優勝候補の早稲田は素直に実力を発揮して、優勝ほぼ間違いなしの展開だったのですが、往路でダークホースの東洋大学に逆転されてしまい、結局復路も東洋が逃げ切り初優勝、それもなんと往復制覇の総合優勝での初優勝でした。いやー劇的でした。

 それ以外にも往路での20人抜き(!)とか、シード権争いのラインに選抜チームが食い込んで来るとか、今回はかなり見所が多かったのではないかと思います。全体的にあまり差が広がることがなくて、各大学の実力が拮抗してきたのではないでしょうか。団子状態が結構見られました。


 別にマラソンが凄く好きなわけでもない(どっちかっていうと嫌いかも…)んですが、正月と言えば家族みんなで箱根駅伝を見るというのが(我が家の)一つの図式になっちゃってます…。箱根駅伝のせいで男子のオリンピック選手が育たないという話も承知してはいるんですけど、日本のお正月の風物詩としてもある程度定着してしまってますし、批判がありつつも今後も末永く続いていくんでしょうねぇ。
(関東の大学限定だし、見ない人は全く見ないシロモノではあるのですが)
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2008年12月28日

三連覇

 真央ちゃん、またしてもトリプルアクセル二回決め! そして日本選手権三連覇!!!わーい(嬉しい顔) おめでと〜ございますぅ〜。
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2008年12月22日

マンU優勝・ガンバ3位

 ほとんど見れてませんが、ガンバが勝った瞬間と、決勝の後半は見ました。決勝を見ていて思ったのが、よくあんなチームから三点も取れたねガンバ…。

 それにしてもクラブチームの話とはいえ、世界の三位ですよ! 日本がW杯で三位以上になるのがどれだけ未来の話なのかはわかりませんが、それはそれこれはこれ。優勝チームから三点も取って、堂々の三位です。素直に嬉しいですね。
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2008年12月19日

ガンバ VS マンU

 いやはや抱腹絶倒、凄い試合でした(抱腹絶倒はちょっと違うだろ…)。二点差というとそれなりに力の差がある勝負だった感じですが、5-3ってのはサッカーにしてはなかなか凄い得点です^^;。両チーム合わせて打ちも打ったりシュート41本。前半は(ガンバが)二点取られはしたものの、いずれもセットプレーからの失点で、流れの中ではほぼ互角と言っていい内容でした。一点返してからマンチェスターがカチンと来たのか(苦笑)すぐさま怒濤の攻撃で、5-1になった時には誰しもが「あ〜本気にさせちゃったよ」と思って見ていたことと思いますが、それまでそれほど手を抜いていたようにも見えませんでしたし、5点も取られたのは前半飛ばしすぎたガンバに対して向こうの交替のタイミングと選手の選び方の上手さではなかったかと思います。更に、得点直後は失点しやすいと言われるとおり「あのマンUから点取った!」みたいな興奮によるスキもやはりあったかと。でも4点目5点目はやらなくてもいい点だった、というか防げたんじゃないかという気がしなくもないです。いや、結果論ですがあそこで防げていれば同点だったかもしれないのにという無念さが(苦笑)。

 それにしてもやっぱり攻撃ですねー。クロスのあげ方とか、ガンバの攻め方はちょっと単調かな〜と思って見ていたんですがひたすら攻めていればあのマンUからでも三点もぎとれるということを証明しました。日本代表の試合ではさかんに解説者が「とにかくシュートで終われ」「シュートを打たなきゃ何もはじまらない」と言いますがそれを実感できた試合でしたね。いやホント、殴り合いの子供の喧嘩みたいで(←失礼かつ不謹慎な例え)見ていて妙に楽しい試合でした。そして楽しいと言えば遠藤選手のPK! 今日解説を聞くまで気づいてませんでしたが、あれボールを全く見ずに蹴ってるんですね〜〜〜。単にコロコロとへなちょこに蹴ってるだけかと(苦笑)。ずっとキーパー見ながら蹴るって…そりゃキーパーも動けんわけだ。足下見ずに助走つけて止まってるボールを、枠を外さずキーバーのいないところに蹴るって考えたらむちゃくちゃ高度な技じゃん…私なら絶対空振りするな(お前と比べるなー)。
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2008年12月15日

ガンパ勝利

 クラブワールドカップ、ガンバが勝利して準決勝進出。次の相手はマンチェスターU。萌える、もとい燃える展開です。
posted by SeireiK at 03:36| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする