2008年12月15日

13日の分

 真央ちゃんやりましたー。グランプリファイナル優勝!

 伊藤みどりさんがトリプルアクセルを女子で初めて決めて銀メダルを取ったあの頃を思えば、あれを二回飛んだってのはホント凄まじい。しかもあの華奢な体で。しかもジャンプだけじゃなく他も凄いといふ…。どこまで行ってしまうんでしょうか真央ちゃん^^;。
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2008年12月07日

三位

 Jリーグ、優勝は鹿島アントラーズでした。結局名古屋グランパスは三位。鹿島と札幌の試合はNHKで放送してくれたので、一生懸命札幌を応援したんですけど(苦笑)ダメでした。一点入れられちゃった時に覚悟…というか諦めモードになりつつも一縷の望みを捨てずにいましたが、名古屋の方が大分から点を取れないんじゃ仕方ありません。優勝がかかっていた3チームで唯一今日点が取れなかったんですから三位も致し方ないかと。

 とはいえ、いきなり三位ですよー。「優勝出来なくても二位なら充分凄い」という気でいたので(まぁ更に下がって三位なんですがそれでも)、今年はもう万々歳。名選手かならずしも名監督ならず、と言われることも多いですが、流石ピクシーです。いやもう、次の日本代表監督になってほしい(笑)。来年に大期待です。
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2008年12月01日

昨日の書き忘れっ

 ちょ、ワンツースリー愛知県勢ってどんだけ(イマイチ慣れてない某掲示板風)


 ってことで、真央ちゃんおめでとーーー
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2008年11月19日

あ、わすれてた

 昨日ドアラにかこつけて書こうと思っていたことをすっかり忘れてました。

 西武ライオンズアジアシリーズ優勝おめでとーございます!


 日本シリーズ優勝の時もそうでしたが、あまりにもマスコミが取り上げなさ過ぎな気がします…。これが巨人だったら、否、せめてセ・リーグのチームであったならここまでヒドイ扱いは受けてないような…。地元埼玉の方では盛り上がっていたのでしょうか?(ソウデアッテホスィ…)



<追記>
 …っと、もう一つ書き忘れ。今日になって知ったんですが、ドアラfigmaってサークルKサンクスで先行販売されてたんですね! しかも限定で青いグローブ付きだったとか。それを知ってればサークルKを2〜3件ハシゴするだけで買えたかもしんまい…。
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2008年11月17日

フィギュア

 真央ちゃん残念でした…。ただ私はぶっちゃけジャンプはどーでもよくて真央ちゃんのステップ見たさにフィギュアを(ってか真央ちゃんだけを)見てるので、相変わらずの後半のスゴっぷりを見ただけで大満足。ひょえ〜と口を開けながら見入ってしまいました。解説で「難易度が男子(の凄い人)並」と言われてましたがホント、あれでジャンプも何もかも決まってたらどんだけの点数出るんじゃい。いやはや、次が楽しみです。

 それにしても真央ちゃん手足が伸びましたねー。
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2008年11月05日

2日の分

 神宮駅伝(?)は面白かったっすね。毎年やってましたっけ?(全日本大学駅伝というらしい) 早稲田の13年ぶり優勝なるか、はたまた駒沢の三連覇なるか! …って、まぁ途中をちょっと見ただけで一部始終じっくり見てたわけじゃないんですが、結果は駒沢優勝で早大二位(だったみたい)。駒沢としては現役王者の貫禄を示す三連覇、早稲田はここ数年の不振っぷりを払拭し復活の兆しを匂わす準優勝ということで双方満足行く結果だったのではないでしょーか(選手各人は悔しいでしょうけど)。
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2008年10月27日

25日の分

 ジャイアンツユウショウシマシタネ - オメデトウゴザイマス。

 まぁそんなことどうでもいいんですが(コラ)、それよりせっかくTVで放送があったジュビロVSグランパスを見逃したーーー。



 結果はドローだったそうで…。新聞のピクシー談によると内容はよかったらしい。


 で、どうでもいいといいつつ話を戻すと、結果的にはセパ共に一位同士の対決となりめでたしめでたしだったわけですが、やっぱりあのクライマックスシリーズちゅうのは納得いかねーシステムでごんすよ。巨人好きくないワタシでも今年は心情的に味方したくなりましたからね。ついでにいうと阪神にも。クライマックスでもう一度巨人と対戦させてあげたかったです。
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2008年10月16日

W杯予選・ウズベキスタン戦

 終了間際の怒濤の攻撃には期待させるものがありましたが結局引き分け。でも先制されて前半のうちに追いつけたのはよかった、勝ち点を取れたのはまぁよかった、というべきか。で、その追いついた得点シーンをリアルタイムで見てなくて後からVTRで確認したんですが、かなり奇麗な形の美しいワンツーフィニッシュでした。インタビューで玉田選手「(大久保が返してくれた球がよかったので)あとは触るだけでした」なんてさらっと言ってましたがあれ触るのもかなり技術が要るのでは…。あの得点は素晴らしかったと思います。
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2008年10月11日

9日の分

 体調はそれなりに回復。

 キリンカップUAE戦は1-1。せっかく決めても0点に押さえられないところがなんというかお約束なんだよなぁ…。
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2008年09月30日

そうそうそういえば

 グランパス首位キープ!!!
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2008年09月20日

100年前…

 昨日の話題をもう一つ。イチロー選手に関しては(たしかコレ前にも書きましたが)、私はもう彼がどんな凄いことをやっても一切驚かないという境地に達しております(苦笑)。失敗したとか「〜ができなかった」とかだと逆に驚きますが、彼はもうあまりにも凄過ぎて、彼の凄さに関する話には感覚が麻痺してしまってます。ホントに漫画みたい。リトル巨人君のオールスター9連続三振×二回くらいは凄いんでないかと(わかる人にしかわからんな)。ともあれ、8年連続200本おめでとうございます。

 この記録が100年前にもあるってのも、そんだけ大リーグの歴史が長いってことでビックリですが、その頃はもっとバッターにルールが有利だったようで。そういえば、明治頃?の日本で野球が輸入された頃の話というのが昔『(学研の)学習と科学』の付録の漫画で載っておりまして、小学生の時に読んだ記憶が今でも残っているんですよ。で、大リーグ(アメリカ)ではどうだったか知りませんが、日本ではまずバッターが「高めのストライク」などと自分が投げて欲しいコースを審判に告げ、審判は大声でピッチャーにそれを告げる。高めのストライクを投げないと判定はことごとくボール、だったそうです。ボールも3じゃなくて9とかまであったんじゃなかったかなぁ。で、試合は夜中までかかることがほとんど。なんかこの話、その漫画の絵ヅラとともに(多分アラマソウカイ描いてた人…ってわかる人にしかわかんねー)強烈に覚えてます。このルールがアメリカでもそうだったかどうかはわかりませんが、野球が日本に伝わった頃の話ということ(だったと思う)なので、輸入元のアメリカでも多分同じようなルールだったんじゃないかと思うんですよ。

 と、まぁ、そんなわけで。
 やっぱりイチロー君はつくづく偉大だなぁ、と。
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2008年09月16日

ぱらりんぴっく

 どうしてもっと民法で放映してくれないのか…。

 以前作家の久美沙織さんかな?(全然違ってるかも)が、『うおぉ〜私はパラリンピックも見たいんじゃ〜』とエッセイで言っていたように記憶しているんですが、いやホント、NHKで昼に再放送やってるだけってのはなんだかなぁという気がしなくもないです。
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2008年09月08日

W杯最終予選・バーレーン戦(アウェー)

 3-2で勝利。

 いやー、なんとも危なげのありまくりな試合でした…。
 三点目を取った所まではよかったんですけどねー。一発目の俊介は「キター!」でしたし、PKになった時は「遠藤出てこい遠藤遠藤(わくわく)」と念じていたらホントに出てきてしっかり(もとい、へなっと)決めてくれて実に楽しかったんですが…なんというか、悪い意味で予想を裏切らないのが岡田ジャパンですね…。アウェーで勝ち点3を奪えたのは確かに大きかったんですが相変わらず不安が拭えない結果になりました。

 ただ、三点取るまでの内容は流石に良かったですね。大学生にまで負けて背水の陣だった代表チーム、一丸となって「勝ち点うばうぞー」「泥臭くてもなんでもいいから点取るぞー」ってのは皆が思っていたことだろうと思いますが、それがいい方向に行く時もあれば、個々の選手が空回りしちゃう場合もありますから「意気込みや焦りだけがよくわかる試合」になるんじゃないかと心配してました。その辺りはホントしっかりまとまっていたと思います。

 ただ、岡田監督の選手起用は、解説でも言っていた通り、なんでロスタイムになる前に替えてやらなかったんですかね…。ディフェンダーの選手がへばってるのなんか解説者席から見るよりもっとよくわかってただろうし、追加点狙いにいく展開じゃないのは素人でもわかるあの状況でカードを残したまま、ってのはなんとも勿体ない気がしました。三点目取られなかったからよかったものの。
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2008年09月07日

もうすぐ

 というにはまだちょっとありますが、W杯予選がもうすぐはじまりますねっ!

 へ、下手すると2010年日本はW杯に出場することすらできないかもしれませんので(汗)、悔いの残らぬよう(今のうちに)がむばって応援しませう〜。




 いや、ホントマジで2010年は出場できないかも、という覚悟は私の中でもう定まりました。言っちゃいけないことかもしれませんが、オシムさんがずっと元気で指揮とってたらなぁ…。
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2008年08月24日

五輪野球・三位決定戦及び総括

 まずは選手及び関係者の皆様お疲れさまでした。
 予選リーグ(の結果)は正直、とでも言いますか、やはり四位に終わりました星野ジャパン。そう、「やはり」です。実はワタクシこうなるんじゃなかろうかと開会前から懸念しておりました。とはいえもちろん一日本人として日本チームを応援する上でそんな後ろ向きな予言はせぬが花、と思いわざわざ書きはしませんでしたが(当たるかどうかあやふやな予感みたいなもんだったし)。

 一番心配していてしかも的中しちゃったのが「金メダルしかいらない」って奴ですね。そんなこと言って銀や銅だった時にはどうするんだ、いやいや取れない可能性だってあるぞ、と。ぶっちゃけますとワタクシ、谷亮子選手や星野監督がそもそも嫌いってのがあって(ぶっちゃけといいつつ小声)、特に「金しかいらない」とか「最低でも金」というような言い方には非常に抵抗感を覚えるんですよ。アスリートの本心としてはそりゃそうでしょうし、出場する以上その意気込みがなければアスリートとして失格かもしれませんが、ただこういう言い方はなんだか銀メダルや銅メダルに対して非常に馬鹿にしている言い方というか、銀や銅を一段低く見ている言い方に感じるんですよね(同じく有言実行タイプのアスリートに北島康介選手(水泳)がおりますが、彼は(私が知る限り)こういう物言い(表現)はしていなかったはずです)。更に、水泳や柔道といった個人競技の場合は金が取れなかったら自分がみじめな思いをするだけですが、団体競技の、しかも自分がプレイするわけでもない監督がこういうこと言っちゃうのはちょっとなぁ、と。何かの試合の解説で誰かが(たしか野球だったかと)、プレッシャーがバネになっていい影響を与えることができる選手と、マイペースで淡々とプレイする方が調子がいい選手とがいるっていう話をしていまして、まぁ「しかられて伸びるタイプと褒められて伸びるタイプ」みたいなもんですかね、そういう様々な人が集まって行う団体競技では「金しかいらん」という発言がプラスになる選手も重荷になる選手もいると思うんですよ。結果論でもありますが、必要以上にこの言葉が重荷になってしまったのではないかなぁ、と。
(補足。「結局は気持ちの強い奴が云々」という言い方をされますが、ここで言う「マイペースを保つ方が実力が発揮できるタイプ」というのは精神的に弱いというのとはちょっと違うだろうと思います。「絶対金メダルを取ってやるんだ(めらめら)」と必要以上に意気込んでしまうと肩に力が入ってしまったりしていつも通りの力を出せない、みたいなのは気持ちが弱いというのとはやや違うでしょうし、そういう人にとっては「金しか云々」はやはりプレッシャーとは別の「重荷」になります。巨人の二岡選手なんかいつ見ても(本心は燃えているのかも知れませんが少なくとも見た目は)「全く覇気の無さそうな顔」でバッターボックスに立って(るように見え)ますがよく打ちますよね)

 それと、予選リーグを見ていて感じたのが、結局星野監督は「予選(リーグではなく五輪出場予選ね)での三連戦、特にあの韓国戦の余韻に浸っていて、その再現を求めている」のではないかということでした。今「監督」がそう求めていたと書きましたが、これはそっくりそのまま自分に当てはまります。当時書いたように、あの試合は私の少ない野球観戦経験の中でも「おそらくこれ以上の試合はもう見ないだろう」と思わせられた試合でした。「神が降りて来た」とでもいうようなスクイズや、川上投手や岩瀬投手の痺れるような継投。特に、後で(たしかスマスマのビストロか何かで)監督が「あの場面で岩瀬を替えずに投げさせたのは、そこが俺とアイツとの長年の信頼関係だ」みたいなことを誇らしげに語っていて、別にそれはそれでよかったんですが、今回はあまりにもその時の余韻に浸り過ぎていたというか、夢よもう一度的な感じがあったのではないでしょうか。感傷論的なことだけでなく単に「あの時のセオリーどおりやれば勝てる」とか「これが俺の野球(の必勝パターン)だ」みたいな戦術面的なことも含め。で、先ほども言いましたがこれは監督が、というより私自身の感情でもありました。だって野球ずっと見るのって退屈なんだもん(爆)。でも、またあの痺れるような感動を味わえるんじゃないかというところで五輪の野球に期待していたし、私だけでなくあの予選のイメージをひきずって観戦していた方は多いんじゃないかと思います。

 で、今回はあの時の再現をするにはマイナス要因がありすぎたんじゃないかと。「選手を信じ抜く」ことが悪いわけではありません。金メダルを取ったソフトボールでも「上野投手と心中」とか「監督と心中」みたいなところがあってそれが見事結果に結びついたわけですし、ずっと不調だったイ・スンヨプ選手が(岩瀬と普段対戦しているセのバッターだったからということもありましょうが)日本戦で見事にホームランを打ったりしたことからしてもそれは言えます(しばらく当たっていない選手ほど怖いもんは無いし)。ただ、「岩瀬と心中」というのがあまりにも強く出過ぎたのが今大会だった気がします。岩瀬だけではなく、今大会では予選時に比べ調子の悪い選手が多く、にもかかわらず予選時とほぼ同じ顔ぶれが選出されました。やはり「予選を勝ち抜いて来たこいつらと心中」の思いが強かったのではないでしょうか。
 そういう意気込みがプラスになることもあります。川上投手も大会前の不調はどこへやらの見事なピッチングでした(と書くつもりが最終戦の今日は打たれちゃいました…とほほ)。ただ、こと韓国戦においては岩瀬投手の起用は危険だったと思います。我々が痺れたように、韓国選手もまたあの痺れるような「負け」を経験しているわけで、岩瀬投手、あるいは川上投手や藤川投手に対するリベンジ意欲と研究はさぞ凄かったのではないかと。

 選手起用については色々と批判される方もおられると思いますが、私がひっかかっていることは交替のタイミング。私は基本的に野球の事はよくわかっていない奴だと自分でも自覚しているし、以前にも(たしかジーコの采配についてか何かで)書いたとおり監督の采配なんてのも水モノの部類に入るもんだとすら思っていますのでこういうことを言うのは普段は避けているんですが、これは私でなく星野監督自身が言っていた事なのであえて。またまたスマスマだったかと思いますが、予選の時には「とにかく投手の交替のタイミングを間違えないように、早め早めの交替をこころがけた」と言っていました。また、今回もおそらく気をつけていたであろうにもかかわらず、予選リーグのキューバ韓国戦で負けた後「和田が四球を出した時に替えてやるべきだった」と反省していましたが、その後の予選リーグもトーナメントも、素人目に見てもその反省が全然生きていないように思われました。例えば準決勝の韓国戦で藤川投手が同点に追いつかれた後や、今日川上投手が失点した後等も替えずにその回を切り抜けました(今日の事なのに既にうろ覚えなんですがたしか替えませんでしたよね…?)。私よりは野球のことを知っている親父に言わせるとああいう風にランナーが一掃されてしまった後というのは替えないもんらしいですが、その他色々な場面で「なんで替えてやらないの?」というシーンが結構ありました。これも「選手と心中」意識が強く出るあまり冷静さを欠いていた結果ではないのかなぁと思います。怪我人が多かったことについても、怪我人が多いなら多いなリの戦い方というのがあるはずで(←えらそうに言ってますが具体的にそれが何なのかは全くわかりません)、その辺りの戦術的な部分と、感情的・根性論的な思いとが上手くバランスを取れなかったように素人目には見えました。

 GG佐藤選手の失策や村田選手の不調については私はなんとも思いません。佐藤選手にはその前のリーグ戦で散々救われていますし、イ・スンヨプ選手の例もあるとおり当たっていない選手は(おそらくピッチャーの心理的にも)怖いものでしょうし。いや、じゃあピッチャーに文句があるのかと言われるとそうでもないし、先ほどから散々言っている監督の「選手と心中」の思いについて批判する気持ちも実はほとんどなかったりします。選手もスタッフ(監督含む)も本当によくやってくれたと思いますし、心からありがとうお疲れさまでしたと言いたい。じゃあなんでこんなだらだらと長い文章書いてんのよ意味ねぇじゃんと言われるとごもっともなんですが…まぁ素人なりの分析ですね。「こういう要素が今回あったから負けに繋がったんじゃないか」という指摘をしてみたいだけでそこを批判したいわけじゃないんです(プラスに働くこともよくある要素だと思いますし)。ここはちょっと強調しておきたいところ。

 ただ、監督の試合直後の最後の一言は少々頂けない。「申し訳なかった!」ではなく、本当に申し訳ないと思っていたら「申し訳ありませんでした」というべきではないでしょうか。些細な事ですが、こういう細かいところで「あぁ、やっぱりワタシこの人好きになれないや」と思っちゃうんですよね。


 長いですが、書こうと考えていたネタを最後にもう一つ。
 おそらく韓国が優勝するだろうなと思っていたので書く前からそのつもりで文章を考えていましたが、やっぱり勝ちましたね。ホント、予選リーグの成績は正直です。日本人としては悔しいですが、WBCでは日本より負け数が少ないのに優勝を逃していたり、五輪予選の対日本戦であの痺れるような「負け」を経験している国(チーム)だけにその雪辱に賭ける思いは並々ならぬものがあったと思います。日本に予選で負けた後の五輪出場最後のラストチャンス(プレーオフって言うんでしたっけ?)を這い上がって来ての今大会出場、そして文句無しの全勝優勝はさぞ気持ちよかろうと思います。そういったこれまでの経過を考えるとあまり悔しさが沸かず、皮肉無しにホントに羨ましいです。
 で、野球やソフトの五輪種目復活の話ですが、個人的には私は「復活するわけが無いし、復活させる必要性も薄い」と思っています(復活したら嬉しいかどうかは別として)。ただ、復活するのであれば韓国の優勝は意義があるんじゃないかと思っていたので、その点でも韓国の優勝にそれほど悔しさを覚えないんでしょう。五輪の種目になるというのはその競技を楽しむ人が世界規模で多い(または増加中)ということでしょうし、その競技をお家芸とするある国だけが常に優勝をしているようなモノはやはりあまりふさわしくない気がするんですよ。日本が柔道で金メダルを総ナメ出来ないとか、現在世界の柔道界に対して日本の発言力が非常に低い(らしい)というのは日本人としては寂しい限りですが、これだけ世界中で柔道を楽しむ人が増え、日本人が度々メダルを逃す状況そのものはむしろ好ましいことではないかと思うわけです(シンクロもしかり)。
 もし今回アメリカやキューバ、あるいはWBCで優勝している日本が金メダルを取っていたら野球は結局「お得意さん」だけが楽しむ裾野の狭い競技ということになります。まぁ韓国であっても常に上位に食い込んで来るチームなので大差は無いのかもしれませんが、野球が行われる最後の大会で今までに金メダルを取っていないチームがメダルを取るというのは「裾野の広さ」を示す上では好材料になると思うのですよ。反面ソフトボールは、常に一位だったアメリカが二位に後退したというくらいで上位チームの顔ぶれは結局変わっていない感じです。日本人としてはあの金メダル獲得はそりゃー嬉しいですが、結局楽しんでいたのは日本人だけではないのか?、そもそも世界中であの試合を見ていた人はどれだけいるのか? と思うと「野球やソフトの素晴らしさを世界に示す」というのも空々しく聞こえ、やはり復活は絶望的な気がします。繰り返しますが、その点韓国の優勝は(大きくはないかもしれませんがそれでも多少の)意義はあったかなと。

 

 あともう一つ、先日のサッカーの時に書き忘れていた小ネタ(今日もありました)。
 だから〜、解説者の「まだ時間はたっぷりある」というセリフは負けフラグが立つんだってば…。
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2008年08月23日

五輪野球準決勝

 色々と書きたい事はあったんですがいつものことながらいざモニターの前に来るとキーボード打ちながら頭の中の文章整理するのが面倒になってくるので(苦笑)、三位決定戦見た後で総括ってことで。
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2008年08月22日

五輪ソフトボール・決勝戦(他)

 やりましたー。遂にアメリカを倒しましたっ!…って感動するとこそこじゃないっ!

 いや、私の言う意味とは別に(笑)女子ソフトにとって「打倒アメリカ」は悲願でしたでしょうから、やっぱりこれでいいのだ、うむ。
 相変わらず宇津木サンの興奮は止まらず最後には感極まってましたが、以前自分が率いて来たチームだけにそりゃ無理も無いでしょう。日本中がもらい泣きです。

 トーナメント方式でない形式において数回負けたチームでも金メダルを取れてしまう可能性とその妥当性について前回ちょっと書いてみたわけなんですが、今回女子ソフトで採用された形式は非常にイイですね。予選1〜4位が同列になって1位と4位が戦う、とかではなく、「予選で高い成績を得たチームは優勝に有利になり、二位は三位や四位に比べて残されるチャンスが多い」というのは、大番狂わせの可能性も残しつつ、「実力・地力が高かったからこそ予選で高い成績だった」というチーム、つまり今回の日本のように「本来二位以上の(実力であると思われる)チームは三位決定戦やってみてもやっぱり三位以下のチームに勝って決勝にあがって来るもんですよ」というのが証明されるわけです(とはいえオーストラリア戦はホントに首の皮一枚でしたけど)。

 で、三位決定戦から再び這い上がって来たというところに加え、これまでの上野投手のあの凄まじい投球数&投球内容を経た上での決勝戦勝利なわけですから、この金メダルには(前回私が書いたような意味における)いちゃもんはおそらく誰も付けられない、文句無しに堂々たる金メダルだと思います。肩車されながら腕を突き上げ「一番」の勝利ポーズを取る上野投手を見て「いや、(日本の女子ソフトチームがとかでなくて)アンタだよ、アンタこそが一番なんだよっ」と思わず突っ込んでしまいました。勝負事は時の運もありますし無理矢理優劣をつけたりするのも無粋なんですが、少なくとも前日の「二試合完投318球」という快挙を成し遂げた上での今日の完投勝利は紛う事無き伝説として後の世に長く騙り継がれてゆくことでしょう。

 
 女子サッカーは残念でした…。押していたんですが点には結びつかず。ドイツの一点目は見事でしたね。その前のシュートをキーパーが止めた時は「おっしゃ!」と思ったんですがあそこできっちり詰めて角度の無いところから決める、あの「緻密な貪欲さ」が天晴れでした。

 いよいよ明日は野球の準決勝韓国戦です。後から文句をつけられないようグウの音もでない程そりゃもう徹頭徹尾コテンパンにやっつけてもらいたいところ(言わずもがな脳裏にはドロンジョ様の「や〜っておしまい〜!」の声)ですが、韓国戦はいつも拮抗した死闘になるからなぁ…。
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2008年08月21日

またまたアベック対決

 風があって多少涼しかったものの夕方から雲行きが怪しくなり、それほどひどく降られる前にからくも家に辿り着いた、そんな感じの今日のワタクシ。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 いやーそれにしても今日は忙しかったですね。チャンネル変えが(笑)。五輪野球&ソフト&愛ちゃんに加えキリンカップウルグアイ戦と雑学王を、数秒事にチャンネル変えながら全部見ましたよ、根性で。そんな中でサッカーの得点シーンのほとんどを目に出来たのはかなりラッキー…でもないか、やられたシーンが主だ…。もうやだ〜(悲しい顔) 久々の小野代表復帰+「ゼロトップ」を試すんだとか新聞に書いてあったんで期待したんですけど…。

 いや、しっかしそんなことはおいておいて今日はもうソフトですよソフト。ものすげぇ試合でした。朝(昼?)の試合でアメリカに負け、臨んだ夜の三位決定戦。トーナメントが変則なのでこれに勝てば決勝に行けるというところで立ちはだかるのがオーストラリア。解説の宇津木さんも興奮し過ぎ(笑)の、球史に残る名試合でした。延長12回サヨナラですよ。朝のアメリカ戦もタイブレーカー方式の延長、夜もまた延長、ソフトは7回で試合が(通常)終了するので5回分延長したわけですが、その5回が裏表ことごとく見せ場あり(ニュースのハイライトだとあっさりカットされちゃってるようですが)。そもそも試合を早く終わらせるために点を取りやすいようにした方式のタイブレーカーでなんで5回も延長せにゃならんのじゃいって話ですよ。朝からずっとたった一人で上野投手が投げ抜き、300球でしたっけ? すごすぎます…。

 なんだかそれに比べてイマイチピリッとしなかった野球…。勝っても負けてもどっちでもいい試合だったせいもあるんでしょうけどタイブレーカータイブレーク(←男子はカーじゃなくてクなのね)に入った途端緊張がゆるんでしまったのかあっさりやられちゃいました。なんとか一打逆転というところまでは持っていけるんですけどやっぱり負けちゃう、ってのが今大会の構図みたいな。これで金メダル取れたとしても都合三敗、ここまで全勝の韓国がWBCの時みたいに文句言いそうですが韓国じゃなくてもちょっとなんだかなぁな気分のする金になりそうです。いや、取れたらの話なんで今どうこういうことでもないんですけど、「金しかいらねー」「野球の面白さ、日本の野球(の強さ)を世界に知らしめるんじゃー」っていう意気込みからはかなり遠ざかった金に(このままでは)なるんじゃないかなぁと。なんにせよ、残りあと二戦に期待しましょう。

 それにしてもどうしてアメリカとオーストラリアってスポーツになるとこうも憎たらしく感じるんでしょうか(コラ)。っていうか今回の五輪はアメリカ相手に戦った種目ことごとくやられてますね。ソフトや野球だけでも勝ってもらいたかったのに…(まだ望みはあるけど)。


 あ、それから今日チャンネルあれこれ変えつつ見ていて発見したんですが、NHK静か過ぎ。ソフトが凄い試合だったとか雑学王がそもそもバラエティだとかってことはありますが、チャンネルを野球(NHK)にするとイキナリ無音なんですよ…。そりゃ眠くなるわけだ。
 いや、基本的にどこでやっても試合中は同じ映像+解説ですね(日テレと教育でやってる女子サッカー見て気づきました。失礼しました)。
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2008年08月20日

夢の終わり…

 女子バレーチームがブラジルに負け、五輪から姿を消す事になりました。まだ確定しているわけではありませんがおそらく(ほぼ間違いなく)竹下・高橋・杉山選手は今大会で代表引退だと思われます。嵐のデビューと共に葛和ジャパンの頃から見守り続けた女子バレーチームの、今日が一つの区切りであるかのような気がします。御本人達もそうでしょうが、私はなんだかかなり放心気分です。お三方の(代表)最後の勇姿となるであろうことが予想できた今日の試合を予約録画しておかなかったことが悔やまれます…。

 月並みな一言ですが、お疲れ様でした。今までどうもありがとうございましたもうやだ〜(悲しい顔)
posted by SeireiK at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

18日の分

 野球・ソフト共にカナダにアベック勝利(アベックってのも死語だよなぁ…)。野球は危なかったっすねー。
posted by SeireiK at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする