2007年03月10日

仮面ライダーDX?




なんだかイマイチよくわからないが、Seesaaブログの投稿画面に「仮面ライダーDX参上」という変な企画が。自分のブログに動画を貼付けるとキャッシュバックで50円もらえるらしい。それだけなら「ふ〜ん」なのだがとりあえず動画を見てみると…やっぱりよくわからないのだが(爆)、一応動画の終わりの方でちゃんと1号2号V3が出て来たことは出て来たのでライダーの名を借りただけの動画では無いことは判明。よくわからないまま企画に乗ってみる。50円欲しさなどというみみっちい理由ではなく、曲がりなりにも自分のブログに「仮面ライダー」というカテゴリがあるからこそ乗ってみたわけだが、この(動画を貼付けるための独自の)投稿画面だとカテゴリ選択が出来ないようだ。ちょっと悔しい。

 …と書いて投稿ボタンを押したら通常の投稿画面に戻った。無事にカテゴリ選択できてしまったではないか。

<追記>
 投稿してみたら「このムービーの続きはこちら」となっていたので後半も見てみた。パチスロの企画のようだった。そういえば10年くらい前にライダーのパチンコがあったような。パチンコやらないワタシがちょっとやってみたいなと思ったのを朧げに覚えているそんな暖冬の夜。
 映像自体はトリプルライダー編の一部等を混ぜただけのものっぽい。コアな昭和ライダーファンが特に躍起になってチェックしなければならないほどの映像ではなかった。残念。でも英会話レッスンの発音はちょっとウケた(笑)。
posted by SeireiK at 03:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 仮面ライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

技の一号・力の二号

 久々に仮面ライダーについて、一般の人には激しくどうでもいい蘊蓄(うんちく)をたらたらと。

 仮面ライダー一号二号について、「技の一号」「力の二号」と形容されることがあるのはまぁちょっと詳しい人ならよく知っていることだと思う。しかし、映画「仮面ライダーTHE FIRST」においては一号と二号の戦闘スタイルが逆転したために「力の一号・技の二号」という言い方がなされていたらしい(「らしい」というのは恥ずかしながらまだ未見だからである)。

 参考:仮面ライダーTHE FIRST Wikipedia (http://ja.wikipedia.org/wiki/仮面ライダー_THE_FIRST)

 これに関して一部マニアな人からは批判があるようで、私も「THE FIRST」公開時に見ていたらおそらくこのブログで「なんで技の一号力の二号じゃねーんだよ!」と不満をぶちまけていたに違いない。…しかし、実は今日ちょっと、たまたま昔のライダー映像を(とあるところで:苦笑)見ちゃったんですね(何故かイキナリここから文体変更)。詳しいことはよくわからないのですが、おそらくストロンガー放映終了後くらいに放映されたスペシャル番組か何かだろうと思います。そこで立花のおやっさんがなんと、「力の一号・技の二号」としっかり語っているのです! 「力」と「技」でライダーを形容するということがもしこの時点から始まったとすれば、「THE FIRST」において「力の一号技の二号」という呼称になったことは改変ではなくむしろあるべき形に戻した、スタッフによる原点回帰的行為であったと言えます。であるとするならばここに批判を加えるべきではなく、ここでニヤリと笑える余裕と知識こそが真のライダーマニア(笑)に求められるものであると言えるかもしれません。

 し・か・し、これは立花のおやっさんの発言を始点とすることで成り立つ話です。もしこの作品以前に「技の一号・力の二号」という呼称とそれが当時から人口に膾炙していたという事実が確認できたとすれば、今度はストロンガ―特番制作スタッフに対し批判を加えるべきところです。ここで改めて、じゃあ一体「技の一号・力の二号」という言い方はいつ頃生まれ、一般(すげぇ狭い一般だな)に定着することになったのでありましょうか???

 私自身について振り返ってみますと、私のリアルタイムライダー体験は「新・仮面ライダー(スカイライダー)」です。スカイライダーには作品後半からゲストライダーがよく出演しました。よって、「てれびくん」だの「テレビランド」「テレビマガジン」だのといった専門誌(笑)に他のライダーの紹介が載ることが多く、それによって(当時その活躍をナマで見ていなかったはずの)他のライダーの知識を得ていたのだと思われます。とにかく気がついたら「技の一号力の二号」が刷り込まれておりましたので、一体いつどこでこの認識が脳内に定着したのか定かではありませんが、おそらくは「テレビランド」の情報でしょう。そして「気がついたら刷り込まれてた」という人はワタシ以外にもきっと多いはずです。

 歌の歌詞か何かで出てきたのかな?と思ってちょっと調べてみました。「技」「力」がセットで出て来るライダーの歌で(私の知る限り&調べたところでは)最も古いのはV3の主題歌です。主題歌ではないV3の歌にも出てきますが、よーするにV3の頃です。ここでは「技と力」ではなく「力と技の(風車)」と歌われています。メロディに上手く乗せる都合もあるでしょうからもちろんこれだけでは言い切れませんが、主題歌ともう一曲、二曲において「力と技」という順序で歌詞が書かれていたことは注目していい点であろうと思います。

 また、「仮面ライダー」本編において、旧一号はワンクール13話しか登場していないからということもありますが、旧二号は確かに技の数が多い気がします。第四クールの新一号編で一号がどの程度の数の技を繰り出したかについては…って、ここまで書いて気がついたんですがこーいう検証にぴったりのデータ本持ってるんじゃんワタシ! というわけで、ハイ、「仮面ライダー大図鑑1・2(バンダイ)」を見てみます。

 技名は流石に略しますが(笑)、旧一号は9種類、旧二号は10種類ですね(重複含む)。あれ? 二号はワンクール分多いのに技数は対して変わりありません。そして新一号なんですが、なんと「大図鑑2」ではこの技の紹介ページ(P120)に「48種もの戦術を具えたという技の一号」という記述がありましたっ! ただ出版が平成三年ですからこの設定がどの時点で出来たのかについてはやはり分かりません。で、新一号ですが、ええと…25ですね。新二号については特に目新しい技はなく(まぁ四クール以後はゲストライダー扱いですしね)ダブルライダーの連携技が多いという記述があるのみ。う〜ん、やっぱりこのデータからすると「技の一号・力の二号」の印象の方が、映像をリアルタイムで見ていた世代にとっては強いのかも。それと、本郷の方が器用そうで一文字の方がパワーがありそうっていう変身前のイメージも関係してそうです。

 ホントは「立花のおやっさんが力の一号って言ってたよおい!」っていうその発見と驚きを記事にしたかっただけなんですが、中途半端に検証しはじめたためになんだかとりとめのつかないことになってしまいました。「技の一号・力の二号」と言われ出したその原点は一体どこにあるのか、「THF FIRST」は原点回帰だったのかそれとも大胆なアレンジだったのか、どなたか識者の見解をお待ちしております。

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posted by SeireiK at 02:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 仮面ライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

ネタ不足ってのもありますが

 たまたま見つけてしまったので、紹介してしまおうっと。

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 予約受付中だそうでやんす。メディコムトイのフィギュアも(これでも:笑)安くなったなぁと思ったらこれは220センチサイズだからなんですね。アマゾン(のDX)なんかかなり買うのに勇気がいる値段です^^;。

 
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posted by SeireiK at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 仮面ライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

カブト見た

 久しぶりに平成ライダー(仮面ライダーカブト)を見た。と言っても後半10分くらい。で、その後そのまま「二人はプリキュア」も見てしまった(こちらも後半15分くらいだけど)。プリキュアは面白いねぇ。カブトよかプリキュアの方がよっぽど面白かった。家がパン屋さんで普段(日曜とか)遊びに連れて行ってもらえなくて淋しい思いをしている子が、親の作るパンの凄さとその気概を知って両親を誇りに思うというお話(←だいたいこれで合ってるよね?)だったのだが、単純に「えぇ話やのぉ」と感心してしまった。ああいうアニメを見て育つといい子になるよなぁうんうん。

 で、ふと気がついた。そうなのだ。私は俗にいう平成ライダーシリーズは「クウガ・アギト・龍騎」しか見ておらず「ファイズ」の一話予告を見て「もうこのノリはいいです。おなかいっぱいです」とそれ以降見ることを拒否したのだったが、クウガ以降のライダーに馴染めなかった理由は「ええ話」が無くなってしまったからだったんだなと。

 クウガは一話一話(というか基本的に二話完結パターンだったけど)、「えぇ話やなぁ」「えぇ台詞やなぁ」と毎週のように充足感を満たされていた。昭和ライダーも基本的に、「いい話」とか「めでたしめでたし」の回が多かった。というか児童番組だからそういう側面を強調するのは当たり前でもあるのだが、アギト以降はやたら「クウガイズム」を勘違いしてしまって、トレンディードラマっぽいとか謎がやたらあるとか硬派だとかイケメン俳優てんこもりだとか、表面的な記号だけクウガを踏襲してしまい、「えぇ話」がほっとんど無くなってしまったのだ(忘れちゃっただけかもしれないけど記憶に残る程いい話というのがあったかなというと思い出せないのですよ)。

 クウガはあの二話ごとにくる「ずしっ」とした重みの「ちゃんと話に一区切りついたぞ」という充実感がたまらなかった。アギトや龍騎はやたら「来週につなげる」という変な伏線というか、期待感をあおるだけでその週における回の充実感はやたら薄かった(今日のカブトも)。そういえばこれって藤子不二雄の「まんが道」で足塚茂道が編集者から注意されたことでもあったなぁ…ってなこと書いて分かる人何人いるんだろう(爆)。まぁとにかく、「(クウガ以降は)毎週の満足感が足りなひ」ということには気づいていたのだが、「えぇ話」度の欠如というのは今回あらためてプリキュアで気づかされた点。クウガに「えぇ話」が多く、一見すると大人向けを強く意識した作品に見えながら実は非常に児童向け的な側面をも持っていたということで、やはり昭和ライダーからしっかり受け継ぐべきものを受け継いでいた作品だったんだよなぁあれはと、「クウガの後にライダー無し(#)」という私の持論が自分の中でますます強固なものとなりました。

#クウガ以降の作品が作品として面白いかつまらないかということはまた別の話ですが。

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2006年01月30日

ライバル多し(27日の分)

 本来は「ホビー」カテゴリの方があってそうだけどここんとこライダーネタが無いのでこちらへ(笑)。某ネットオークションで虎視眈々と狙っていた「仮面ライダークウガ・ソニックウェーブDX変身ベルト」の中古品。いや、凄いんですよあれ(詳細を知りたい方は検索してみてください。あんまし引っかからないけど)。ホントになんでリアルタイムで放映中に買っておかなかったんだろうっていうくらい(←この歳で変身ベルトを4500円出して買うという行為に躊躇いを感じていたからなんですが)。番組で使われてたのとパッと見変わらないくらいの形状・ディテール・塗装に加えギミックが凄い。玩具界の芸術品ですよえぇ。番組放送と同時にこんなに早く店頭から姿を消すと思わず、油断してしまって買い逃したわけです。半年程前(かな?)またクウガの変身ベルトが市場に出てきたんですがそれはこのDX版をもっと簡易化したもので、これとは異なるものなんです(プラデラとも違うのでクウガのでっかいベルトのおもちゃは現在3種類存在するっちゅーことですな)。因みに新品で出品されているものは2万5千円。それが、ほとんど遊んでいない完動品の中古が500円で出てたんでずっと狙っておった、と。

 結局、定価をちょっと超えた4600円まで頑張ったんですが惜しくも落札出来ず。完動品は今や希少性も高いのでやはり本気でこれを欲しいと思ったら万札は用意しないと駄目かなと痛感。

 …ただ、そこまでして欲しいかと言われると微妙なんだよなぁ。

(↓こちらが最近出たDXとプラデラの中間みたいなやつ)

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2005年07月12日

「仮面ライダー THE FIRST」 公式ページ更新!

 タイトル通りで特に言う事はございませんが(爆)、この秋話題騒然大ヒット間違い無し!の超期待作「初代ライダーリメイク版」の公式サイトが正式オープンした模様です。

 …激重です。なんとかならんのですかねこの重さ。「このくらいの帯域でよかんべ」とか、もしかしてライダー人気を舐めたサーバー運営してないっすか? 大丈夫っすか? オヤジどもは暑いんですぞ。

 ふと思った。2年に渉るショッカーとの死闘を、一号も二号も出てくる濃い内容で二時間程度にまとまるわけがない。とすると叩き台は石ノ森センセの原作版? だとするとやはりショッカーの正体は日本政府…? それはそれでヒジョーに劇的で面白い映画になりそうだけど、う〜ん。ここでネタばらしちゃやばいかな(爆)。まぁ単なるマニアの大胆予想ってことで。

 映画「仮面ライダー THE FIRST」 公式サイト

(今は重いので↑興味がめちゃめちゃあるとかでなければ明日以降に見た方がいいかも)

<追記>

 きゃ〜、サイクロンのデザインは変えちゃいや〜ん(号泣)。二号が乗る方のサイクロンは昔っぽいけど、一号のはありゃなんじゃらほい…。


 ずわ〜〜〜〜!!! た、立花藤兵衛役をV3(宮内洋氏)が演じるですとー!!! しかも幹部で故・天本英世氏が出てくる??? どうやって???(デジタル出演って書いてあるなぁ…)

 冷静になってストーリーを読んでみると、なぁんだ全然これまでと別物…かと思いきややっぱり私の予想どおり、ストーリーは「漫画版を換骨奪胎」したものになってるって書いてあるし???

 うわーん! まだBBSに誰も投稿してないよー。(←単にアクセス負荷で落ちてただけだったようです) 「オチは日本政府ですか?」っていきなり書いちゃおうかしらん。いや、やんないけど。

 キャラのリメイクデザインは出渕さんでございましたかー! うひょー!!!

 はぁはぁ…。とにかくこりゃ期待大ですな。名古屋まで往復3,000円近くかけないと映画館で映画なんてどうせみれないけどさっ! 近くに映画館なんて無い田舎なのさっ!(涙)
posted by SeireiK at 22:56| Comment(0) | TrackBack(4) | 仮面ライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

「仮面ライダー THE FIRST」ですってぇ!!!???

 とあるMac系サイトをうろうろしていて見つけてしまったニュース。私とした事が全然知らなんだ。

 映画「仮面ライダー THE FIRST」公式サイト

 ど、どこにもリンクしてなくてまだトップページだけだけど、これ誰かのネタじゃないよなぁ…?

 とりあえずコレを見て瞬時に思ったこと。「いきなり桜島一号カラーかよ!」 次に、「あぁ、時代は流れ技術は進化したはずなのに、相変わらずスーツ暑そうだなぁ〜(爆)」。まぁもしかすると最新技術を使っていて見た目より涼しいのかもしれないけど、うん。なんせショッカーの科学力は世界一のはずだし、うん。それにしてもこのマスクの模様というか、入ってるスジ、なぁんかスカイライダーっぽいなぁ。スカイライダー大好きの私としては嬉しい限り。チンガードがFSSのモーターヘッドみたいだなぁ。あぁいかん、たったこれだけの画像だけでどうしてこうも期待に胸がふくらむんだぁ!!!






posted by SeireiK at 03:32| Comment(0) | TrackBack(1) | 仮面ライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする