2009年10月16日

またしても変なのを…

 連休中は聖飢魔IIにどっぷりでしたが、エルガイムもまだまだ行きますよー。

lilis.jpg

 ということで買ってしまいました…いにしえの海洋堂製ガレキ、リリス・ファウ。「海洋堂プラキット」という名目で出品されており、いくらなんでもあの時代にあの会社がプラキットを自社でリリース出来るだけの力はなかったはずだからレジンキットだろうとは思ったんですが案の定でした。送料込みで530円也(#)。永野版と湖川版の2バージョンセットで原型師は白井武志氏。白井氏についてはよく知らなかったので調べてみたら、今では海洋堂のエラい人になってるらしい。永野版と湖川版については元ネタがよくわからないのでまたちょっと調べる必要がありますねぇ…(詳しいことご存知の方はコメントPlease! であります)。

#後で調べたら、同じもの(ただし箱はもうちょっとキレイ)が二週間くらい前に2500円で落札されてました。また、確実なことは分からないものの大体定価もそのくらいだった模様。何気にコレは良い買い物だったかも。
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2009年10月01日

届いたので…

lg.jpg


 鋭意仮組み中…。

 リアルタイムで組んだことがあるのでこのキットの素性は知ってはいたんですけど…いやぁ色々と凄いです(善くも悪くも)。
 相変わらず無節操に色んなモノに手をつけまくってますが、(こやつに関しては特に)仮組みだけで充分おなかいっぱいになれそうなので一通り組み終わったら今んとこ一番完成に近いグフカスに戻りますです。


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画像が無いのもアレなので(29日の分)

 折りをみて勤しんでいるファンド造形、諸事情につき公開予定はありませんでしたが、まぁこの↓状態を見て「あっ、これって○○の××だよねっ!」と分かる人がいるとも思えないのでチラ見せ(わかったらマジでエスパーかと)。足を丸ごと作り直した関係でそれまで結構可愛いバランスだった銅がやたら寸胴(ずんどう)になってしまったので、この後もっとウエストを絞りますです。基本的に「ねんどろいど」みたいなデフォルメなものにしようとしているはずなのに気がつくとズボンや袖のしわを作り込もうとしてしまったり、普通の人体に近い手足のバランスにしようとしていたり…。漫画『まんが道』に出てきたエピソードで、「(大人漫画の線で絵を描こうとしても)どうしても普段描き慣れた児童漫画のタッチが出てしまう」ってのがありましたが(相変わらず分かる人にしかわからん例えだ…)、そんな感じですかねー。別に普段リアルフィギュア作り慣れてるわけじゃないんですけど(苦笑)、特にデフォルメを意識すること無くカタチを出していこうとすると自然とリアル志向な方向で作っちゃうみたいな。そういう自分個人の傾向(に対する発見)はそれはそれで作る上で楽しめているからいいんですが、デフォルメとリアルさ加減の線引き、最終的な落としどころを見定めるのが難しいです(↓一般的なデフォルメ頭身であれば足はこの2/3くらいの長さがしっくりくるとは思うんですけど)。

tyottodakeyo.jpg


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2009年09月29日

26日の分

 勢い余って「フルアクション・エルガイム(旧1/100キットね)」を購入…。ヤフオクで安かったのでつい。あう〜イバラの道がぁ〜。
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2009年09月26日

盛り削り

 森派…もとい盛り派か削り派かと言われたら断然削り派であることが、以前ファンドを使ってみた時にとってもよくわかったワタクシですが、それでもちまちまやっているうちに「ふぁんどのきもち」がなんとなくわかってきた感じ。やっぱり盛りでカタチを作る場合は面倒でも骨格を(とまでは行かなくてもその部分の中心とかを朧げに)意識しつつやらないとダメですねぇ。削りの場合はおおまかなカタチをガッと出せて楽なんですけど。

 …ん? コレって一般とまるで逆だなぁ。
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24日の分

 ファンド造形を再びちまちまと…。
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2009年09月22日

19日の分

 で、そういう流れできますと当然エルガイム関係も気になってくるわけで…


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 買いそびれてたR3…一部の通販サイト(↑コレじゃないよ)ではいつの間にか絶版とかって書かれてるんですけどマジですかぁ???
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2009年09月13日

これはちょっと気になるな…(12日の分)

 クリアーレジン成型されたガレージキットの接着ってどーすりゃいいんだべか?という命題について調べていた所(因みに一応インストには「透明なプラ棒で軸打ち+瞬着」と指示されているけど、瞬着は白化するしぃ〜、エポキシ系は経年で黄変しちゃうしぃ〜、軸がプラ棒じゃ心もとなさ過ぎだしぃ〜)、光硬化型瞬間接着剤というものがあることを知りました。

 高いけど、環境と健康に優しいというのはいいですね。模型制作なんて環境と健康に悪いことづくめですから数年後〜数十年後にはほぼ間違いなく規正の対象になるんじゃないかと思ってます。塗装は水性アルコール系、接着剤は光硬化型しか使っちゃダメ!みたいな世の中が来るかもしれません。

 
posted by SeireiK at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

Figma TVアニメらき☆すた 泉こなた 夏服ver.

 あ〜いま〜いさんせんっち♪ 待ちに待った夏服バージョン!
konata1.jpg

 ドアラに続いて、figma二体目ゲットです(しかも発売日に)。一年前は「らき☆すたなんて知らないよ」とか言ってましたが、いやーその後すっかりこなたにハマってしまってました。これが典型的な萌え系美少女キャラとかだと買うのに抵抗あるんですが、ドアラとかこなたとか基本的にネタキャラ(なのか?)だと抵抗無くレジに行ける不思議。いや、興味無い人には五十歩百歩だということは重々承知してますが。

 で、夏服バージョン発売のアナウンスがあってからひそかに心待ちにしていたのですが、なんでそんなにこなたが欲しかったのかと言うとコレですよコレ。


konata2.jpg

 ↑コレがやりたかった〜〜〜。figmaブログで「奇才あらわる!」と紹介されていた写真に一目惚れしまして、「ドアラ持ってる以上コレをやるのは義務だろう」と(馬鹿)。買ってきて早々に首引っこ抜いてドアラに付け替えるってのも我ながら何だかなと思いますが。

 …で、思ったより、というか全然首パーツに互換性が無いです(涙)。いや、首に挿すパーツ自体はfigma共通のものが使われているんですが周りの(首だとか髪だとか服だとかの)形状が干渉して首が据わらない据わらない。写真でちょっと首を傾げた感じになってるのは演出でもなんでもなく単に首が据わってないせい。

 そんなわけで写真を撮るのも一苦労なんですが、figma界では「どんなポーズを取らせてもそれなりにハマる、使い勝手ありまくりのキャラ」ナンバー1と2を争う(?)こなたとドアラのコラボですから、何をやらせてもそれなりにハマります。


konata3.jpg

 深夜練習、ばっちこーい! みたいな。

 あと、写真はありませんが(←結局後でもう一枚撮りました)単体の商品について少しだけ。
 夏服仕様ということで肌が露出しているわけですが、肌パーツの肌色と関節パーツの肌色とで(素材の違いから)色味に違いがあります。なんか、肘と膝だけ日焼けしていないような感じ(苦笑)。それと、ショップの紙袋(的な)パーツは、ゴム系素材の一体型パーツでした(手首パーツもくっついてる)。ポスターの部分とか取り外せるのかと思っていたのでこれは意外でした。
 それから、これは夏服Verに限ったことではないのでしょうけど、髪パーツのボリュームがありすぎて椅子等に座ることができません(涙)。↑でバンドエイドの缶に座らせたのは苦肉の策です。先に挙げたfigmaブログの写真では後ろ髪を上手く背もたれの向こうに隠してますが(そもそも後ろ髪パーツ外してるのかも)、こういう工夫をしないと椅子に座れないというのは残念と言えば残念。あと、これだけ色々作りこんであって塗装もキレイならいっそ腹とかヘソとかまで再現されてると嬉しかったかなと(爆)。

 最後にオマケの顔パーツについて。小早川ゆたかの顔が丸ごと一つ入ってるわけですが、ワタシこのキャラにはほとんど萌えない趣味でして…(基本的に妹属性があまり無いんだろうなぁ)。で、誰に萌えるかっちゅうと岩崎みなみチャンなわけですよ! しかしみなみチャンの顔パーツは高良みゆきの夏服Verに付属しているんですね。高良みゆきにもほとんど萌えないので購入予定は全く無し…だれかぁ〜ゆたかとみなみの顔、トレードしませんかぁ〜???

 と、「コレいらないんだけどなー」的な冷ややかな目で見ていた小早川ゆたか頭部パーツなんですが、試しに顔の部分だけ外してこなたの髪パーツに付け替えてやると…やばい、コレ可愛いかも(爆)。いつもはふてぶてしい(笑)こなたの顔がありえないくらい純粋無垢で穢れの無い笑顔になります。泣きぼくろを書き込んでやれば、バッチリこなたの顔パーツとして使えます(目閉じてるから目の色違いも問題無し←確認したら目の色同じだった)。ドアラと絡めて遊べることも含め、この値段でこれだけ楽しめれば文句無しですね。こなたのふてぶてしい自信に満ちた笑顔(↓)にはホント癒されますわ。

konata4.jpg


 因みに「らき☆すた」で一番萌えるキャラは前述の岩崎みなみですが、一番好きなキャラは実はかがみんだったりします。でも不思議とかがみのフィギュアを買おうとまでは思わないのですよね…。その点こなたは「サザエさんフィギュア」を買うようなノリで抵抗を覚えないのがコワイ(笑)。


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続きを見ちゃう?
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2009年08月07日

古い話その2(3日の分)

 カテゴリはホビーというより音楽かな。
 イースIIのタイトル曲「TO MAKE THE END OF THE BATTLE」(たしかこんな名前だったような…)のバリエーションについて色々書く予定だったんですが、これも長くなりそうなのでまた今度(この後に追記するか日を改めるかは未定)。
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古い話を…(2日の分)

 攻略本の写真なんかを載せつつラストハルマゲドンについて書こうと思ってたんですが…。
 あ〜デジカメの電池変えなきゃっ!
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1日の分

 Jさんとこ(の掲示板)で知りましたが、ロボダッチがアーケードゲーム(?)になるそうです。で、そのプロモーション用のムービーがサイトに置いてあるんですが、いやー凄い。ホントにアニメになってるよ、あのロボダッチが!!! あの古くさい(←ごめんなさい)デザインのロボットたちが、ハイクオリティな映像で動いてますよ。何だか凄い新鮮というか、感慨深いというか…。
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2009年07月16日

ガンプラ初のスケールモデル(15日の分)

 丁度数年前のHJ(ホビージャパン)を読み返していて、HGUCガンダム作りたくなってきたところへ Roll Out のクワさんのブログを見てしまったんですね。で、てっきりHGUCガンダムの色替え記念モデルか何かだと思ってお店に行ってビックリ仰天。先日話題にしたお台場ガンダムの1/144スケール版だったんですねーこれって。どうせどっかの誰かが、あのお台場ガンダムそのもののディテールを(MGの2.0辺りを改造して)再現するんだろうなとは思ってましたが、まさか本家のバンダイからキットが出るとは…。まぁ冷静に考えたらそりゃ出しますわな。しかし1/144とは恐れ入りました。
買おうか迷いましたが、今この時期にあえてここでHGUCの方を買うというのもアホらしい気がしたので(笑)素直にこちらを購入してみました。

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 で、早速仮組してみたんですが…いやー面白い。これまでのキットとかなり違うパーツ分割。頭部とか斬新ですね。もっとも最近のキットは作ってないので私が知らないだけでちょっと前からこうなってきているのかもしれませんが、久しぶりにガンダム系(連邦系)キットを新鮮な気持ちで組めました。可動パターンもこれまでにない感じのところが各所にあって楽しい。惜しむらくはサーベルがランドセルからスポスポ外れてしまうこと。仮組なのでとりあえずティッシュ詰め込んで脱落対策。

 全身のモールドは見事ですね。ちょっと彫りが浅い気がしますが、充分ハセガワやタミヤと肩を並べると言ってもいいんじゃないでしょーか。圧巻なのが膝アーマーの上の方のモールド。板状のモールドの上に更にリベットディテールがついてます(!)。面処理のために一度削りたくなりますが、これを削り落としてしまってからもう一度モデラーがこれをこの精度で再現するのはまず不可能、と言っていい文字通り針の先程しかない小ささのモールドです。こんな小さい(細い)サイズのピンバイスなんてまずないので穴を空けて裏から針の先を通して…みたいなことも無理ですし。恐るべしバンダイの金型職人。UCハードグラフやHGメカニクス等をやってきた蓄積でしょう。

 このモデルの画期的なところは、ガンプラ初のスケールキットであるということですね。
 そもそもガンプラのようなキャラクターモデルというのは、車・戦車・飛行機・船といったスケールモデルと違って実物が無いがゆえに製作者が自分の作りたいように作ることが出来る許容性があり、それが難しくもあり楽しさでもあったわけです。顔がイメージと違うから弄っちゃおうとか、腕をもうちょっと伸ばそうとか、あるいは塗装でスス汚れやサビを表現、だとか、いやいやモビルスーツは錆びたりしないだろうとか、勝手気侭な脳内妄想を具現化できたわけです。
 しかしこのモデルに至っては、1/1の実物そのものが存在するのであります。ということは自ずと製作のベクトルは1/1お台場ガンダムの完全再現ということになってきます(スタイル・ディテール・塗装及び展示方法)。ごく普通に考えれば、製作者はあのお台場ガンダムを意識せずにはいられないわけで、スケールキットを作るのと同様に実物をリサーチしてその再現に務めるのが「スジ」というものです。
 とすると、最初からバンダイもスケールキットとして(無可動展示モデルとして)発売すればよさそうなもんなんですが、ホンモノにはない武器をわんさか付けた挙げ句、お手手の再現はいつも通りいい加減(苦笑)な「普通のガンプラ」として発売しました。これまでのバンダイのガンプラの流れからすると当然の成り行きでしょうけど、これはある意味非常に面白い試みです。ホンモノは立像なのに、「あの立像が動いたら…」を再現できてしまう。ホンモノにはない武器を持たせて遊べる。更に、これが「普通のガンプラ」の体裁を保っている以上、作り手側も「普通のガンプラ」として、つまりこれを素材として製作(表面のディテールを全部潰してしまったり顔の部分だけ他のキットに移植したり等)することも可能なわけです。これだけホンモノに忠実なスタイルとモールドを供えたキットを素材として使うのは気がひけますが、「様々な作り方を楽しめる」ガンプラの自由さもまた健在というわけです。そしてその自由さを後押しするごとくお値段はなんと1000円ちょっと(!)。前述のように「徹底的にスケールキットとして」、UCハードグラフやEXモデルみたいな方向性で商品化することも出来たと思うんですよね。もっとハイパーディテールで、あの立像の徹底再現モデルを。そこをあえてHGのラインナップに落としこんで「普通のガンプラ」にしてしまったバンダイの英断には、(賛同出来るかは別として)素直に拍手を贈りたいと思います。

 仮組してみた感じは…写真で見てた限りでは「(お台場のホンモノと比べると)顔がちょっと違うような…」とか「モモがちょっと細いんじゃ…」とか「アンテナの長さは全然違うなー」とか思いましたが組んでみたらあんまり気になりませんね。特に顔は、実物とは微妙に雰囲気が違うもののこれまでで一番私好みのガンダム顔してます。いやぁ男前です。額の赤部分が小さめなのがまた安彦風でいいですねぇ。

 さて、これをどう料理するかが悩みどころ。前述の通りお台場の1/1の徹底再現が理想ですが、この方向性はまず間違いなく月刊模型誌の三誌(もしかすると全誌)が、作例を載せることでしょう。徹底リサーチに基づくプロの作例なんぞと無理に張り合っても勝ち目は無いし(笑)、張り合うどころかそういった作例を見てしまえばそれで満足出来てしまいそうなのですよね。でもやっぱりあの1/1を全く無視して作るのもイケナイことしてる気がしちゃうし。

 あとそうそう、このキットは「普通のガンプラ(可動モデル)でありながら実に「スケールキット」っぽい部分も見られます。表面はハイパーディテールてんこもりなのに、腰アーマーの裏とか超手抜き(笑)なんですよ。「普通」に(これまでのセオリー通りに)作る場合プラ版やパテでそれらしいディテールを入れる製作者が多かろうと思いますが、1/1のあの実物を意識するとそれが果たして正解なのか分からなくなるんですよね。「だってホンモノにはディテールないんだもん!」と言い張ればいいわけで(笑)。 まぁ、実際あのお台場にある奴のアーマーの裏がこのキットと同じ感じになってるはずもないんですが、少なくとも外からは見えませんからねぇ。「だって見えねぇんだもん!」と言ってしまえばアーマー裏にモールドなんて入れずに済みます。逆に、もしお台場ガンダムの建造過程とかの写真やら映像やらでアーマー裏が写っているものがあったら、作り手としてはそれを再現しないわけにはいきません。いやぁ全くもってスケールキットの作法ですなぁ。

 話があれこれと飛んで脈絡がありませんが、気になったことをもう一つ。腹部の分割はアイディアはよかったものの机上の空論だった気がします。全然動きません…。

 で、思いついたことを思いつくまま書いてきて話が全くまとまらないままこのG30thガンダムについてはこれまで。実はお店に行ったのはコイツが目的ではなくて、某キットが欲しかったからなんですよ。そう、ザのつくあれですよ。ザ、で、ク、なアイツですよ。むふふ…。
posted by SeireiK at 21:40| Comment(5) | TrackBack(0) | ホビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12日の分

 久しぶりに、自作のゲームを自分でやってみました。自作なだけにストーリーはわかってますが、意外とセリフとかいい感じに忘れていて、自分の作品でありながら人が作ったところもあるような不思議な感覚で楽しめました。

 それにしてもヒドイ話だなぁこれ(笑)。自分好みなのを目一杯独りよがりに作ったのでもちろんワタシとしてはかなり面白いんですが、つくづくこれはヒドイ(笑)、と改めて思いました。バンニンムケジャナイトカイウジゲンジャナイネ
posted by SeireiK at 21:10| Comment(2) | TrackBack(0) | ホビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

29日の分

 例の実物大お台場ガンダムって、よくよく見るとスタイルやディテールがかなり面白いですね。前にどっかの企業が作ったプラチナガンダムとかは一目で「あぁカトキ版ベースだ」とか(わかるひとには)わかるんですが、お台場ガンダムは徹底的に「これまでに出たデザインや商品を模倣しないように」という意図で作られたように感じます。MGでもPGでもHGUCでもMG2.0でもない(つまりプラモデルのスタイルをベースにしていない)、可動戦士でもハイコンプロでもMIAでもない(玩具系ベースでもない)、そしてカトキ版でも近藤版でもないプロポーション。…なんですが、初めて新聞でその姿をパッと見た時、あの懐かしきMG1.0のプロポーションが(特にモモの辺りに)そこはかとなく感じられて、1.0好きのワタシとしては個人的にちょっと嬉しくなりました。


 …わからない人には全く意味不明な記事ですみません(笑)。   





 なお、若旦那の独り言wpさんのところに壁紙サイズ画像や詳細画像があります。

 ガンダム大地に立つ
posted by SeireiK at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

12日の分

 ついにバギーチャンプも再販されるんですねー。

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 バギーチャンプは直撃世代ではないのであまりそそられはしませんが、こんなアイテム(今の目で見てまともに走るとはとても思えない)が再販されるにもかかわらずアバンテみたいな人気車種が一向に再販されないのは、やはり以前書いたようにモーターがノーマルかどうかが基準になっているんじゃないかと思います。あぁテクニゴールド…。
posted by SeireiK at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

ドイツゲー

 (2日更新分)

 知る人ぞ知る海外製の、特にドイツのボードゲーム。ゲーム大賞受賞作を一個だけ持ってるんですが(詳細はまた後日)、最近また興味が沸いてきました。ミニガイスターのためだけにプレステのソフト欲しくなってきたり。

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posted by SeireiK at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

11日の分

 トーメントの翻訳公開に向けてしこしこと準備。
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2009年05月09日

簡単にクソゲー呼ばわり

 昔のファミコンゲームのレビューサイトで、特にクソゲー・珍ゲーを紹介しているところって多いと思うんですが、その中には単に「説明書が無いばっかりに操作方法がよくわからなくて、結果不当にクソゲー扱いされている」ものって実は多いんじゃないかなあと思ってみたり。






 一例を挙げるなら「ヒーローオブランス」とか「ヒルズファー」とか…。
posted by SeireiK at 02:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

サリュートっぽいボディのRCカーをまとめてみました

 久々にラジネタ。サリュートっぽい流線型ボディをした車種をまとめてみました。興味無い人には「そもそもサリュートって何?」なんですが、そこはご容赦あれ。
 (いずれ前期型サリュートの写真のせときますんで)


-ホビーラジコン-

<京商>
サリュート(前期・後期)
ターボオプティマミッドカスタムスペシャル
レーザーZX
レーザーZX-R

<タミヤ>
アバンテ(前後・2001)
サンダーショット
ファイヤードラゴン(ちょっと苦しいけどギリギリ)
セイントドラゴン(これもギリかな)
バンキッシュ
マッドキャップ
マンタレイ

<ヨコモ>
ドッグファイター
スーパードッグファイター


<ヒロボー>
エイリアン
インベーダー

<AYK>
マーベリック(微妙)

<ニチモ>
ルミナス

<無限>
マーキュリー
ストリーム21(GP車・やや微妙)

<トミー>
イントルーダー
イントルーダーアドニス


-トイラジコン-

<ニッコー>
タイフーン(赤・白)(これも微妙)
ハリケーン
エアロサンダーボルト
スティンガー(STINGER)(アバンテそっくり!)
ミニコン・詳細不明(ヤフオクの画像がちっさくて名前が読めん…。Super Galletかもしんまい)
ミニギャレット(赤・白)(↑によく似てる)

<タイヨー>
ターボブラスター
エアロミニホッパー
FAST TRAXX(黒・オレンジ)(キャタピラ!)

<エンポリオ>
スパイキッズ EMT-180(カメラ・マイク付き!?)

<ヨネザワ>

<マツシロ>

<CCP>
番外:エアブレード(ブルー・レッド)

<アオシマ>


<INNOVAGE INC.>(だと思う…)
スピードレーサー サイクロン(黒・銀)(マッハGO×3の例の映画のヤツ)

<Ace Trading>(だと思う…)
Giant Cyclone Radio Control Car(上のヤツのデカいバージョン)




 「サリュートっぽい」かどうかは主観です。「アレが入るんならコレも似てるんじゃないの?」と言われそうですが、マルイのニンジャやタミヤのスーパーファイターG等は私の観点ではなんかちょっと違う気がするので入れてません。客観的な基準をあえて設けるとすると、「コックピット周りの窓が丸い形状」をしているものは大体オッケーで、「丸い形状の窓」に「窓枠」がついているせいで単なる「丸みがかった窓・少々丸みを帯びた窓」になってしまっているものは外れです。
 他にこんなのがあるよ、という御意見がございましたらよろしくお願いします。
posted by SeireiK at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする