2009年01月18日

「楽撮くん」レビュー(後編)

 ええと、まずは一昨日書き忘れていた特徴ですが、持ってみると意外とずっしりしていて重量感があります。収納時には厚みが5cm、輸送用の箱に入れた状態でも8cm程度なので収納に困ることはないと思います。壁などに立てかけておくだけでもよいかと。

 そして、楽撮くんの欠点をもう一つ。これはある意味臭いなんかよりもはるかに重要なポイントであるわけですが…「購入に際し連絡(対応)が遅い」ことです。

 私がメールフォームから注文したのは今月4日(5日だったかも)で、届いたのは15日でした。お正月明けの注文だった上に連休を挟んだためタイミング的にかなり悪条件が重なっていたかもしれず、普段はもっと早く届くのかもしれません。因みに購入手順は、

 ・メールフォームから注文
 ・Ohako.comから確認メールが届く
 ・メールに返信することで注文確定
 ・支払いは品物が届いてからでよい

 という流れなのですが、メールを返信してもその後「注文確定しました」などのメールは来ません(でした)。結構不安だったので先に支払いを済ませてしまったり、注文がきちんとされているかメールで問い合わせたりしていたら、メールではなく電話で連絡がありました。結局メールでの対応は(最初の確認メール以外)一切無かったので、もしかするとコンピュータのトラブル等でメールを出せない状況が生じていたのかもしれません。…が、これから注文される方は「確認メール以後メールによる連絡は来ない」「届くまでにちょっと日数がかかる」ということを念頭に置いておかれるとよいと思います。
(日数がかかるのはいいんですが、なんせPCサクセスのいや〜な思い出があるのでメール対応が遅いと不安になっちゃうんですよね…)


 さて、それでは他社製品と比較しつつ楽撮くんの長所を見ていきましょう。楽撮くんの利点はなんといってもその安さでしょう。タミヤやコクヨのものと比べるとぶっちぎりの安さです。楽撮くんに肉薄するものとしてはロアスのものがありますが、楽撮くんの方がやはり安いです(因みに私の住む地域までの送料は567円でしたので2567円が購入額です。ゆうちょ振込で手数料はゼロ)。問題は、「安物買いの銭失い」にならないかという点です。

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 タミヤのものは高いだけあって作りがしっかりしてそうです。背景は布で色は二種類付属。天面も布製でディフューザー代わりになるようです。横面にはディフューザーとして薄いシート状のものが付く模様。高さが変更できるフレームと、そのフレームにクリップライトを取り付け可能なのが最大の特徴でしょうか。大きさは「楽撮くん」よりは大きく、「楽撮さん」よりは小さいです。ただ、定価が約14500円します(安いところを探せば10000円くらい?)。フレームや布の素材がいいものだったりフレームの機構がしっかりした優れたものだからでしょうが、折り畳み可能のミニ撮影ブースに1万円以上出せるかどうか…? タミヤブランドの安心感もありますし。高いと見るか値段相応だと見るかは購入者の求めているレベルによるでしょうね。フレームにライトを取り付けることで前面から光を当てることが出来るのも大きな特徴だと思います。


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 コクヨのものは、正直に言って値段的にも機能的にも私には魅力がありません(個人的な意見です)。半円状の外壁は使いづらそうな印象を受けます。外壁全てがディフューザーになるのはいいのですが、クリップライトの取り付けは不可能です。背景は布製で、高いぶん質もいいと思われます。

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 ロアスのものはカタチが真四角。値段といいカタチといい楽撮くんのライバルと言えるでしょう。外壁及び背景は布製で、コクヨのものがそのまま四角くなっただけという印象です。


 これらに比べて…まず、楽撮くんには折り畳んだ際に移動に便利な「持ち手」がありません。ロアスのものはわかりませんが、タミヤ及びコクヨには持ち手があります。とはいえ、ま、そんなことたいした差ではありません(笑)。収納した状態での耐久度は、タミヤやコクヨは丈夫そうですが、なんせ楽撮くんにはケースが二つあります(笑)。畳んだ状態のまま壁に立てかけておくだけでは(素材がダンボールだけに)すぐ痛みそうですが、ケースにしまっておけば大丈夫かと。ただ、今書いていて気がつきましたが楽撮くんの最大の弱点は「水に弱い」ことですね。水の入ったもの(水槽や金魚鉢、花瓶等)を撮るのには不向きかもしれません。

 他の三品は全て外装等が布製でありライトの光をやわらげる効果があるのが特徴ですが、楽撮くんの場合両サイドが板状であるがゆえにアルミホイルを貼付けることでレフとして使える(使えそう)なのがポイント(かも)。何より、クリップライトが取り付けられるのが大きな特徴です。

 それ以外に他製品と比較して楽撮くんが劣っている点は、天面がないことでしょうか。まぁ、何度も言うように楽撮くんには梱包時に二重に箱に収められているので、その箱のフタをちょいと上にかぶせてあげれば天面が出来ますし、その天面をくり抜いてトレーシングペーパーでも貼付けておけば天面からの採光は可能です。また、くり抜かずに重しを置けば、フタの端にクリップライトを取り付けて前面上部からライトを当てることも出来そうです(重しを置かないとライトの重みでおそらくフタが落ちる)。


 まぁこんなところでしょうか。購入後の個人的な感想としては大満足、「楽撮くん素晴らしいっ! ブラボー!」です。まだ実際使い倒してないので不満は出て来るかもしれませんが、この値段でここまでやってくれればもう何も言うことはないという感じです。ダンボール製ということで「買わずに自作」という選択肢もあるのですが、これだけのクオリティのものを自分で作る手間を考えたら買った方がはるかに安上がりです。よほど「作る事自体が好き」という人なら別ですが、折り目の位置やサイズ等、目的に応じた形状をしたダンボールや白色のダンボールを調達(あるいは白色に塗装)するのはかなり大変です。
 また、構造が単純なだけに、背景紙を好みのものに取り替えたりクリップライトを取り付けたりといった応用性・発展性も高いように感じます。「お手軽に、そこそこ本格的な写真を撮りたい」という人には最適な一品だと思います。

 これ以上「楽撮くん/楽撮さん」に望むことと言えば…更にミニサイズの「楽撮ちゃん」があるといいかなと思います(笑)。今後出る可能性は薄いですし出たとしても私は多分買いませんが、もう少しミニサイズのブースというのは潜在需要はあるはずなので楽撮くんの売れ行き次第ではもしかして…???(楽撮さんが出たんですからあるいは…)



 なお、余談ですが楽撮くんは05年頃Yahoo!オークションで大量に販売されていたようです。オークションでの出品がなくなった後、現在の通販(受注生産)システムに切り替わったのかもしれません。100円で落札されていた(ただし送料は1000円)のをGoogleのキャッシュで発見したんですが、当時この値段で買えた人はまさに勝ち組ですね(笑)。でも現在の価格(2000円+送料)でも相当なお値打ちだと思いますよ。
posted by SeireiK at 02:37| Comment(7) | TrackBack(0) | ホビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

「楽撮くん」レビュー(前編)

 皆様おまたせしました、『楽撮くん』のレビューです。

 届いた時の第一印象は「デカっ」。もちろん事前に巻尺等でサイズを確認してから購入しているわけですが、実際に見てみると想像以上の大きさに感じます。間違って『楽撮さん』の方が届いたのかと思いました(笑)。

 ↓送り状との対比で大きさがわかるかと。
raku1.jpg

 で、この送り状が貼られている箱、これが楽撮くん本体を入れる箱になっているのだと最初思ったんですね。輸送の際に若干汚れや傷が付いてしまっていてちょっと残念だったのですが、実はこの中に更に箱がありまして、これは単に輸送用の箱に過ぎませんでした。色が白かったのと、フタをパカッと開ける仕様になっていたので本体用だと勘違いしてしまったわけですが、つまり 楽撮くん輸送専用ケースまでオリジナルに製造してある わけです。まるでマトリョーシカ(笑)。流石ダンボール製作会社の仕事です。

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↑その「輸送用の箱」から取り出して、更に中の箱のフタを外した状態。背景紙はこんな感じで入ってます。

raku3.jpg
 ↑色は三色。

raku4.jpg
 ↑ただ、梱包状態が梱包状態なので多少折れたりしてます。通常画材店等で買うと筒状のものに入れてもらえるのですがこれは仕方ないですね。また後述しますが、まぁこの付属の背景紙はあくまでオマケ程度に考えた方がいいかと。

 それに、この紙が付いているおかげ?で、

raku5.jpg
 ↑このクリップも付属します。これは付属しないものだと思っていたので地味に嬉しいポイントです。

raku6.jpg
 ↑組んでみた状態。両横の内側にアルミホイルを貼付ければレフ板要らずかも。

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 ↑向かって左側の方は、折れが二箇所あります。この折れのおかげで、

raku8.jpg
 ↑厚み分をかせぎ、こうして畳めるようになっているわけです。

raku9.jpg
 ↑厚みのある両横のダンボールには白い布テープががっちり貼られています。クリップライトの取り付けもこれで安心。

raku10.jpg
 ↑サイズ比較写真。左からCDケース、ガムテープ、エアコンのリモコン、マシンロボの箱、figmaの箱。この程度のものなら撮るのにかなり余裕があります。

 概観は以上。次は「楽撮くん」の欠点についてです。
 
 まず、もしかするとこれが最大の弱点かもしれませんが…けっこう臭い。なんというか、濃いインクのようなというか、工業製品っ!!!って感じの臭いがします。数日経てば消えると思うんですが、ちょっと気になります。

 それから、まぁこれは値段を考えると致し方ない点ではあるのですが、背景紙がショボイと言えばショボイ。普通に画材店等で買える画用紙です。つけてもらえるだけでかなり有り難いアイテムでもあるのですが、梱包上どうしても中央に折れが出来てしまうのが残念です。どうせ輸送用の箱に入れられているならいっそ、この紙を折り曲げないで入れられるサイズの箱だったらよかったのにと思います。…が、まぁこれはたいした問題でもないでしょう。こだわる人は布なりグラデーションペーパーなりに替えるでしょうし、こだわらない人なら多少の折れなど気にせずに「三色もついててラッキー☆」ってなもんです。

 もう一つ重箱のスミをつつくような欠点をあげるとすれば、(ちょっと説明しにくいんですが…) 両横部分を開くためには地面が必要 ということでしょうか。この手の撮影ブースで撮影する時にはブースを床に置いて撮影するケースは稀で、大抵机等に乗せてある程度床から高くして使うと思われますが、その際この楽撮くんの設置面積 49cm×62cm 以下のものに乗せてしまうと、両横部分を90度以上開くことが出来なくなります。

raku11.jpg
 ↑この状態では、もっと開きたくてもできない。

 これは楽撮くんが両横部分を開くことによって「立つ」仕組みだからで、楽撮くんの底面積以下のものに乗せる場合、底面積をはみ出す部分には両横を開くことができないのです。これもまぁ長々と書いた割にはたいした問題ではないと思いますが、両横をレフ板として使う場合やクリップライトをつけて使う場合「もっと開きたいのにっ!」ということがあるかもしれませんので、そういう時には楽撮くん(の底面積)より大きいものに乗せて使いましょう。


 かなり長くなったので続きはまた明日。後編では他社の類似製品との比較をしてみたいと思います。
posted by SeireiK at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大ショック!「恐竜大陸ジオワークス」閉店

 久しぶりに覗いてみたら色々と半額になっていてビックリし、よくよく見てみたら閉店セールでした…。もうやだ〜(悲しい顔)

 恐竜大陸ジオワークス


 子供の頃に作ったウッドクラフトシリーズのスティラコサウルスが私の恐竜好きのきっかけでした…。あうう、もう全部売り切れ。




 (そういえば香奈チャン家にあるブラキオくんもおそらくこのシリーズではないかと)
posted by SeireiK at 02:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

こっ、これはっ

 またしてもディアゴスティーニさんがやってくれましたよ…。


 デアゴスティーニ『週刊 天体模型 太陽系をつくる』


 ただ、これ約10万出して欲しいかと言われるとちょっと…(置き場所も無いし)。とりあえず水星とか金星とか単品で買ってみようかな…。
posted by SeireiK at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年は

 昨日たしかどっかで見て初めて知ったんですが、09年はあの地球連邦軍の創設年だそうです。




(ガンダムネタはホビーかTVかカテゴリ分け迷うな…)
posted by SeireiK at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

REVOとの格闘(一応完結)

 昨日今日とREVOの静音対策に取り組んでました。現在Ver.6? 7くらいかな、あれこれやってとりあえず落ち着くとこに落ち着きました。途中写真もいくつか撮りましたが面倒なので詳細は後日気が向いたら。

 要点だけかいつまむと、まず「ダンボールを何十にしても結局は吸音を考えないと意味がない」ということ。振動を押さえ込んだり音を囲い込むだけではイマイチ効果が薄かったです。それと、「対象物に発泡スチロールを接触させるのは、かえって音を伝えやすくする」のがわかりました。コレは理論上正しいのかわかりませんが、体感的にはそんな感じでした。発泡スチロールを一切使わないで本体をダンボール箱に入れてるだけの方が防音効果は(微妙に)高かったです。

 で、吸音ですが、単純にスポンジで本体を囲んだらかなり効果がありました。最終的にはスポンジで囲んだものを二重ダンボール箱の中に入れて、ダンボールとスポンジの隙間を雑誌を詰めて埋めています。何の変哲も無いスポンジでかなり効果があったので、吸音用に売られているウレタンスポンジなんかは相当効果がありそうです。

 現在どのくらいのレベルまで来たかというと…「隣の部屋に行って耳をすませば何か鳴ってるのがおぼろげにわかる(部屋によっては聞こえない)」「部屋の入口に立つと鳴ってるのがわかるが、一歩敷居をまたぐ(他の部屋に移動する)とほとんど聞こえなくなる」くらいです。隣の部屋で寝てる人が、これならまぁ起きないかなという程度。あともう1レベル(そばでエアブラシ吹いてる自分がうるさく感じないくらいには)小さくしたいのでもうちょっと改良するつもりですが、多分現状で換気扇とほとんど同じくらいの音量だと思います(まだ換気扇回してないからわからんけど)。よーやく「(夜中は無理だけど)夜半に塗装してて家人にうるさがられない程度」までこぎつけました。


 で、ここまで来たらそれまで全く眼中になかったクレオスのL7が欲しくなってきちゃいました。エアテックスの007はメンテナンスが面倒そうなのでズボラな私には不向きなのと、やはり「プシュー音」対策を考えねばならないのがネック。L7は長時間運用可能な上REVOより音が小さくパワーは大きく、トータル能力は中途半端な感じがしても私の使用用途にはお釣りがくるくらい充分です。L7そのままの音量だとうちの環境では厳しいと思いますが、REVO用に作った二重ダンボール箱に詰め込めば相当音は小さくできるはず。何より007と比べておおよそ半額ですからねー。L7購入を今後前向きに検討していきたいと思います。
posted by SeireiK at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

REVOとの格闘(その1)

 予告どおりREVOの静音化を試みてみました。

 ブチルゴムでは全く効果がなかったので、鉛板を買ってきて…

 revo1.jpg

 
 見た目を気にせずベタベタと貼付けまくる。分解して一応中にもちょこっと貼ってみたり。

revo2.jpg

revo3.jpg

 この鉛板、店頭で見た時は一体どうやって切り分けるんだろうと悩んだ(その為、前回は無難なブチルゴムの方を買ってしまった)んですが、何のことはない、伸ばすと意外に薄く普通のハサミで楽々切れました。

・ここまでの効果……なんかほんのちょっとだけ静かになった…ような…???程度


 次に、REVOが入っていた箱と発泡スチロールで防音を試みる。もちろん側面には穴を空けてホースを通せるようにしておきます(コンセントコードは穴をあけずに下から通してますが)。

revo4.jpg


 でもって、こういう日のために普段から溜めてある発泡スチロールを隙間に詰め込む。
 
revo5.jpg

・ここまでの効果……何もしない時とほとんど変わってない気がする…。っていうかむしろ振動が箱の外まで伝わりやすくなった???


 次に、ダンボール箱に入れる。

revo6.jpg

 ↑入れる前に底にダンボール板を何枚も重ねて入れてあり、REVOの箱自体は底から浮いている状態。更にこの後側面や天面にダンボール板や新聞紙を詰め込む。

・・ここまでの効果……まだまだ全然うるさい(涙)。 一応煩わしい高音なんかはなくなったのでこれでL5くらいの音質にはなった…はず。里美デザインさんで聞けるL5の音声ファイルに近い感じ。音量もL5くらい(多分)。


 ただ、これではまだまだ隣の部屋に楽勝で聞こえるうるささ(←夜中とか静かな時ね)。因みに何度も書いてますが、「音をうるさく感じる」のには個人差があり、環境にも左右されます。LEVOやL5がそのままでも何の問題も無い程静かに感じる人もいますので、「へー、REVOってそんなにむちゃむちゃうるさいんだ」と単純に思わないで頂きたいんですが…そうですねぇ、わかりやすい例をあげると、うちでは少なくとも深夜にドライヤーは使えないんですよ、うるさくて。これで大体、コンプのうるささ及び私がコンプに求める静粛性のレベルがわかるのではないかと。

 しかし…これだけやってこの程度しか静かにならんとは…正直心が折れそうです(涙)。まぁ「ダンボール板を詰め込んだ」と言ってもかなりスカスカ状態だったりしますからもっとちゃんとダンボールを切り貼りして隙間無くぴっちりにすればもうちょっと効果はあるのかもしれませんが…。更にでっかいダンボールに入れて押し入れにしまうくらいしないとダメかなぁ。


 なお、この防音ボックスはとりあえず熱対策のことは一切考えずに作りましたので、(あまり居ないとは思いますが万一)真似して作ってみようと思われた方はくれぐれも自己責任でお願いします。火事になっても一切当方は責任を負いません
posted by SeireiK at 03:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

いそげっ!

 エアブラシやコンプレッサーを買って模型道にどっぷり浸かろうかと思案している皆様へ(ここ見てる人で一体そんな人がどんだけいるのか不明ですが)。





 ただでさえ安い里美デザインさんが更にセールをやってますですよ。コラーニなんて二万切ってます。007がお値段据え置きで付属品一杯つくとか。

 あと、タムタムさんでエアテックスの001のセットがバカ安です。「ガンプラ工房・グフでもない」さんのレビューによると001もそれほどうるさくなくてわりと静かみたいですね。(他の方のレビューをちょっと見てみたら、やはりL5よりはうるさいみたいですが)


(グフでもないさんは現在休止中ですが、インターネットアーカイブでまだ閲覧可能)
posted by SeireiK at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月07日

WAVEのキュベレイのご紹介

 ジムキャノンをこそこそと進める一方でこんなもんまで引っ張り出してきましたよ。

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 1990年にウェーブ社より発売されたガレージキットのキュベレイです。原型・千草巽氏。当時価格8800円。

qbhako2.jpg
 ↑この側面の絵がイカすのです。

 ネットでも情報皆無のこのキット、資料的価値が多少あるかもしれないので組み立て前の画像を載せておきますですよ。

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 まずはインジェクション(プラスチック)パーツ。まぁプラなのは(関節以外では)顔と肩バインダーくらいっすね…。ただ、HGUCやMGの(すなわちバンダイの、ってかある意味カトキ氏の)せいでキュベレイのバインダーは前と後ろ同じってことになっちゃってますが、元々の設定ではこのように前と後ろが違うんですよ。ここにこだわって改修してる人は悲しいことにあまりいないんですよねぇ(ネットで一人、雑誌で一人しか見たこと無い)。


qb2.jpg
 ソフトビニールパーツ、ホワイトメタルパーツ、及びポリキャップ。異素材混交のハイブリッドキットです。ま、見ての通りほとんどのパーツ(外装)がソフビですね。不要な部分多いな〜(いや、あれをナイフで切るのがまた快感だったりするんだけど)。

 関節機構が(今の目で見ると)あまりにもショボイので股関節辺りはボールジョイントに置き換えたりしてちまちまと作っていきたいと思います。HGUCが発売された今となってはお値段的にもトータルの出来としてもあえてコイツを作る必然性は無いんでしょうけどね。わざわざ当時8800円出して買った身としては、99年にHGUCが出た時は正直凹みましたし、HGUCと二個イチして関節を移植したりしちゃおうかなとか考えたこともありましたが、やはりコレはコレとして出来るだけそのまんま作りたいと思います。


 とりあえず、かなり経年変化で汚れてきているのでまずは洗浄から始めないと…(おぉ、超音波洗浄機の出番だっ!)


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posted by SeireiK at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とてつもないタイミングで

 こんなのが出てきました。別に探してたわけじゃないのに…。この紙だけは友達にあげなかったんだなぁ。


gorg1.jpg

gorg2.jpg





(せっかくなので一応検索用に… 1/48 DXジャイアントゴーグ 巨神ゴーグ)
posted by SeireiK at 00:01| Comment(2) | TrackBack(0) | ホビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

非リアルタイム的ダブルオー

 一昨日の続き分。傷心のままジョーシンを出た後、momoさんみたいに安く超音波洗浄機が入手できないものかと思い、まだ行ったことのなかったリサイクルショップに試しに行ってみました。で、まぁそんな上手い話は案の定無かったんですが、代わりに凄いもの発見。



OO.jpg


 カルさんのゾックじゃありませんが、SICのキカイダーOOが未開封新品状態で525円だったら、そりゃー買わなきゃいけませんよね?(笑) それにしても、1999年製ですか…SICも長いシリーズになったなぁ。再販版キカイダーを買ったことはたしか以前書いたと思いますが、これで三兄弟のうち二人が揃いました。最近SICは「クラシック」として新規にいくつかのアイテムが再販されていますが、ダブルオーはまず再販されそうにないアイテムなので(苦笑)嬉しいです。


 お次。以前古本屋でチェックしておいたものをゲットしに。

GW2.jpg

 なんとガンポン2だぁ〜!!!

 MGガンダムが出た時に出版されたガンダムウェポンズ5(現在ムックとして復刻されてます)でこのガンポン2の表紙写真がちらっと載っていて、すご〜く気になっていたんですよ。因みに600円でゲット。先日(ってかもう随分前だけど)MGガンダムのVer2.0が発売されましたが、アレを見て真っ先に思い出したのがこのガンポン2の表紙。この作例の(ような)方向性でMGが再開発されるなんて思わなかったので嬉しかったですね(と言いつつまだ2.0買ってませんが)。因みにこのガンポン2の表紙作例(ほぼ全てポリパテ製!)を作ったのは才谷翔氏、現在の竜人氏(あの、綾波レイフィギュア等でお馴染みの方)です。

 内容は…一年戦争のMSはガンダムとシャアザクだけであとは(出版された時代的に旬だったせいで)ほとんど0083ネタばかり。それでもかなり燃える内容で満足満足。シャアザクや、旧1/60のゼータ作例なんてめちゃくちゃイカします。『How to Build Gundam』だとちょっと古過ぎて(気分的には燃えても)参考になる部分は個人的には少ないんですが、この時代の模型誌は適度に参考になりつつ見ていてメチャクチャ燃えますね。


 あと、カテゴリ違いなので今度改めて書きますが、なめくじ長屋シリーズの『おもしろ砂絵』も同じ店でゲット。

 それと、塗装ブースの窓枠用にプラダンボールを購入。これも詳細は後日。


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posted by SeireiK at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

結局、買いませんでした…

 この二週間というもの指折り数えて待っていたSDX騎士ガンダムの発売日、勇んで出かけてみたものの、とりあえず立ち寄ったYAMADAには何故か全く無し(チラシは前からずっとあるのに…)。開店から15分で売り切れたのか、はたまたまだ入荷していなかったのか。で、本命のジョーシンの方に行って見ると、こちらには8箱ありました。開封可能なパッケージだったのでわくわくしながらデキを確かめてみたら…

 腰が砕けそうになりました…(涙)。いや、なんちゅうか、これはちょっと…。騙されたとまでは言いませんが、特設ページの商品画像が素晴らし過ぎました。期待し過ぎていたせいでガックリ。

 以下、あくまで個人的な感想です。商品から受ける印象や許容範囲には個人差があります。ブログっぽいレビュー置き場さんのように開けた瞬間感動のあまり涙が出たという方もおられます。ただ、私は開けた瞬間ガクっとしました(悪い意味で)。

 まず、開ける前からの印象ですが、箱がちょっとショボくて、紙の帯がセロテープで止められているのが安っぽかった。ショボいというか、黒い厚紙なので汚れやちょっとした折れが目立ちやすく、発売数日後に奇麗な状態の箱のものを店頭で見つけるのは困難っぽい。

 で、手に取ってみたら予想よりはるかに軽かったです。実際に箱から出して商品そのものを手にすれば「ずっしり」感はそれなりに得られるのかもしれませんが、思っていたよりはるかにダイキャスト部分が少ないようで、超合金魂のように「箱の状態でずっしり」ではありませんでした。

 そして、外から見た印象に過ぎませんが、とにかく塗装が汚くてチープ。「凄く汚くて全然ダメ」ということはありませんでしたが、目のパーツの黄色部分がフチまでしっかり黄色く塗られていたのは(私の見た限り)かなり少なく、雑なものの方が多かったです。それでもその程度は許容範囲だったのですが、個人的に銀色の質感にガッカリしたのが大きいです。なんというか、光らない、ギラギラ感に乏しい、くすんだ銀色なんですよ。昔のプラカラーの銀色というか。見本写真の印象で、全身ほとんどダイキャストとか、あるいはかなりメッキ部分が多いのかと想像していたせいで、このいかにも「塗りましたっ」的な銀色にガッカリしてしまいました(銀色なだけにパーティングラインもかなり目立っていましたし)。

 まぁ、バンダイクオリティというか、商品見本と実際の商品の品質に差があることはある程度承知もしていたんですが、なんといっても定価約5000円の品ですし、最近では全般的にバンダイ製玩具の塗りの質は復活してきていましたし、超合金魂レベル(の高額アイテム)までは行かずとも聖闘士聖衣神話シリーズくらいの価格帯であれば見本とそれほど差がないクオリティで彩色されていますので、見本写真に比べてあまりにもチープなこの銀色にとにかくガッカリしてしまいました。例えて言えば、凄く美人の顔写真を見てわくわくしてお見合いにでかけたら本人が全然写真と違っててビックリ!!!みたいな。やはり一度店頭で確認してから…と思ってAmazonで予約しなくて正解でした。これが家に届いたら相当ショックだったろうなぁ…。

 とはいうものの、買うか買わざるべきか、店頭でかなり長い間迷いました。なんせわざわざ発売日を待ち望んで買いに行くなんて滅多にない、とにかく楽しみにしていた商品ですから、少々見た目の印象が悪かろうとコレを買わずに帰るなんてそんなこと我慢できるのかと。買って家で開けてみて遊び倒してみれば最初の悪い印象は薄れるんじゃないかと。

 で、そりゃーもう長いこと迷いました。塗装が気に入らないならいっそ全部ヤスリかけて表面処理して塗り直せばいいかなとか、でも異素材混交で塗りにくいパーツもありそうだし、なによりそこまでの手間をかけるんだったら再販してるBB戦士の方を買って大改修でもした方が(値段も1/10以下で済むし)楽しいんじゃないかとか。あれこれ悩んで、結局今日買うことを止めにした理由は、まず「思ったほど、飛ぶように売れたりはしていない」ということ。かなり長い時間悩んでいたんですが、手に取る人はそこそこいたものの私が店にいた間には一つも売れてませんでした。Amazonでもまだ在庫はたくさんあるみたいだし、今を逃したらもう初回版は手に入らない、というほど入手困難になりそうでもないな、と判断しました。よくよく考えてみれば、このSDナイトガンダムの購買層って通常のガンダムグッズと違ってかなりピンポイントな世代なので(実際私も本来ならちょっとズレてる世代だし)、そんなにバカ売れするような大人気商品にはなりえないかも、というのと、3月に三種の神器のついたフルアーマー版が(しかも旧デザインで)出るので、直撃世代のファン層の中にはコレをスルーする人も多いかも、と。

 もう一つはやはり価格ですね。ジョーシンではたしか4410円だったかと。どれだけSDガンダムやこのアイテムに思い入れがあるかで高い安いの感覚は違ってくると思いますが、店頭から受けた印象での私の判断は、「まぁ2000円台、頑張っても3000円までしか出せないな」というところに商品価値を置きました。このクオリティで3000円以下であれば喜んで買っていたと思います。しかし、塗装のチープ感が強過ぎて「3000円以上出してもいいと思える高級感」を私は感じられませんでした。前述のとおり色を塗り直すにしても、「塗装前提の(素材としての)商品として考えると4400円は更に高い」と。

 というわけでとりあえず保留にしましたが、まだ若干くすぶっているものがあります。少なくともこの地方ではまだ売り切れるまでしばらくありそうだという判断から、「レビューしてるサイトさんの記事を見てもう一度ゆっくり判断してみよう」と思ったのも今日買わなかった原因の一つです。見本写真とのギャップにショックを受けすぎて今日は買う気を失ってしまったものの、「あれはあれこれはこれ」的に今後まだ購入意欲が沸くかもしれませんし、実際ブログっぽいレビュー置き場さんのレビューを読んでいると「やっぱり買っとけばよかったかも…」という後悔が押し寄せてきます(汗)。ガムの玩具店さんでも今日明日中にレビューされると思われますから、もう数日悶々と悩みたいと思います。

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 そういえば、待たされすぎたせいか実は二日くらい前からこのアイテムに対しての購買欲が薄れちゃっていたんですよね。で、こりゃいかんと思って熱を上げるべく↓を見てから出かけたんですが…。何気に古谷さんも池田さんも声を当てている超贅沢なアニメですねこれっ!!!

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2008年12月17日

ABSの接着

 ハンザのエアブラシについて調べていたらなんともワタシ好みの素敵サイトさん発見。

 Model Dawn


 特に改修PGザクがもうたまりません。わーい(嬉しい顔) やっぱりザクってこうだよなぁ。その他のキットも改修ポイントが激しくツボ。久しぶりにHow to Build Gundam読み返してみるかな…。
 耳慣れないマテリアルをさりげなく紹介しているのも勉強になります。例えばABSの接着にはmomoさん直伝アクリサンデーが(私の中では)定番だったんですが「アセトン100%」ってのは初めて聞きました(商品名…ですよね???)。今度試してみようっと。
posted by SeireiK at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

ハンザ同盟

 ハンザの黒いエアブラシ、見た目はボタン式なのに実はトリガー式だったと知って急に欲しくなってきたぞなもし。値段を比較しようと通販サイトをうろついていてTJグロスネットが潰れていたことを知る…がく〜(落胆した顔)。inuさんとかから聞いたきもするんだけどすっかり忘れてたよ…。


 あ、タイトルの「同盟」に深い意味はないです。「ハンザ同盟」って世界史用語あったなぁってふと思い出したもんで。
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2008年12月07日

ラクロアの勇者(5日の分)

 数日前にコヤツのことを知ってから購入意欲沸きまくりなのです。私の物欲は大抵の場合3日くらいで収まってしまうこと(もの)が多いんですがコイツはなかなか収まらないので買ってしまうと思います。ジョーシン(店頭)で買ってポイント付けるか、Amazonで買うか悩みどころ。Amazon以外の通販サイトでAmazonより安いところもあるんですが送料とか考えるとAmazonの方がお得だったりするのですよねぇ。予約しておくべきか…う〜ん。

 ってか超音波洗浄機買おうと思ってたんだけどなぁ。ジョーシンで23日まで有効のクーポン券使うと3580円なのですよ↓。

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 散々言われてますが、鼻のV字そんなに変ですかねコレ??? 白目部分の大きさが試作より大きくなったりしてより好ましく、微妙に幼(おさな)顔になってるのなんかかなりツボなんですけど。
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2008年12月01日

ダイノゾーン

 先日古いホビージャパン(99年4月号。大々的に簡単フィニッシュが取り上げられた初めての号)を読んでいたら『ダイナゾーン』なるバンダイ製玩具の改造作例記事を発見。

 うぉっ、何コレ? ちょっと面白カッコいいかも。

 きょーみがおありの方は「ダイナゾーン」で検索して調べてくださいまし。簡単に言うと、恐竜の骨格が人型ロボットにちぇ〜んじ!みたいな、そんな感じ。この頃はタカラの「ビーストウォーズ」っていう玩具が流行ってたらしくて(名前だけは聞いたことありますなぁ)、それに対抗してバンダイが作ったシリーズのようです。セールス的にはコケたみたいですが、アメリカではアニメ化されたりしてそこそこ人気だった模様。

 で、この作例記事がまたいいんですよ。お約束のボールジョイント化による爪の可動とか、クリアパーツを損ねること無く同色のビーズをネジ穴に埋め込むさりげないディテールアップとか。私は基本的に「おもちゃはおもちゃ」っていう主義で、おもちゃとして売られているものを改造したりするのは好きじゃないんですがコレは楽しそうっ! ダイノブラキオ君とか、なかなかイカすのです。改造目的であれば新品未開封にこだわる必要もないし、オクで一つ二つ仕入れてみようかなぁ…と食指が動いております。









 そうそう、アメリカ版タイトルは「Dinoking」らしいんですが、DinoZoneで検索したらこんなカワイイ通販サイトを発見。ステゴがラブリーすぎる黒ハート
posted by SeireiK at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

CM

 カルキンさん渾身のHGダブルオーガンダムが出来ましたですよ〜。オークションにも出てます(「ダブルオーガンダム」だとイマイチ検索にひっかからないみたいなのでリンクしときますです)。
 う〜ん、あの小さいキットをよくもまぁこんな丁寧に…。あ、私も早くエクシア作らんと(汗)。もう一年経っちゃった。
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2008年11月25日

ワイルドラッシュ・不完全データ

 動物・恐竜原型師の松村しのぶ氏が月刊ホビージャパン(以下HJ)にて連載していた「新・世界動物誌 WILD RUSH」というコーナー(まだやってるのかな?)の不完全データです。数日前にふと思い立って手持ちのHJを全部調べてみました。100%自分が後で見る時用に書き出したものですが、一応Webで確認してみたところ御本人はブログもHPも作っておられないみたいですし、世界中に数人くらいはこーいうデータを所望する方もいるだろうということで載せておきます。(っていうか老舗雑誌なんだからさぁ、HJ自身が自社の過去の仕事に責任と誇りを持って今までの出版物の詳細なデータをちゃんとサイトに載せといてくれればいいんだよまったく…)


89年2月号より〜

90年
7月 フクロオオカミ(国際恐竜通信・フタバリュウ) 18

92年
3月号 ドードー(バロサウルス・アロサウルス) 38

96年
4月号 イヌ 68
8月号 <リストロサウルス> 69
10月号 <ディプロドクス> 70
12月号 アフリカゾウ(マッコウクジラ骨格・古田悟郎) 71

97年
4月号 <カルノタウルス大研究>(ドラゴン立体化計画) 73
6月号 ドラゴン 74
8月号 ティラコスミルス 75
10月号 <ディノニクス> 76
12月号 <翼竜> 77

98年
2月号 オオアリクイ・ハムスター 78 79
4月号 <トリケラトプス> 80
6月号 (多分ここに81)
8月号 ヘラジカ 82
10月号 <ギガノトサウルス>83
12月号 (多分ここに84のアクション・ゴリラ)

99年
2月号 アクション・タイガー 85
4月号 <ゴルゴサウルス> 86
6月号 <コエロフィシス大研究1> 87
8月号 <コエロフィシス大研究2(山本聖士)> 88
10月号 (多分ここに89)
12月号 <ライノプテラスピス> 90

00年
10月号 イリオモテヤマネコ 94 

01年
5月号 リュウキュウヤマガメ 97(同号にチョコエッグ特集+インタビュー)
7月号 ドレパノサウルス 98
9月号 チョコラザウルス、究極進化 99(第2弾の商品(原型)紹介のみ)

02年
2月号 チョコエッグ、ペット動物第3弾&クラシック登場!! 101(同上)
4月号 ハムスターズ ランチ 102 (同上)#次ページに<ヴェラキラプトル>のガレキ紹介がアリ。メーカーはグリフォン
8月号 恐竜博限定チョコラザウルス登場!! 104 (世界最大の恐竜博2002の紹介アリ)

03年
4月号 アイアイ 105


 後ろの数字は通しナンバーです。72番が無いのは多分その前の古田氏のマッコウクジラ骨格を72としているからだと思われます。恐竜(系)には<>をつけてます。98年頃から毎月HJを買わなくなってしまったので見ての通り不完全データです。
posted by SeireiK at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

恐竜ソフビ

 先日お店(ジョーシン)にて発見。

 ハピネットロビン 大恐竜時代


 「そういえばジョーシンで、ウルトラ怪獣のソフビ人形と並んで恐竜のソフビも売ってたような…?」と思って確かめてみたらありました。ディテールとリアルさ加減はまぁ値段相応(ジョーシンでは各500円でした)ではあるのですが、変に子供向けにデフォルメされてもおらず小気味いい造形で、「これなら、継ぎ目をパテで埋めて丁寧にリペイントしてやるだけでかなりいい感じになりそうだな…」と試しに一個買ってみたくなりましたが、PVCの塗装って考えたらちょっと厄介だよな…と思い直して止めました(苦笑)。サフの食いつきがよくなさそうだし…ま、完全ディスプレイモデルにするなら塗料の食いつきはさほど気にしなくてもよさげではあるんですが。
 ってか、タミヤの恐竜シリーズが普通に店頭で売ってれば衝動買い間違い無しなんですがねぇ。わざわざ通販やオクで買う程欲しいってわけでもないしなぁ。


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 あ、ビックサイズなんてのも出てるのね…。
 因みにノーマルの方は、画像を載せたいようなヤツは何故かことごとくAmazonに写真が用意されてなかったり…(涙)。

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 というわけで適当にコイツでも(なげやり)。
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2008年11月18日

脱力、のち憎悪

 この前ちょっと触れた例のヤツなんですが…












 結局…














 買っちゃいました…。


doara.jpg
 (我が愛しのMacたんの上で寝転ぶふてぶてしいドアラの図)


 全然中日ファンなんかじゃないのに…
 更に言えばドアラなんて全然好きじゃないのに…
 なのに何故お店を6件もハシゴしてわざわざこんなキモいだけのフィギュアを…
 (同じ「フィギュア」でも昨日の真央ちゃんとはエラい違いだ)


 それにしても、ドアラについてどこかで誰かが「張り倒したくなる顔」とか「思わずひっぱたきたくなる顔」とか評しているのを見たんですが、まさにその通りですね…。どうしてこんなにキモい上にうっとおしいのか…それをわざわざ金出して買ってる私もそうとう愚かですが。

 それはそうと、やはりfigmaは評判がいいだけあってよく出来てますね。トラッキーと絡めると楽しさ倍増でしょう。あ、因みにトラッキーはどこにも売ってませんでした(涙)。ただ、おそらく全国で一番入手困難であろうドラゴンズ御当地で、しかも発売から二週間以上も経ってから店頭で買うことが出来るとは思いませんでした。そういう意味ではラッキーだったんですが、何故か素直に喜べなかったりして…。何にせよ、せっかくなので色々と小ネタに使いたいと思います。



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posted by SeireiK at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする