2008年11月06日

こまーしゃる・その1

 学級新聞のJさんが模型制作ブログを新規開設なさいましたですよ〜。わーい(嬉しい顔)

 J の模型製作日記


 以前の日記より大きな画像でロボダッチの制作風景がバンバン見られるのが嬉しいですねっ!


 そしてmomoさん カルキンさん alphaさんも現在制作が佳境に入っていますっ!
posted by SeireiK at 01:39| Comment(2) | TrackBack(0) | ホビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

ようやく…

 延期に次ぐ延期で今だに発売されていなかったfigmaのドアラとトラッキーが、明日(1日)に発売されるそうです。


Figma ドアラ ホームVer.Figma ドアラ ホームVer.

Max Factory 2008-11-01
売り上げランキング : 50

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


Figma トラッキー ホームVer.Figma トラッキー ホームVer.

Max Factory 2008-11-01
売り上げランキング : 91

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



 んー、出来れば店舗(ジョーシン辺り)で一体買おうかなぁと思ってたんですが、明日はちょっとなぁ。この土日で瞬殺ですかね…。
posted by SeireiK at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

ザク熱再燃中

 古いホビージャパン見てたらザク熱が高まってきましたですよ。でもMG2.0は(ザクに関しては)イマイチ好みじゃないので1.0が作りたいですなぁ。どっかで投げ売りしてないかな。

 ってか、ザク熱じゃなくて医学的にノーマルな熱が…早く寝よっと。
posted by SeireiK at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

14日の分

 更にアトム話の続き…。

 その昔持っていたアトムの玩具、思い出して調べてみたところタカラ製の「メカブロック」という奴でした。

 鉄腕アトム・メカブロックMO-Cuteさんによる紹介ページ)


 思い出って怖いなー。かなり美化されてました。こんなんだったっけ…。
 この玩具を手にいれた頃、たしかアトムのアニメとか全く(私の知る限り)やってなくて(#)、漫画も全然読んでなくて、でもって当時小学校低学年くらい?(歳がバレるな)だったので、とにかくアトムっていうとワタシにはコレっていう刷り込みが…。同じく当時(頃だと思う)鉄人28号のリニューアル版の玩具やら、ガンプラでは1/72メカニックガンダム&ザクなんかがあって、こういう「薄皮一枚剥いだら中はメカメカ」的なイメージですね、それを強烈に刷り込まされちゃったわけです。アトムの話のスジなんて全く知る前に。物心つくかつかないかくらいに放映されていたジェッターマルスの名前をかろうじて覚えていて、マルスのパクリがアトムなんだろうって思っていたくらいでしたし、当時は。でもこの玩具は凄く好きでお気に入りでしたねぇ。中身を組み替えて全くアトムと関係無いロボットに出来るのが楽しかった(上記紹介ページの真ん中辺りにあるロボメカ部分だけを見てこれがアトムだと思う奴はおるまい:笑)のと、にもかかわらずちゃんとアトムの目に当たる部分にカメラがあり、尻にはマシンガンがありみたいな設定重視なところもあり、強烈に記憶に残っている玩具でした。完品はかなりの値段しちゃってるみたいですが欠品モノは手が届く範囲といえなくもないようなのでオークション辺りで気長に出品待って手にいれようかなぁ…。

#やはり新しいアニメ化に際して作られた玩具のようですが、そのアニメを見ていた記憶も無いし、ワタシがこの玩具を入手した時点では放映が既に終わっていたのかもしれません。昔はそういう「ちょっと古めのおもちゃ(デッドストック品)」でもおもちゃ屋さんには長い間置いてありましたしね。
posted by SeireiK at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月30日

27日の分

 久しぶりに三国志7とかクーロンズ・ゲートをやってみたり。
posted by SeireiK at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月26日

クーロンズ・ゲートのススメ

 通りすがりの方から大変好意的なコメントを頂きまして、おかげですっかりクーロンズゲート熱が再燃してまいりました(笑)。ブログとかホムペとかやってると通りすがりの方からコメントを頂くことがマレにありますが、自ら通りすがりを名乗られる方は大抵の場合攻撃的なコメントをなさることが多い…と思うんですよね一般的に。常連さんのコメントももちろん有り難く嬉しいものですが、こーいう種々雑多な話題をあれこれ書き散らしているブログに対し、「好意的通りすがりコメント」を頂くというのはまた格別嬉しいものだったりするのです。道楽で作って道路際に並べて置いた手製の盆栽を通りがかった見ず知らずの人に褒められるみたいな(笑)。大抵の人は通り過ぎるか、よくても足を止めるだけですからねぇ。ありがたいもんです。

 それはそうとクーロンズ・ゲート。万人にオススメは出来かねるゲームではありますが(苦笑)やっぱりこれかなりの秀作ですよ。3D酔いしやすかったりするとダメですが…あと戦闘システムもちょっとイラつきますが…それに多少絵がグロい…って欠点ばかりやん。いやいや、ホントいいんですって、こーいうのが好きな一部の人には。




ARTDINK BEST CHOICE クーロンズ・ゲート-九龍風水傅-ARTDINK BEST CHOICE クーロンズ・ゲート-九龍風水傅-

アートディンク 1997-02-28
売り上げランキング : 14028

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

posted by SeireiK at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

パイロットウイングス

 TVチャンピオンを流しつつ(流し目で見つつ)ネットしてたんですが、元レスキュー隊員の方がパラシュートで島に降りて来るシーンをちょっと見入ってしまいました。

 昔スーパーファミコンで「パイロットウイングス」っていうゲームがありました。スカイスポーツシミュレーションというには(当時の最先端とはいえ)グラフィックはやはりしょぼく、空を飛んでいるぞ感はほとんど得られず結構がっかりしたものです(えぇ、定価で買いましたよ)。で、その後64でも出たらしくって、(実際に64版を見たことはないんですが)やっぱり64くらいのグラフィック性能があってはじめて空を飛んでる感は味わえるよなぁ、やっぱりスーパーファミコンじゃ無理だったよなぁ、と思ったもんでした。

 ところが、今日レスキュー隊員の方が降りて来る映像や、隊員の視点から見た映像を見ていたら、スーパーファミコン版のあのパイロットウイングスでの動きにかなり近い。くいっ、くいっ、と空中での切れのある姿勢制御や、狙った地点へ止まるための着地寸前の方向転換、おぉっと唸っちゃいました。今更ながら、かなり研究して作られたゲームだったんだなぁと思い知らされました。



パイロットウイングス64パイロットウイングス64

任天堂 1996-06-23
売り上げランキング : 7779

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

posted by SeireiK at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

最近無性に

 艦船模型が作りたくて仕方ないです…。以前思わず衝動買いしてしまった零戦52型もまだ作ってないのに、タミヤの伊400とかハセガワの三笠とか買ってしまいそうな自分がコワヒ…。

1/350 艦船シリーズ 日本海軍特型潜水艦 伊-4001/350 艦船シリーズ 日本海軍特型潜水艦 伊-400

タミヤ 2007-07-23
売り上げランキング : 16465

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



帝国海軍軍艦作例集 (Takumi明春の1/700艦船模型“至福への道” 其之 1)帝国海軍軍艦作例集 (Takumi明春の1/700艦船模型“至福への道” 其之 1)

大日本絵画 2008-07
売り上げランキング : 17245

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

posted by SeireiK at 00:41| Comment(0) | TrackBack(1) | ホビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月08日

The optical illusion dragon

Old Friendsのsnappiさん経由の情報。みかえりドラゴンちゃん。

 まずは動画を御覧下さいませ。


 こういうの大好きです。よくTVで(アンビリーバボーとか世界一受けたい授業あたりで)見るんですが実物を見ないとどうなっているのかイマイチよくわからないんですよね。わくわくしながら速攻で作ってみました。
 写真載せちゃうとネタがバレてしまう恐れがあるので完成品は公開しません(笑)。いやーでもホント面白いです。動画だとわかりませんが実物を普通に見るとモロバレなのでsnappiさんがおっしゃるように片目で見る事がポイントですね。片目で見るとむちゃくちゃイリュージョンです。
posted by SeireiK at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月03日

MGザクキャノンが発売

 されるんですねー! バンダイスタッフがザク2.0を改造して作ったものが以前ホビージャパン等で載っていて「これこのままキット化すればいいのに…ってかするよね?するよねするよね?」と思っていたんですがホントに出るとは嬉しいです。武器が豊富だろうし出してくれるだけであり難いので値段の高さにも納得。

 ただ、旧キットを改造してわざわざ作る楽しみ及びそんなことする奇特な人がますます無く(居なく)なってしまいますねぇ。


MG 1/100 ザクキャノンMG 1/100 ザクキャノン

バンダイ 2008-08-25
売り上げランキング : 771

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

posted by SeireiK at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アナログシンセだっ!

 大人の科学マガジン、シンセサイザー・クロニクルが発売されています。

大人の科学マガジン別冊 シンセサイザー・クロニクル (Gakken Mook 別冊大人の科学マガジン)大人の科学マガジン別冊 シンセサイザー・クロニクル (Gakken Mook 別冊大人の科学マガジン)
大人の科学マガジン編集部

学習研究社 2008-07-30
売り上げランキング : 7

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


 なんと、テルミン(参照記事)に繋げる事も出来るそうです。シンセという楽器にはほとんど惹かれなかった私ですが、公式サイトのデモムービー見たらそそられてきました…(nekoさん情報ありがとー)。
posted by SeireiK at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

クリア〜♪

 『勇者の財宝』クリアしました!わーい(嬉しい顔) もうめっちゃ面白かったです。MacOSXが入ってるMac(あるいは互換機)をお持ちのゲームファンはレッツプレイ!でございますよっ(該当する人でここを読んでる人なら既にプレイしている気がしますが…)。


#上記に貼ったリンク(ベクター)からDLできるデータは現在バグがあるとのことです。数日すれば修正版に挿し替えられると思いますがそれまでは作者様サイトで配布されているものをどうぞ(右の地球とハンマーの画像をクリック)。

<追記>
 Wiki内の作品別ページを見て…「別の角度から」というのは一種の比喩であってそのものズバリの意味じゃないっ!っと横レスしようかと思ったんですが、…が、…が、よ〜く考えるとそのものズバリの意味でもあるんですね…。
posted by SeireiK at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

魔王伝

 昨日に引き続いて、さわぴょんさん作『魔王伝』もベクターからDL可能になりました。『勇者の財宝』と違ってすぐ終わる(短い)という事前情報があったので先にこちらをプレイ→クリア。

 「最初から最後まで戦闘が一切無い、完結した一つのRPG」というよりは、トータルプレイ時間が10時間くらいある壮大なストーリーのプロローグ…序章的な感じですね。このまま延々長い話が続いていくと非常に私好みのゲームなんですがわーい(嬉しい顔)、これだけで「戦闘がないRPG」として評価するのは難しいかもしれません(延々30分くらいプロローグが続くRPGがあったりしますので)。続編に期待ですね。
 欲を言えば、ストーリーの要所要所にだけ戦闘があったり(今回でも最後のシーンでは戦闘になるのが普通の展開でしょうし)、重要な会話をすることで経験値がもらえたりするともう私としては言う事ないんですが。ところでmiRPGmakerの現バージョンって会話の後にイベントとして経験値アップを仕込む事ってできましたっけ?


 というわけで、再三に渡りプレーンスケープ・トーメントの紹介(苦笑)。

 Planescape: Torment (暁の鷹さんのレビュー。「ゲームの部屋→その他」にある「CRPGにもの申す」もRPGにおける戦闘の是非を考える方には必読です)

 最近また攻略ベージの翻訳を始めましたが攻略ベージだけでも相当大変です…(因みにゲーム内の会話テキスト全部で7万行近くあります…)。
posted by SeireiK at 01:02| Comment(4) | TrackBack(0) | ホビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

ってなわけで

 いやー在庫のエヴァプラ作りたくなってきますなぁ。新劇場版の方を使って二個イチとか、並べて比較とかも楽しそう。ジョーシンで半額くらいで売ってたんですよこの前↓。買っとけばよかった(まだあるかしら)。

新劇場版 エヴァンゲリオン 零号機新劇場版 エヴァンゲリオン 零号機

バンダイ 2007-08-26
売り上げランキング : 5100

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



 ただ、新劇場版の零号機の配色もう少しどうにかならんかったんですかね…。正直これは改悪だと思う(足が真っ白って…)。しかも腕のゴム素材のせいで「気に入らないから昔のカラーで塗装しよう」ってわけにもいかんし。弐号機の新しいカラー設定ってもう出てるのか知りませんが、腕がオレンジのままだと有り難いですなぁ。腕パーツだけすげ替えれば昔のオレンジ配色零号機が作れそうなんで。
 あと、この新劇場版零号機には新設定の盾がつかないんだそうで。個人的にあの盾はデザイン好きじゃない(以前の、シャトルの底面から急遽作ったって方がよかった)から別につかなくても私にとってはどうでもいいことなんですが、バンダイキットとしては残念ですね。こいつに付けないでどうするんだ、っていう。
posted by SeireiK at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

今頃EVAブーム

 久しぶりにエヴァンゲリヲンのコミックス1〜3巻(までしか持ってない)を読んだせいで、遅ればせながらマイ・エヴァブーム再来。新劇場版にも全然興味無かったのになぁ。

 エヴァと言えば、ぜひしょこたんと加藤夏希さんと桜の稲垣早希さんと栗山千明さんで濃いぃトークをしてもらいたいもんです。凄いことになりそうだ…。
 あ、知ったかぶって書いてますが稲垣早希さんと栗山千明さんを知ったのも、加藤夏希さんがエヴァ好きだってこと知ったのもついさっきです(えぇ、Youtubeで…)以下すんごいネタバレ
posted by SeireiK at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

私的RPG論

 ん〜、ちょっと寝てる間(苦笑)に色々あったみたいですねぇ。どこへコメントするかも悩むところですしいっそ客観的な立場を利用して主観的に自分のブログでRPG論を書いてみます(もともと書きたいネタではあったのでいい機会かなと)。

 以前何かの本(確かウィザードリィ関係)で、「RPG=成長要素のあるゲーム(経験値とレベルがあるゲーム)、と勘違いしている人がいるがそれは間違いで、実際は ”ある人物(人じゃない場合もあるけど)になりきる” ゲームがRPGである」みたいな文章を読んだんですよね。あぁなるほどなと。ロール・プレイング・ゲーム=役割を演ずる遊び、なわけで、役割を演ずるんであればいわゆるアドベンチャーゲームであろうがシミュレーションゲームであろうがアクションゲームであろうが、子供が公園でやるウルトラマンごっこだろうが、RPGなわけです。ある世界観の中で役割を演じている自分を強烈に感じられるものであれば、成長要素が一切無かろうが、一般に認知されてしまっているカテゴリに無理矢理当てはめようとするとADGやシミュレーションGになってしまう可能性のあるものであろうが、私にとっては須らく「良きRPG」であります。と同時に、「役割を演じている自分を強烈に感じられるか」が、私がRPGを評価する際の重大な基準であると共に、自分がRPGを作る上での指針にもなっています。

 次に、まぁこれは好みの問題もありますが、私は一般的なCRPG(コンピュータRPG)における戦闘に関しては「回数が多すぎ」だと思っています。「戦闘は要らない」とまでは言いませんが(ってか言っちゃってもいいんですが)、何故あんなに戦わされるんだと。これはウルティマ+ウィザードリィで出来たドラクエがその後の日本のCPRG界のフォーマットを決定してしまったのが主な原因でしょうけど、常識的に考えるとあんなに同じ相手と遭遇したり殺戮したりしないでしょう、普通。
 「普通」という言い方も妙ですが、例えばファンタジー小説、映画、ゲームブック、TRPG(テーブルトークRPG)等を考えてみれば、戦闘回数は数える程しかありません。CRPGにおける中ボス戦闘の回数と大差ないわけです。その分一回の戦闘にかける重みがあると。「戦闘の楽しさ」を追求したゲームはそれはそれとして、ストーリー性のあるRPGで「金と経験値のためだけ」に何度も戦闘しなきゃいけないのは私には苦痛なんですよね。

 ってなことを昔から考えていたので、それを多少踏まえてみたのが拙作のQoThだったわけです。ちょっとレベルをあげればほとんどの敵は一撃で倒せるようにしてありますし、レベルはホイホイあがるようにしてありますし(ホントはもっと楽にあがるようにしたつもりだった…)、金もホイホイ手に入るようにしてあります。おまけに「モンスターを何匹も殺す」必要性そのものをストーリーに搦めちゃったりしました。


 で、次回作ではもっとストレートな踏まえ方のゲームを作ろうかと考えておりました。つまり、「中ボスクラスとしか戦闘がない」「その代わり一回の戦闘で経験と金ががっぽり」「ってかこれほとんどアドベンチャーゲームだわな」みたいな。面白いかどうかは別として、私が好きな(というかやっててストレスを感じない)RPGとはそういうものなので。そこへいくとmiRPGmakerというのはその設計思想や実装機能が私にとってまさにうってつけなツールなんですよね。

 …話の落としどころを考えずにつらつらと書いていたので結局何が言いたいかよくわからなくなってきました(汗)。まぁ、私が好きなRPGと目指す方向性の概略めいた文章にはなったかなということでとりあえず〆。

(そういえば、そんな意味でもやっぱりプレーンスケープ・トーメントは最高のRPGではないかと)


・自分用メモ…今日なめくじ長屋の『血みどろ砂絵』をざっと読み返してRPG用のおぼろげなアイディアが閃いた。ただしパクリともいう。
posted by SeireiK at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

香奈チャン復活!(してました)

 オーストラリアから帰国直後オスカーの公式サイトが閉鎖しちゃって以来、移籍したのかはたまた引退したのかそれとも…などと色々心配しておりました我らが(我らが?)渡香奈チャンですが、予想通り移籍→アメーバにてあらたにブログを開設しておられましたですよ!わーい(嬉しい顔)

 渡香奈オフィシャルブログ




 余談ですがこの前本屋でこんなのを発見。大人の科学マガジンに並んでひっそりと。

1/35 恐竜骨格モデルシリーズ 2 (2) ディプロドクス1/35 恐竜骨格モデルシリーズ 2 (2) ディプロドクス
荒木 一成

学習研究社 2007-03
売り上げランキング : 143184

Amazonで詳しく見る
by G-Tools




 今調べて知りましたがこれ、シリーズ二弾だったんですね。個人的にはディプロドクスよりシリーズ第一弾のトリケラトプスの方がそそられます。

1/35 恐竜骨格モデルシリーズ 1 トリケラトプス1/35 恐竜骨格モデルシリーズ 1 トリケラトプス
荒木 一成

学習研究社 2006-11
売り上げランキング : 235223

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


 
 1/35ならタミヤのお人形さん辺りとからめたジオラマ作れそうですね。ってかタミヤの恐竜模型のガワの中にこれを仕込んでスケルトンモデルっぽくしちゃうとか…。
posted by SeireiK at 01:47| Comment(0) | TrackBack(1) | ホビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月16日

宣伝

 半年以上の長きに渡りその動向を楽しませて頂いておりましたmomoさんの超大作サザビーが遂に完成しましたですよ。興味ある方も無い方もこれ見てぶっ飛んじゃってくださいまし。

<追記>

 ヤフーオークションへのアクセスはこちら〜。
posted by SeireiK at 02:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

撮影ブース

 「お、これちょっと欲しいかも」と思っても数日経つと忘れちゃったり物欲が下がったりするんでメモアプリ使って「欲しいものリスト」を普段からマメに書き留めたりしています。欲しいものリストの品が「購入済みリスト」に入ると幸せ感があるし(笑)、むやみに衝動買いしたりするのも避けられるし、後から見返して「あぁそういえばこんなの欲しがってたなぁ(今いらんけど)」とかまぁ色んな意味で楽しめるんですよ。で、この前そのリストを見てみたら「タミヤ ポータブル撮影スタジオ(←公式ページ)」ってのがあって、「ん?なんだっけコレ」と再チェック。高いけど確かによさげ。

 モノがいっぱいな我が部屋がイケナイんですけど、とにかく撮影ブースの場所の確保ってのはなかなか厄介なんで気合い入れて写真撮る意欲がどんどん無くなり、最近芸館とかじぇんじぇん更新出来てないし(完成品が増えてないからだろうと言われそうですが、去年(一昨年かな?)作ったペーパークラフトだとか、既製品のマシンロボだとか芸館更新のネタそのものは以前から結構あるわけなんですよ)、その点こういう折りたたみ式ブースがあれば撮りたい時にだけ使えるし便利かなーと思うわけです。でもやっぱ高いなー、と言う事で「じゃあいっそ塗装ブースみたいに自作しちゃえば?」と考えたわけで…。

 で、調べたところこんなよさげなアイテム発見。


 楽撮くん / 楽撮さん


 「確かに安いけど素材ダンボールだし、それこそこのくらいなら自作した方がいいんじゃないの?(ダンボール家にゴロゴロしてるしスーパーでタダでもらえるし)」という考えもあるにはあるんですが、意外とダンボールの加工って面倒なんですよね。それを工作として楽しめる程の自作好きならいいんですけど自分はそこまでではないし、バック紙のこととか考えると自作はかえってコスト高になる可能性もあり、その点三種類のバック紙がついてこの値段というのはお値打ちなのではないかと。

 と思いつつまだ注文せずに7:3くらいで購入/自作で迷ってます…。買ったらレポします(ってか机の上片付け中…)。


タミヤクラフトツールシリーズ No.79 ポータブル撮影スタジオタミヤクラフトツールシリーズ No.79 ポータブル撮影スタジオ

タミヤ 2008-01-26
売り上げランキング : 11972

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

posted by SeireiK at 03:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

ロボダッチジオラマ再販

 だそうです(Jさんとこで知りました)。まぁ予想してた通りなかなかのお値段です(ほぼ一万円。量販店等で実売8000円くらい?)。それでも「きちんと店頭で売られている」状態で購入出来るのは有り難いですね。何より「大木」がラインナップにあるのが個人的に嬉しいです。買うかどうかはわかりませんが、この前作った「柿の木」、「大木と合体出来るギミック」を潰さずに生かしておいたのは正解だったかもしれません(笑)。「もう一生大木作ることもないだろうからパテで埋めちゃえ」って思っていたんですけどね。
posted by SeireiK at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする