2014年01月19日

がむばれ受験生その3

 今年も時間無制限で三教科やってみました。

 英語・160/200できっちり八割。

 国語・157/200で屈辱の八割未満。

 世界史B・56/100

 大学出てから、こ、今年程(ちょいと野暮用で)受験勉強した年はなかったのでそれなりに自信あったのに、まさか三年前の自分(その1その2参照)に負けるとは…。ふらふらバッド(下向き矢印)
 試験の難易度がどうこうじゃなくてやっぱり馬鹿になってきてるのかな…(汗)。国語は古文漢文が今年は難しかったですねぇ。
posted by SeireiK at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | アカデミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月18日

がむばれ受験生その2

 英語に引き続き解いてみました国語と世界史B。またしても制限時間無視で。

 結果は…うぅ。国語が200点満点中173点で8割6分5厘。かろうじて英語の点を上回りましたが9割は取れず。時間制限無し(46分もオーバー)でじっくり解いても、たかがセンター試験の国語で9割取れないというのは常時日本語を使っている日本人としてはかなりの屈辱。ぐむぅ、悔しすぎる。

 あと、おまけのような世界史。世界史に関しては暗記したことの大半が既に忘却の彼方なので解答はほとんど当てずっぽう(爆)。でも奇跡的に100点満点中51点取れました。自信をもって解答できたものがほとんど無いのに5割も取れれば御の字でしょう。1割も取れない可能性すらあったのに、これは出来過ぎ。

 三教科の得点結果は、500点満点中 169+173+51=393点で7割8分6厘。大学入試のボーダーラインはだいたい7割程度ですから、「ヒアリングが無く、センター試験三教科だけで受験出来る」大学であれば(そんな大学あるのか?)、あ、あと制限時間さえ無ければ(それが一番の大問題だ)私の今の学力でも受かると言えますが、今の受験生は英語も国語もこの問題数を80分で解かねばならないんですから大変ですね(私の時代はたしか90分だったはず)。年の功で経験値が上がっている分、問題に対する瞬発力が無くなってるからやはり年とると受験はハードル上がりますね。

 日頃から「今すぐ試験を受けても(どっかの)大学に受かる程度の学力」を常にキープしたいとは思っているので、頭のメンテナンスのために来年もまたチャレンジしてみます。



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 ↑こんなリンク貼ったとて今更買う奴もおらぬか…。
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2011年01月17日

がむばれ受験生その1

 いやー今日は寒かったですねー。この地方では珍しい雪が降りました。でも暖房つけない。寒さに滅法強い私の体。

 それはそうと、センター試験の英語を解いてみましたです。結果は200点満点中169点。ただし時間制限無視でやりました(26分オーバー)。現役を遠ざかってかなり経つのに8割以上解ければまずまずでしょう。問題はスピードだな。…ってかよく考えたら現役の時より点数取ってんじゃん(爆)。(現役の時は本番で大コケしたのですよ) 一応数年に一度くらいの割合で頭のメンテナンスというか、受験時代の参考書やなんかをぱらぱら眺めたりとかしてたり、あとネットでは見たくなくても英語を見させられる機会があるので(苦笑)、そんなに学力落ちてないはずとは思ってましたが8割はちょっと出来過ぎかも。ちょっと気分いいぞ、てへ。

 明日は国語と世界史をやってみます。(他の教科は全く出来ないのぉ〜〜〜ふらふら)。
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2010年06月13日

おかえりなさい

 おかえり、はやぶさ。今日はこの一言に尽きるでしょう。あまりの回線の混雑ぶりに生で見れませんでしたが、後でこちらで見れました。いかにも「ただいま」と言わんばかりの発光。今日は何度泣かされたことか…とどめの一発です。


 ↓コレがフィクションじゃなくて実話なんだから凄い…。




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↓レイアウト崩れまくってますが、Amazonで画像が用意されれば直ると思いますのでそれまでご了承を!(ブツは擬人化フィギュアはやぶさたん二種です)

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2010年04月08日

うそぉおおおおおお!

 horigoodさんがつぶやいていたので知りましたが、うなぎの完全養殖成功ですって!!!

 新聞の一面を飾ってもいいくらいの大ニュースだと思いますよ。私も。
 数年前に定食屋でジャンプ読んだ時に、「養殖のうなぎは実は養殖じゃない」って話が「こち亀」に載ってまして、へぇ〜っと思ったんですよ。日本産だ中国産だとかって騒いでるけど出所は同じだってのをその時知りまして。…まぁ私もうなぎが超大好物ってわけでもないんですが、うなぎは表面のぬめぬめもなんかかなり役に立つ研究がされてるらしいですし、久しぶりに「日本の技術」系の明るい話題なんじゃないでしょうか。
posted by SeireiK at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | アカデミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

きつねさんがすきです

 前回の予告通り豊川稲荷(東京支店ではなく本店)の写真です。ちなみに支店の方は行ったことありません(有名ですけど)。

 まともな画像は公式サイトをはじめ、他の方が既に色々アップしていると思うので、基本的に私の趣味にあった変な画像だけ載せます。

 プチ情報。いわゆる「おいなりさん」には神道系と仏教系があり、神道系で幅を利かせているのが(たしか)京都の伏見稲荷、仏教系で幅を利かせているのが豊川稲荷です。ご本尊(?)は陀吉尼真天。仏教系(曹洞宗)なので鳥居が赤ではなく白。


inari1.JPG
 灯籠の裏側。登るのがめっちゃ怖い階段。

inari2.jpg
 変な灯籠その2。上手く撮れませんでしたが、吹くとぴゅーっと音がする子供のおもちゃみたいな灯籠。

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 でもよく見ると龍の炎だったりする。


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 どどーん。ここをまっすぐ行くと…


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 両脇にお狐さんがお出迎え。更にすすんでちょいと見上げると

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 ばかでっかい提灯。しかし写真ではイマイチでかさが伝わらない。ちなみに下の方に写っている二つの球体が人の頭。


 大本殿(だっけ?)でお参りを済ませたら脇から奥の方へ。


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 何故か巻物をくわえている狐さん。

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 霊狐塚へ。矢印がナイス。

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 矢印の少し先にコレ。いや、そんなにしつこく主張せんでももうわかったがな。それともあの矢印はコレを指していたのだろうか。

inari11.JPG
 ちょっとしたダンジョン。

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 途中にある狐さんの一部。すっげー悪そうな顔。

inari13.JPG
 巻物をくわえているのと、珠をくわえているのと2とおりのバリエーション。

inari14.JPG
 到着。

inari15.JPG
 約800体のお狐さんがお出迎え。この状態で左を向くと左も似たような光景。かなり圧巻。

 そして帰路へ…。


inari16.JPG
 最後までガンを飛ばして来る狐さんたち。


inari17.jpg
 豊川駅前。人と狐が戯れるあやしいオブジェ。

 おしまい。ちなみに私は狐という動物がかなり好きですが、狐顔の女性もかなり好きです(笑)。いや、イヌ顔だろうとネコ顔だろうと好きですけど(それを人は節操がないという)。


 余談ですが、稲荷と言えば思い出すのはこのミステリですな↓。
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2010年03月05日

逃げろったら逃げろ

 情報ソースはウチの親なのでもしかしたら違ってるかもしれませんが…。

 先日の津波騒ぎの時に逃げなかったサーファーがいるそうで、それがなんとうちの地元の海でのことらしい…。


 アホか。ちっ(怒った顔)


 以前「激濤」という本を紹介しましたが、コレ読んだら怖くて海岸付近なんて行けなくなりますよ。それと、後輩がツイッターでつぶやいてましたが、津波は横の力だから30cmもあれば余裕で足を取られて簡単に死ねるそうです。
 馬鹿が高じて勝手に死ぬのはいいんですけどね、「激濤」を読むと残された遺族や救助の人にもどれだけ多大な迷惑がかかるかもよくわかるのですよ。頼むから全国に恥をまき散らす前に逃げてくれよと。

 ちなみに、専門家に言わせると火災でも「勝負は30秒」だそうで、30秒がんばっても消火出来なかったら逃げるが勝ちだそうです。
posted by SeireiK at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | アカデミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月01日

人の本質を変えるモノは何か?

 あえてホビーではなくアカデミックカテゴリで書きます。

 購入から7年?以上の時を経てやっとクリア致しました、奇跡のゲーム「Planescape Torment」。な、長かった…。このゲームがどれだけ哲学的示唆を含み、かつ採算を度外視した膨大なテキスト量の代物(シロモノ)であるかは癒系Kounの愛と野望の館というブログの「君はどう思う?」という記事で詳細に書かれているのでここでぐだぐだとは書きませんが、市場に出たのが奇跡といえる作品だと思います。

 そしてその膨大なテキスト量ゆえに日本語版が出ないわけですが(爆)、発売から10年が経過した今でも海外では根強い人気があり、攻略サイトも数多くあります(ってかそのおかげでクリア出来たんですが)。

 実質プレイ時間は二ヶ月くらいで、その間にMacでもプレイ出来るようにしたことと、スノレパに辞書.appが付いていたのとでかなり時間短縮が出来たわけなんですが、そこに至るまでの準備期間が長かった長かった。テキストデータを「.txt」ファイルに変換してひたすら読み込むということをやりつつ(結局全体の七分の三くらいまでしかやりませんでしたが)、攻略サイトを訳してそれをプリントアウトして手製の攻略本を作ったり、ちまちまとやっていたので七年もかかってしまいました。

 テキストデータから作った小説を先にあらかた読んでいたのでおおまかなストーリーは把握していましたが、それでも感動が軽減されるようなことはありませんでした。「少なくとも私の中では」などという枕詞を付けなくても、これを超えるRPGは今後出ることはない、と言えます。いやー面白かった、の一言です。

 この物語の最も大きなテーマの一つが、

 「What change a nature of a Man ?」

 です。これに関しては、というかそもそもこれに関して書くつもりだったんですが、結構なネタバレになるので「続きを読む」に折り畳んでおきます。

 さて…今さっき「癒系Kounの愛と野望の館↑」さんのURLを(以前使っていたブラウザのブックマークがカオスになっていて行方不明だったので)検索して探していたら、なんと2010年の今になってこのゲームやってる人を発見しました!。しかも二人も!!!(驚)。あまりの嬉しさに延髄反射的にトラックバック。

 ウィザー日記 改め ホビー日記PLANESCAPE TORMENT 日記20

 pangs75さんのブログPlanescape Torment Clear...


 というわけで、もしかすると需要があるかもしれないので一応プレーンスケープ・トーメントを日本語表示する方法、というか「こうすれば出来るかもしれない」という方法を書いておきます(以下、試す場合は自己責任でお願いします)。

 テキストデータは「Dialog.tlk」に収められています。これをテキストファイルに変換します(海外の改造ソフトや Dialog.TLK Converter 等を使います)。

 これをメモ帳やテキストエディット等で開いて、ゲーム内の該当メッセージ部分を書き換え、もう一度「.tlk」ファイルにすればゲーム内のテキストを変えることが出来ます。因みにゲーム冒頭部分は「*-*-* 39793〜39832」辺りです。…が、日本語で書くと文字化けします。仕方がないので私は分からない単語の後ろにローマ字で意味を書く、ということをやってました。例えば「scalpel (iryou you no mesu)」とか(先に書いた通り、全体の3/7くらいまでしか出来ませんでしたが)。

 で、日本語表示させる方法ですが、これには「バルダーズ・ゲート」の日本語版が(おそらく)必要です。

 トーメントのフォントデータは(たしか)「fontdlg.bam」に収められています。これは、記号+アルファベット26文字等、合計255字の一つ一つが「グラフィックデータ」になっているものです。トーメントの文字はこのグラフィックデータを読み込んで表示させているわけなので、「日本語の常用漢字が全てグラフィックデータ化されている.bamファイル」が存在するならばもしかするとトーメントでも日本語表記が可能かもしれない、ということです。おそらくバルダーズ・ゲートの日本語版の中に該当するような.bamファイルがあると思うのですが、バルダーズゲート持ってないのでわかりません。ただ、「fontdlg.bam」というファイル名ではないみたいです。

 それを「fontdlg.bam」というファイル名に変えてやって、「torment.ini」ファイルのプログラムオプション項目の後に

 Double Byte Character Support=1
 Font Name=Microsoft Sans Serif

 等と書いてやれば、もしかすると日本語表示が可能かもしれません。「可能かも」というだけでバルダーズゲートを買って試すのがためらわれるために、いまだに確認出来てません。誰か試していただけるとありがたいのですが…。


 (追記:おそらく日本語版バルダーズ・ゲートはシステムフォントを読み込んで文字を表示させるようにプログラムが書き換えられているみたいです。なので、トーメントを日本語表示させるのは実質的にほぼ不可能なのではないかと思います。誰かプログラムに強い方、日本語化パッチを作って下さい…もうやだ〜(悲しい顔)


 さて、長くなりましたが以下ちょっとしたネタバレです。続きを読む
posted by SeireiK at 02:05| Comment(21) | TrackBack(0) | アカデミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

アカデミックネタ三発

 新聞より。

 相変わらず岐阜で化石が色々と見つかってるみたいです(恐竜じゃなくて哺乳類ですが)。

 あと、ピラミッドの近くに労働者の墓が見つかり、労働者は奴隷ではなかったということがかなり明らかにされた模様。

 そんな中、 最近森博嗣作品にどっぷりで理系づいているせいか、最も興味を抱いたニュースが円周率の話。なんと、フランスで約2億7千万…じゃなかった、2兆6999億9999万桁まで計算したとのこと。昨年筑波大学の研究センターがスパコンで打ち立てた記録をごく普通の26万円のデスクトップパソコンで破ったそうです(使われたCPUはインテルのCore i 7、現在売られているiMacに使われているヤツですな)。

 しかし…、一体円周率をそれだけ計算することに何の意味があるんでしょうか…? などと考えてはイケナイんでしょうね。以前ネットのエイプリルフールネタで「ついに円周率が割り切れた!」ってのがあってちょっとひっかかりそうになったんですが(笑)、宇宙飛行士が無限の宇宙にロマンを見出すが如く、「いつか割り切れるんじゃないか?」ということを確認したいというそれだけのために飽くなき挑戦を続ける数学者達、そんな彼らのために円周率のロマンは存在するんでしょう。一般に「文学系=社会の役に立たない、理系=研究することで何かの役に立つ」という認識があると思いますが、森博嗣作品の中に「面白ければ無駄じゃない、面白くなかったら誰が研究なんてするもんか」というフレーズが出てくるように、理系の方々だって決して「社会の役に立つから」やっているわけではなく、面白さが先に立って研究・勉強している方も大勢いらっしゃるわけですよね。円周率なんて無駄の極みだと思いますが、何万桁も諳んじられる人を(TV等で)見たり、何億桁まで判明したなんて話を聞くのはやっぱりちょっとわくわくします。面白ければ無駄じゃない、そう、面白ければそれでイイのだ!わーい(嬉しい顔) いいフレーズです(笑)。
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2010年01月10日

進化途中の亀発見

 だそうです。

 進化途中、新種のカメ化石 解析可能で国内最古、京大グループ特定


 最近岐阜は発見づいてるなぁ…。
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2010年01月02日

あけおめ2010

 新年早々、私の大好きなマシンガンズが巷で人気がないと知ってショックです。もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)


 それはそうと、明けましておめでとうございますです。今年も私共々渡香奈チャンと中村仁美アナをよろしくお願い致します。
 カウントダウンを地デジの番組見ながら迎えた皆様、実は一秒くらい他の人より遅れてるって知ってました?
 いや、うちの環境でだけ起こる現象かもしれないんですけどね。アナログTVと地デジで同じ番組見てるとタイムラグがあるんですよ。生だろうが録画だろうがCMも何もかも一秒くらい(2秒はあるかも)遅れるんです。データ処理の関係かなにかで遅れるんですかね。うちだけならいいんですけど、全国的にそうならこれって結構やばくないっすか? 全国民が2011年に否が応でも地デジ化したら全国民(でTV付けてる人)はこのズレに気がつかないわけで、この数秒間を利用してテロとか、国家的陰謀に使われたりしないかとヒヤヒヤしてます^^;。そんなわけで私はアナログテレビを付けて時刻を確認しつつ新年迎えました。新年早々もしかしてちょっと暗い話題だったかも…(汗)。
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2009年12月30日

曹操の墓発見(28日の分)

 これが興奮せずにいられよか! 曹操の墓が見つかったそうです!


 「三国志」曹操の陵墓発見 中国河南省、遺骨も出土(中日新聞Web)


 三国時代っつったら日本は卑弥呼ですよ。その時代のもんが21世紀の今頃見つかるという驚きと、まだ見つかってなかったのかよ、という驚きがあります(笑)。正確にいうと、これまで見つかってなかったんならもう永久に見つかりっこないだろう、というものが今頃見つかるありえなさ。
 しかも遺骨までですよ。DNA鑑定とかも出来ちゃいますよ。このニュースが「ホントにホントの事実であるならば」という但し書きは付きますが、それにしても凄い話です。ロマンだな〜。
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2009年12月11日

エコ疑惑

 そうそう、グリムスの木を見たら思い出しました。mutaさんとこで知りましたが、二酸化炭素による地球温暖化は大規模な国際的デマである可能性があるそうです。

 科学史上最悪のスキャンダル?! "Climategate" - 化学者のつぶやき - Chem-Station


 以前早稲田の環境関係の教授(名前忘れた)がTV(たしか太田総理)で、「温暖化で北極の氷が溶けて海面が上昇するなんてこともうデタラメってわかってるんだから…」みたいなことを言っていて、その時は「このオッサン何言ってるんだ???」と思ったんですが、仮にも早大教授が言うことだから「そういう意見もあるんだろう」と脳裏に留めておいたんですね。  

 その他、去年の『Style』11月号(休刊で香奈チャンが嘆いていたので男なのに恥を忍んで買いましたよ最終号)で宮崎哲弥氏が『化学物質はなぜ嫌われるのか』を参照に「ダイオキシンはそれほど有害ではない」というような話を書いているのを読んだり、『環境問題はなぜウソがまかり通るのか 』という本が出て来たり(共に未読ですが、いまやシリーズ化して3まで出てるんですね)、ゴアさんは自宅ではバリバリに化石燃料使ってるだとかという話を聞いたりとか、前述のmutaさんのところで割り箸と国産松茸の関係の話を読んだりとかして、この手の(mutaさん曰くの「いびつな正義感」的な)話題には割と懐疑的というか数歩引いた視点で見る(考える)ようにはしていましたが、これが本当なら大事(おおごと)ですね。

 もちろん言及リンク先でも言われている通りハッキング(トラッキング)行為自体は褒められるべきものではないし、このソース自体が怪しかったりするのでいたずらに「嘘だったんだ!クーラーや暖房がんがん使っちゃってもいいんだ!」と極端な行動・思考に走るのはそれはそれで浅はかだと思います。「動向を見守りつつ出来るだけ中庸でいる」のが私のスタイルですが(ノンポリとも事なかれ主義ともいう)、事実だとすると日本はいよいよヤバイですねぇ…。

 因みに仮にこの情報が事実であったとしても、以前書いたように(コメント欄)、私はグリムスの木のブログパーツを貼付ける際にはその影響を一応考えて、「世界のどこかに苗木が植樹される」ことで何か悪影響が起こりうることはないだろうということと、私がこのブログパーツを付けようが付けまいが実際は関係なく植樹はなされるであろう、と判断した上で付けることにしましたんで、精神的痛手等は特にありません。これまでどおり育てていきます(実際単純にWebペット?のようなもんだし)。


化学物質はなぜ嫌われるのか 〜「化学物質」のニュースを読み解く (知りたい!サイエンス 33)化学物質はなぜ嫌われるのか 〜「化学物質」のニュースを読み解く (知りたい!サイエンス 33)

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2009年11月28日

ケラトプス!

 なんと、日本で新種の角竜類の化石が発見されたそうです!!!

 中日新聞:兵庫で国内初の「角竜類」化石 トリケラトプスの祖先:社会(CHUNICHI Web)





 そして、恐竜と言えば我らが香奈チャンです。
 
 そして香奈チャンと言えば、明日の「釣りロマン」です。地上波はこの前の科学くん以来でしょうか。楽しみです。
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25日の分

 アフリカ北部で新種の古代ワニの化石が見つかったそうです!
 小型恐竜を食べていた可能性もあり、(恐竜と違って)絶滅すること無く生き抜いたワニの生態を知る上で貴重な資料になるとのこと。
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2009年11月22日

20日の分

 書き忘れていた話ですが、月にでっかい空洞(?)が見つかって、探査ベースにするのにもってこいの場所だとかなんとかって一月くらい前の新聞に載ってました。

 で、こういうニュースを見るたびに思うんですが、「月の土地」って売りに出されてて、買った人もいるし、権利問題も一応ちゃんとしてた(それらしい証明書がついた)はずなんですよねぇ。「そこ、俺の買ったとこだから勝手に調査するんじゃねー」って人とか出てこないのかしらん…。結構長いこと「買おうかな」と思いつつ、なんだかそーいうとこ曖昧で今ひとつ本当にちゃんと所有している感に薄い気がするので購入に踏み切れない…。

 いや、アレはネタだからシャレで買うのがイキってもんなんだよ、ってのはわかるんですけど、土星や木星の土地と違って月の場合、持ってれば将来ホントに意義あるものになりそうじゃないですか。
posted by SeireiK at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | アカデミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二本目(18日の分)

1257937401_02938.jpg


 書き忘れてましたが、大人の樹に成長したグリムスの木が二本目になりましたー。この前に比べるとなんともキッカイな木になりましたねぇ。一本目の発芽が12/9だったようですから、流石に一年に三本というわけには行きませんでした。
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2009年10月19日

門限じゃないよ(16日の分)

 皆様、「文言」って何て読んでます?

 わたし、はずかしながらずっと…


 「もんげん」って読んでました。もうやだ〜(悲しい顔)


 「ぶんげん」でも変換出来ます(そういう読みもあるみたいです)が、一般に「もんごん」と読むらしいです。あう〜。でもこれでまた一つ利口になった。
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2009年10月08日

5日の分

 『重戦機エルガイム』っちゅうアニメで「ゴーアンドカム(go and come)」ってタイトルの話があるんですが、これ意味を考えずにそのまんま直訳すると「行って来る」になりますね。
 日本語の「行って来る」は「行く」と「来る」、つまり起点から目的地に向かうという行動と、ある場所からこちらに向かうという動作とが合体している言葉であるにもかかわらず、基本的に「行く」という意味だけになるんですね(「じゃあ、ちょっと行って来るわ」みたいな使い方を考えると、「(行ってから)戻って来る」のニュアンスが含まれるのでまるっきり「来る」の意味が消えるわけではありませんが)。ちょっと面白いですね。

 いや、いつも通りただそれだけの話です。ちょっとでも面白いと思ったことはメモっとくのがこのコーナーなので。
posted by SeireiK at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | アカデミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする