2009年09月07日

新種のアリ化石発見

 4日の新聞記事より。岩手で白亜紀後期の、新種のアリの化石が二つ見つかったそうです。アリは蜂から進化したと言われていたらしいんですが、見つかったものには尾部に針があったり触覚の付け根の節が短かったり、蜂に近い特徴が見られるとのことです。

 
 う〜む。アリが蜂から進化していたとは全然知らなんだ…。
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2009年08月18日

恐竜アイドルの生きる道

 世間では最近「マニアックな女子」が話題になっているようです。鉄道マニアな「鉄子」だとか、歴史大好き「歴ドル(歴史アイドル)」だとか。で、歴史好きというのは最近の若い女性に特に多いらしい。それが何故かというと、どうもゲームに出て来る戦国武将たちが揃ってイケメンだかららしい。ホント、光栄とか最近やたら武将をイケメンに描きたがりますよねぇ…。三国志(←シミュレーションゲームの)も、V(ファイブ)くらいまでは割と普通だったのに7辺りからやたらイケメン君なグラフィックになって個人的には好きじゃないんですよねアレ。7のシステムは大好きなんだけどなぁ。

 まぁそんなことはさておき、イケメングラフィックに騙されて世の女性が武将に飛びつくわけですよ。そして実際の、というか実際にはホンモノは見れないんで定かではないにしろ、「これが実際の姿(だったはず)」という実物の肖像画を見てしまってショックを受け、それで興味を失っていく若い女性たちがわんさかいそうではありますが、その中から「興味を失わなかった」人達が出て来るわけですよ。イケメン像だけじゃない、歴史や武将そのものの面白さに惹かれていく人達が。そーいう人達が増えていく分には、「捨て石」というか、言い方悪いですが「餌」としては、イケメン武将のグラフィックというのも悪いものではない気がします。


 で、恐竜なんですが、基本的に小学生のオトコの子が必ず一度は通る道であろうモノではありますが、一般的に若い女性の興味の対象となるものではありません。「恐竜ブーム」は割とよくやって来てる気がしますが、世間的にあまり大きく騒がれたりしていないような気がします。これはイカン。もっと大々的にブームになってですね、恐竜好きを公言する女の子たちがわんさか出て来るようでないとイカンのですよ。恐竜好きアイドルがたくさん世に出てくればですね、その先駆けである我らが香奈チャンが不動の地位を築くと共に、TVに出まくる日がやって来るわけですよ!

 そのためにはどうすればよいか? そうです。光栄さんとかに恐竜が大活躍するゲームを作ってもらってですね(46億年物語のリメイクとかでもよろし)、イケメンの恐竜グラフィックをわんさか出すんですよ! 女性を引きつけるにはまずイケメン、これで決まりですよ。体毛をなびかせ爽やかに微笑むイケメン恐竜の絵で世の女性のハートを釘付けにするんですよ。そうすれば一大恐竜ブームがやって来て…


 ん? 何か間違ってますかワタシ…???
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2009年08月07日

5日の分

 今蒲郡でこんなのやってるんですね。

 タブリン木彫恐竜骨格模型展 木から生まれた恐竜たち







 流石に自転車で行くのはしんどいかなぁ…。
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2009年07月02日

最古のフルート(25日の分)

 数日前の更新分まとめて書く時はやたら新聞ネタが多くなる気がしますが(汗)、またも新聞ネタです。

 ドイツで、クロマニヨン人がマンモスの牙などを加工して作った笛が見つかったそうです。人類はこのくらい昔から音楽との関わり(文化)があった、という貴重な資料らしいですが、それが笛であると断言してしまうのは早計なのでは…と個人的には思います。長い棒状のものに穴が等間隔に空いているのを見ると笛を連想してしまうというのは現代人だからこそであって、実は祭祀用の別の用途(意図)のものだったりとかって可能性は無いんでしょうかね? …などとひねくれた考えをしてしまう私ですが、真に笛であるとするとやはり大変興味深い話です。
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23日の分

 ヘラジカの化石だかが見つかったとかなんとか新聞で見て、「おぉこれはナイスな香奈ちゃんネタだ」とか思っていたら、同じ日のニュースでそのものズバリ恐竜の化石も見つかったとか言ってたような(たしかティラノ)。
 でもその後ちゃんとマメにチェックしなかったので詳細不明。ふらふら
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2009年06月28日

21日の分

 と言いつつたしか20日のことだったと思いますが…。

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 久々にグリムスの話題。でも6月20日って一体…?


 グリムスに関連ありそうなことと言えば世界難民デーかな?と思ったら、キャンドルナイトだったようです。

 ○時〜○時まで消灯する、というのはいい企画だと思うんですが(なんだかエジソンが亡くなった時みたいだな)、火事にはご注意を。だから梅雨の時期なのかなとも思いますが…。
 因みに、電気代払わなく(払えなく)て電気止められる時にはですね、ろうそく使うと危ないからというので、連絡すれば必要最低限の明かりが灯されるだけの電力は供給してくれるらしいです。役に立ちそうで大抵の人には役に立ちそうにない豆知識でございました。
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2009年06月20日

15日の分

 「しょこたんぶろぐ」を見て知ったんですが、今ってベテルギウスやばいんですか???

 ベ、ベテルギウスが無くなったら、オリオン座は…冬の大三角形は一体…。がく〜(落胆した顔) あれを見るのが冬の楽しみ(癒し)の一つなのに…。
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2009年06月12日

Snow Leopard

 (9日更新分)

 いよいよMacOSXの次期バージョン、10.6スノーレパードの概要が発表されました



 と、そんな折、タイムリーにも最近シルクロードから嫁が来た!さんでユキヒョウが取り上げられていたのでご紹介。

 ユキヒョウ-秘境に生きる幻獣-



 新OSにうつつをぬかす(?)だけでなく、ユキヒョウそのものについてもお勉強をば(笑)。それにしても可愛い…黒ハート
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2009年05月31日

28日の分、というより

 26日で忘れてた話ですが、多分アレです。北朝鮮のミサイル。

 いや、あの国家に関してどうこう言うのは(このブログのスタンスとして)相変わらず避けますが、丁度ミサイルを撃たれた日とか翌日とかに地震があいついだんですよね。因果関係は無いだろうとは思うんですけど、考えてみればこれまで数回ミサイルが日本近海にボトンボトン落とされているわけで。地震ってのは海底のプレートの重なり合った層がずれることで引き起こされるんですよね、たしか。海水というクッションがあるとはいえミサイルほどの大質量のものが落っこちれば海底を刺激してるのは間違いないはず。その刺激がプレートをずらす引き金にならんとも限らんなーとふと思ったのでした。そういう意味では、直接国内に落とされないにしても間接的にも充分ミサイルって脅威ですよね(トウカイジシンコワイヨゥ)。
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2009年05月27日

せどり(25日の分)

 大抵の一般家庭用の本棚には前後二冊分の厚みがあるわけですが、ふっと「あれ?本棚のこの部分の後ろ側って何入れてたっけ」と思って確認して見つけました。都築道夫氏の『死体置場(モルグ)の舞踏会』。全然記憶になかったんですが、調べてみたらやっぱりちゃんと読んでました(苦笑)。で、パラパラッと見ていて「せどり」という言葉を発見。「背取り」というのは以前どこかで目にして確認した言葉で、意味は一言で言うと「古本ころがし」(笑)。目の利かない本屋(あるいはブックオフ等一律100円とかで文庫売っちゃう店)にある安い本を、目の効く本屋やネットオークション等で高く売って利ざやを稼ぐことを言うんですが、「本屋で、並んでいる背表紙をば〜っと見て買う」ところから「背取り」というらしい…と、その時は「ふーんそうなんだ」と思ったんですが、都築道夫の小説では「競取り」という字が当てられていました。都筑氏と言えば究極に細部にこだわる人として知られているらしく、「タロットカードじゃなくてタロー・カード」とか「ほんじょふかがわじゃなくて、ほんじょうふかがわ」とか、細かいらしいんですよそういうとこ。なので担当の人は誤植のチェックを徹底的にする(させられる?)んだとか。そんな方の小説に出てきたとなると、これは「競取り」が正しいんだろうなぁ。

 …と言うことを書くつもりだったんですが、ちょっと調べてみたらWikipediaでは「背取り」で載ってるみたいですね。知ったかぶらずにもうちょっとちゃんと調べてから書かないとなー(でも調べてるとそのうちめんどくさくなって記事のネタにしないしな)。
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2009年05月20日

19日の分

 某翻訳サイトでプチ英検のバナーがあったんでやってみました。結果は…


 1stステージ…最期の問題をミス(ちょっと考えすぎたか?)
 2ndステージ…またしても最期の問題をミス。
 3rdステージ…↓

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 やっぱり一級は全然歯が立ちませんねー。

 ただ、英会話能力がさっぱりな私には、3級も受かりませんけどねー(爆)。
 (続くバーチャル2次試験見てそう思いました。ってか確か4級は取ったんだよな…3級は英会話しなきゃいけないのがイヤでやめた気がする。そんな中学校時代)
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2009年03月28日

オトナになりました

 遂に、グリムス(gremz)の木が大人の樹になりましたよーん。というわけで、これまでの軌跡をば。

・発芽(12月9日)
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・芽ぇがぁ出ぇてぇ〜ふくらんでぇ〜(2日後)
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・6日で葉っぱが四つに
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・9日で背が伸びました
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・14日でやや色黒に
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・15日目はクリスマス仕様
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・退化かと思ったら茎が枝に進化
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・元旦ばあじょん
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・三が日の夕焼け
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・27日が経過。ほぼ一月でこんなもん
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・更にノッポに
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・突然の大変化にビビる
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・キーワードで隠れキャラ出現
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・また退化したような感じの進化
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・葉っぱが増え始める
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・バレンタインバージョン。しかし10日間変化無し
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・と思ったら次の日、超微妙に変化
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・そして突然の大変化
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・ひな祭りバージョン
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・丁度90日でこんなに立派に
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・100日目であと一歩に
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・目出たく大樹に!
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 と、まぁこんな感じ。フォトスペースで御他人様の木を拝見すると奇抜な成長を遂げたものがたくさんありますんで、自分のはどんだけ変態チックな木になるのかワクワクだったんですが、あまりにもドノーマルな何の変哲も無い普通の樹になっちゃいました。ちくしょう(笑)。二本目はどうなるか楽しみですが、更新頻度と文量にそれほど差がなければ成長の仕方もそれほど変わらない気が…。

 あ、それと100日ちょっとでの大人化は、他の方を見る限り結構ハイペースだった模様。年間3本行けるかな?

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2009年03月27日

だまし絵展

 名古屋市美術館。4月11日より。


 ミロ展以来、久々に行きたくなった展覧会だなぁこれ。
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化石発見(25日の分)

 新聞にて。30億年前の単細胞生物の化石だそうです。気が遠くなりますな。






 …でも、恐竜の化石ではなかったから私にはイマイチなネタ。
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2009年02月04日

恵方巻って…

 もともと関西地方の発祥でしたっけ? 風水(Drコパとか)の影響もあってか? 最近かなり全国的に定着してきましたね。まぁそもそもはバレンタイン同様、関係業者が売り上げアップのために無理矢理盛り上げた行事だなとは思うんですが(苦笑)、バレンタインと違って甘いのが苦手な男性が困ることも、チョコをもらえない男性が毎年さみしい思いをすることもないのでその辺はいいですね(笑)。寿司が嫌いとかで食べたくない人は食べなければいいし。

 で、その恵方巻なんですが、あれってちょっと微妙ですよねぇ。何がって量が。

 詳しいことはよく知りませんが、基本的にあれは一人一本、「太巻き」を食べるんですよね? 一本丸々食べると、大体成人男性の晩御飯としては「量は丁度いい〜ちょっと物足りない」くらいだと思うんですよ。女性だと「ちょっと多い〜丁度いい」くらいでしょうか。とにかく、あれ一本で「今日の晩御飯!」と言い切るにはちょっと淋しい気がしますし、でも分量はそこそこ多いから「晩御飯プラスアルファ」で食べるには結構ツライ。その後豆も食べなきゃいけませんし(後になるかどうかは家庭によっても違うでしょうけど)。でもだからといって一本を短く切って家族で分けて食べたり、太巻きだとツライからといって細いヤツを食べるのは、それはそれでイマイチ御利益がなさそうな気がしてしまうんですよねぇ。「恵方を向いて」「しゃべらずに」「太巻きを一本丸ごと」食べるという、遂行するのがちょっとツライことをそこそこ頑張ってやりとげるから御利益があるんじゃないかと。皆様どうされてるんでしょうか…?

 因みに我が家では、今年は前述のように太巻きを切り分けて食べました(その後普通に晩御飯)。細いヤツを食べたりとか、なんだか毎年違うことしてる気がします。


 あ〜それと、太巻きを丸ごとくわえて食べるのって結構苦しいものがありますよね。お正月のおもちと並んで、喉に詰まらせる御老人が今後増えるのではないかとちょっと心配です。


<追記>
 snappiさんトラックバックありがとうございま〜すわーい(嬉しい顔)
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2009年02月03日

7年ぶりに

 ネット上における私との付き合いが凄〜く長い方ならご存知の通り(ってかそんなこと知ってる人もう一人か二人くらいしかいなくなったかもしれないがそこはそれ)、ワタクシ一時期ロシア語独学にハマったことがありまして。で、先日たまたま素晴らしいサイト(下記参照)を奇遇にも発見してしまったせいでまた急にロシア語熱が再燃。02年時のNHKロシア語会話のテキストを読み返してみたり、参考書についてたCDをiTunesに入れたりしてます。あ〜癒されるぅ(笑)。あくまでも個人的な嗜好ですが、ロシア語の発音って好きなんですよ。ラテン系やイタリア語はちょっとパワフル過ぎて耳に付くような感じがするし、フランス語はなんとなくまとわりつく感じがするんですが、ロシア語は(私の耳には)耳障りがいいんですよね。くどいようですが、あくまで音声のみの印象における私の個人的な好みの話であってどの言語が素晴らしいだのという優劣の話ではございませんです。フランス語が最高に美しく聞こえる人もいるでしょうしその人を否定するつもりもありませんが、私にはロシア語が馴染みがいいのであります。比較的日本人が聞き取りやすい音声だ(と思う)し。

 4月からまたNHK教育見よかな…。7年ずっと見てればかなりしっかりと基礎が身に付いたはずなんですが、毎週欠かさずってのは大好きな仮面ライダーさえもなかなか出来ず3年で挫折した程ですから私の性格では流石にちょっと無理でしょうなぁ。




 シルクロードから嫁が来た!!

 (あまりの面白さに「家内との馴れ初め」「因果鉄道999(1)/(2)」を一気に読んでしまいました^^;)
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2009年01月02日

初夢その1






 ↑というSeesaaの企画に乗っかって、初夢のオハナシをば。
 「初夢は、正月二日の夜に見た夢」という話(というか説?)を聞いたことがあって、ちょっとあやふやだったのでWikipediaで調べてみました。いやホント、調べものするにはいい時代になりましたねぇ。

 で、結局の所「大晦日の夜に見た夢」「元日の夜」「二日の夜」諸説あって、どれでもよさげ…。一応ワタシは、「元日の夜」というのが気分的に一番(「初夢」という言葉と)しっくりくるのでコレを採用してみました。


 


 覚えているのは…

 8匹くらいのカブトムシやカナブンが、取っても取ってもお尻にひっついてくる夢…(あ、丸裸状態じゃなくてズボンにですよ)。

 なんか、ファミレスの店長(???)みたいな人がけしかけて、彼の命令によってそれらの虫がワタシのお尻にひっついてくるみたいな前後関係があったんですがよく覚えてませんし、そもそも何だそりゃ?っていうわけわからん正に夢でしかありえない状況設定。

 「夢占い カブトムシ」とか「夢占い お尻」とかで検索してみたら、一応カブトムシの夢は吉夢っぽい。ただ、体にくっついてくるのはその部分の不健康状態を表しているという説も。

 09年はお尻の病気に悩まされるのでしょうか…。もうやだ〜(悲しい顔)

 ま、元日の夜に見た夢がイマイチだった場合は「二日の夜」説を採用するつもりだったので(爆)、とりあえず今日これから見る夢に期待しますです(てへ)。
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2008年12月09日

グリムス(gremz)のブログパーツ付けました

 Apple-Style さん経由、iPhoneどたばた奮闘記さんの「ブログでeco活動」という記事にて知りました。


 ブログを毎日更新することでグラフィックとしての木が成長していき、ある程度成長するとホンモノの木が世界のどこかに植樹される、というプログラムだそうです。こういうスタイルのエコというのは、「どこから出資されるんだろう? ブログを書く私は一銭も払わないのにどこの誰が代わりに植樹してくれるんだろう?」という疑問が沸いてきたり、「結局エコという甘い言葉に食いつく善人をターゲットにした個人情報搾取目的のモノだったりするんじゃないか」とか不安もあるわけなんですが、とりあえず会員登録はメールアドレスとブログのURL、誕生日の入力くらい(誕生日は適当でも可)で済みましたし、私なんかがブログをだらだら書くことでホントに世界のどこかに木が植樹されるならそれはそれで面白いことじゃあないかと思い参加してみることにしました。

 あ、因みにこの前付けた「無料人気アプリベスト10」のブログパーツは、あれがあるとどうも私のメインブラウザ(シイラ)が落ちやすいようなので外してみました。

 もう一つ、Macなネタだけを書くブログ(青林檎)の方もあるんですがあっちはあんまり更新しないから木を枯らしちゃいそうだし(苦笑)、無料版のgooで使うのはちょっと辛そうなのでこっちでやります。こっちは一応最長で5日くらい?の放置経験のみで、なんとかほぼ毎日更新してますので枯らしてしまうようなことはないかと。うん。たぶん。
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2008年11月05日

生命復活

 どっかの詐欺師の逮捕なんてメじゃないくらいにすげーニュースです。なんと、死後16年間凍結保存したマウスからクローンを作ることに成功したそうです。

 クローンマウス 凍結保存の死滅細胞で…世界初の生命復活(Yahoo!ニュース/毎日新聞)


 手塚治虫氏の『火の鳥』生命編(だったかな)なんかを読んでしまうとクローン技術というものに嫌悪感と恐怖心を抱かずにはいられないのですが、丁度同じ今日この日にブラックジャックが狂言作品として舞台化というニュース(ソース元同上)があったのも不思議な巡り合わせですねぇ。

 ただ、この技術を使えばいよいよマンモス、引いては恐竜の復活が実現されるということになりそうです。私はどちらかといえば反対ですけどねー。先に述べたクローンへの嫌悪もそうですが、方法はどうあれやっぱりホントにホンモノが復活しちゃうってのは、推理小説のラストを先に見ちゃうような…いや、大長編の推理小説を読み終わっちゃうような淋しさですかね、また一つ永遠の謎だったものが解体されてしまって、もう二度とあのワクワク感は戻らないのかと思うと、やっぱり研究者があーだこーだ持論を展開する現状が一番楽しいんじゃないかというのが一つ。
 もう一つは、もはや今の地球はマンモスや恐竜が(のうのうと)住めるような場所ではないこと。これだけ人間が増えていながらあんなデカイ生き物まで再生してどうするんだと。で、結局研究のために蘇生させられ、そしてまた殺され解剖されるのでしょうから「そっとしといてやれよ…」と思わなくもない。でも学者とか研究者というのは「目の前にそれが実現できる技術があったら使わずにはおられない」イキモノなわけで、なんだかんだ反対意見がありながらもクローンだってやっぱりやっちゃったし、「マンモスが再生できる!」なら「じゃあやっちゃえ!」となるでしょう。実際それではるか太古の世界のことが解明され大いにその分野の学問が発展することはするのですし、「世の中には知らない方がいいことがある」という月並みなセリフに飽き足らず「それでもなお私は知りたいのだッ」というのが学者のサガですから、遠からずマンモスも恐竜も復活を遂げることでしょう。願わくば、広大な土地・設備を持つ先進大国が彼らを管理できるテーマパーク等を作って運営し、復活した生命を無駄に散らさないことを願わずにはいられません。

(まぁ民間の手に渡ることはありえなさそうなのでテーマパークは無理としても、生き返らせたら即座に殺して解剖ってのはなんだかなぁ…と。いらぬ心配をしなくても、どうせ生態を調べないといけないので即座に解剖ってのはないかもしれませんが、何にせよせめて寿命は全うさせてあげたいですね…)



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2008年11月01日

またしても!

 最近万葉集(の木簡?)とか源氏物語の写本とか見つかったっていう、新聞(で見た)ネタをことごとく書き忘れているのですが、コイツは忘れずに書かないと(笑)。


 3月に大小2種の新種らしき恐竜が発見された話を書いたんですが、たまたま昨日その新聞記事を読み返していたら、なんと今日の新聞にイグアナドン類、おそらくフクイサウルスの幼体と思われる小さいアゴの骨が見つかったとのニュースが。小さい骨=幼体、ではなくて小さいサイズの新種恐竜の可能性とかないのかなぁ?とも思うんですが、私なんかよりはるかに詳しい専門家の方がそう言う以上明らかに「フクちゃんのこどもっ!」という骨なんでしょう。イグアナドン類の幼体は世界的にも珍しいそうです。
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