2008年10月29日

三国志検定

 最近個人的にちょっと三国志づいているんですが、昨日だか一昨日だかにふと「三国志検定とかって無いのかな。ウルトラマン検定だってあるのに。光栄のゲームなんかでどんどんマニアック度も高まってるし(#)ありそうだな。なんせいくらでも超難題作れるジャンルだしなー」と思った矢先、今たまったま偶然にもまさにその「三国志検定」の情報を見つけちゃいました。URLの3594に受けた(笑)。三国志について調べていたわけでもなんでもないのに目に止まるとはこれが共時性って奴ですかね。

 例題を解いてみた所、3級は一問ミス、2級は一問しか答えられませんでした。思いっきり難易度が違うなー。



#もう随分前に出たゲームになりますが三国志7のプレステ版、セーブの時に時間がかかるのでその間クイズが出るんですよね。Win版やPS2版に関しては知りませんが多分みんなそうなんじゃないかと。基本的に「これは誰の列伝か?」というクイズなので幅広い知識はつきませんが、あれもまた対策の一つにはなりそうです。
 ところで7以降はどうなってるんだろ…PS2とか最近のPCゲームはセーブなんて早そうだしなぁ。

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2008年10月27日

21世紀の10回クイズ

 前から考えていて忘れてたネタです。


 ファイルって10回言ってみて!

 ファイルファイルファイルファイルファイル…





 ZIPって10回言ってみて!

 ZIPZIPZIPZIPZIP…




 ラッカって10回言ってみて!(Windowsなヒト用)

 らっからっからっからっからっか…


 ラッサって10回言ってみて!(同上)

 らっさらっさらっさらっさらっさ…






 では問題です!







 圧縮の反意語は?

答え
posted by SeireiK at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | アカデミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

さらに…

 二日続けて恐竜ネタ。昨日のブラキオサウルスについて、「あれ、あの話一体どこで読んだんだっけ…」と、履歴を漁るのが面倒だったので多分Wikipediaあたりを見れば載ってるんじゃないかと思って調べてみたんですが…

 そこでブラキオサウルスと間違えてブロントサウルスを検索しちゃったんですね(馬鹿)。


 っていうか根本的にこの両者(及びウルトラサウルス)の区別がついてない私…。


 でもってブロントサウルスの項を見てみたらまたしても衝撃の事実。今ではブロントサウルスの名前は削除されているんですね…。アパトサウルスと同じ種だったことがわかり、今ではアパトサウルスに統一されているそうです。

 更に、これは昨日の話ですが、前述の通りブラキオサウルスとウルトラサウルスの区別がついてなかったのでこちらについてもWikiを見てみたんですよ。そしたらウルトラの名前も現在では使われていないとのこと。

 恐竜がどういう歩き方をしたのかとかどういう姿勢だったのかとかいう事柄、新しい化石の発見で明らかになる事実から骨の形状などの研究が更に進んで色んな学説が出てきて、でもやっぱり「誰も見たことがない」ゆえに100%完全にはそうだとは言い切れない、という事柄に関してはいいんですね。そういうのは結局各人が、色んな説と、それに関する論拠を学んだ上で「自分が一番信頼するに足る説」を受け入れればいいだけのことですから、個人的に受け入れられないものは(専門の研究家とかでない限りは)無理して受け入れなくてもいいわけです。だからこそこうやってあれこれ考えるのが面白いわけで。

 ただ、「慣れ親しんだ姿」ではなくて「慣れ親しんだ名前」が亡きものにされるというのは、受け入れざるを得ないことだけに悲しいですね…。心情的には「一般に広く認知されている方」を残してもらいたいところですが、「命名権先取の原則」に則らないとやはり何かと問題がありそうですからね…。でもやっぱりアパトサウルスってのは耳慣れないなぁ…う〜ん。
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2008年10月22日

ショック!

 誰の影響かはあえて申しませんが(笑)最近やたら恐竜熱が再燃…。

 で、ちょこちょこと検索しつつその手のサイトをさまよっておりましたらショッキングな事実が。今(の研究)ではブラキオサウルスって、ああやって首を雄々しく伸ばすのは無理だということだそうで、しかも頭に付いていた鼻も水中で呼吸するためではなかったそうです…。私の子供の頃ってまだティラノがゴジラみたいな仁王立ちしてる絵(解釈)が大半で、何年か経って「実はもっと前屈みで、素早く走っていた(らしい)」って聞かされて多少ショックを受けたもんですが、ブラキオ君のイメージを崩されるのはその比じゃないくらいの大ショックです…。


 そういえば、(この説を重視するならば)タミヤは金型改修する必要があるのでは…(笑)。

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2008年10月12日

判じ絵

 書こうと思って忘れてたネタ。この前の「世界一受けたい授業」のスペシャルだったかな?で、判じ絵というのが紹介されてまして…。
 
 で、これって「IQサプリ」で出て来るような奴とほとんど同じだなーと。はるか江戸の昔からやってるようなこと(シャレを効かせたとんちクイズ)を今の世でも相変わらずやってるんだなーと思うとただのクイズ番組も情趣深く味わえますね。


 あ、別に今日「IQサプリ」のスペシャルだったから書いてるわけじゃないです…(ほとんど見なかったしな…)。
posted by SeireiK at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | アカデミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

マイト

 ザ・ベストハウス、普段あまり見ないんですが今日は「天才の脳」のスペシャルということで見てみました。茂木センセーが好きってのもありますが。
 (ここはあえてTVじゃなくアカデミックカテゴリに)

 ファイブスターストーリーズの10巻におけるミースとバランシェの会話の中で、「お前は私と同じ人間だ」とバランシェがミースの天才ぶり(=マイトの素質)を見抜くシーンがあります(個人的にここ結構好き)。ファイブスターは基本的に今の地球時間より数千年(〜万単位)未来の話ですが、
地球においても 何桁もの計算や複雑な数式を瞬時に解答する人間がまれにいる
また うるう年があるにも拘らず何年何月先や昔の曜日を即答する人間も この世にいる
これらは暗算などしておらず 頭に答えがはっと浮かぶのだという

このような特殊な頭をもつ人間の構造は全く解明されていない
こういう人間を「天才」と呼ぶ(以下略:239ページより引用)

 ということで、別に組成構築ダイバーパワー“ルシェミ”の遺伝とかなんとかっていうフィクション上の話じゃなくて(笑)実際にそういう人間が現実にこの地球上にいる、と書かれてはいたわけですが、今日のベストハウスはそういった方々の特集でございました。ほとんど公開済みの映像だったみたいなので毎週見てる人には今更の内容だったかもしれませんが、いやー私には新鮮で興味深かったです。映画の『レインマン』とか名前は知ってるけど内容全然知らなかったんで、こういう人を目(ま)の当たりに(ってかTVでだけど)、ホントに曜日を言い当てたりなんかしてるのを見るとただただびっくりです。「すげー、この人達ファティマ作れるんだ…」みたいな目で見ちゃいました(違う違う)。因みにこういった方達をサヴァン(SAVAN)とかサヴァン症候群(の人)というらしいです。サヴァンはフランス語で賢者の意味(らしい)。

 上の引用文中では「このような特殊な頭をもつ人間の構造は全く解明されていない」とされていますが、茂木センセーはこういった方々の脳のメカニズムについて(想像・仮説を交え)かなり肉薄した解説をしておられました。ただ、やっぱり曜日に関しては「相当研究に時間がかかりそう」「計算しているならわかるが(答えるのが)早過ぎる。カレンダーが目の前にあってそれを見ているとしか思えない」とのこと。

 いや、ホント面白かったです。面白いって言っちゃうと不謹慎なのかもしれませんが、こういう「事実は小説より奇なり」的な、ノンフィクションなのにファンタジック、日常の中のファンタジーみたいなもんが好きなんですよ。


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2008年08月20日

とぼける

 さっき「放心気分」って書いたんですが、実は「呆けて」って書こうとしてたんです。で、今まで私はコレ(呆ける)を「ほうける・ぼける」と読んでいたんですが、MacのIM(ことえり)だと変換されないんですね。「ほうける」は「惚ける」になっちゃいます。おかしいなと思ってちょっと検索してみたら、コレ「とぼける」と読むらしいです(Yahoo!辞書)。知らなんだ…(「ぼける」と読んで使っている方も大勢いるようです)。

 で、こういう細かいネタはその場ですぐにメモっとくことが知識の定着に不可欠とばかり今こうして書いているわけですが、めでたしめでたしと思った矢先「とぼける」でもことえりの変換候補に出てこないことに気がつきました…。う〜む謎だ(ってかPantherのことえり4がオバカなのか???)。
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2008年07月23日

大沢家本見つかる

 70年間行方がわからなかった幻の源氏物語の写本「大沢家本」が見つかったそうです!!!

 「何それ?」って言う方のために説明しますと…

 …いや、私もよくは知りませんが(汗)、一般に紫式部が書いたとされる源氏物語は実は現在まで「紫式部の直筆原稿」なんてものが残っているわけではなくてですね、どっかの誰かが書き写して行ったものが残っているだけなわけですよ。大沢家に伝わっている(いた)ものだから大沢家本というわけです(たぶん)。で、もちろん今と違ってコピーだのペーストだのありゃしませんから書き写し間違いとか写本によっていろいろ違っていたりするわけで。今回のは54帖揃っていて、平安末期頃に読まれていた原型テキストに極めて近いらしい、とのこと。いやーこういうネタは興奮しますねっ!!!
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2008年04月27日

『いさ知らず』

 今までずっと「いざ知らず」だと思ってた…。知ってるつもりで誤用してる言葉の中でも「確信犯」や「役不足」「うろ覚え」なんかはわりと有名というか、有名というのも変ですが例えばWeb上で「それ間違ってるよ」とどっかで誰かがコメント欄なんかで突っ込んでいたりとかTVでよく取り上げられる言葉だったりするので普段から気をつけているんですが、これは盲点だったなぁ。
posted by SeireiK at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | アカデミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月21日

マヨネーズの保存方法

 何かのTV番組(タイトル失念)で誰かが「マヨネーズは冷蔵庫で保存する方が早く傷む」と言っていて「へぇ〜」と思った。マヨネーズは低温に弱く冷蔵庫に入れると分離してしまい、常温の状態が一番安定しているんだとかなんとか。
 で、新しいマヨネーズを開封したのを機にこれから常温で保存しようと思っていたら…いくら説明してもうちの家族は条件反射で冷蔵庫に入れてしまふもうやだ〜(悲しい顔)。冷蔵庫に入っていないと感覚的に安心できないらしい。


 そこでもうちょっと詳しく説明出来るように&知識力向上のためにちょっと調べてみたら、なんとキューピーのサイトには「開栓後は冷蔵庫で保管すべし」と書いてあるではないかっ!!!


 …どっちやねん。


 気になったので更にもうちょっと調べてみたら、要するに10℃〜30℃の状態が一番よく、それ以上でもそれ以下でも分離しやすいってことらしい(#)。最もベターな方法としては「梅雨時〜夏場は冷蔵庫。涼しい時期は冷暗所で保存」。冷蔵庫に入れる場合は奥の方に入れないようにするとか、冷え過ぎない(10℃以下にならない)ように工夫する必要がある、ということみたい。どこの誰が言ってたかわからない情報(確か、マナーのことになるとよく出て来る和泉元彌のおかんによく似てるあのおばさんだったと思うが定かではない)よりも、一応キューピーさんの言う事を信じてうちでは冷蔵庫保存をしようと思います。というわけでトリビア的まとめ。


・マヨネーズは常温冷蔵庫で保存する方が早く傷む(へぇ〜)


・しかしキューピーの公式サイトでは冷蔵庫で保管するように書いてある(へぇ〜へぇ〜へぇ〜)


#キューピーさんのサイトでは0℃以下で分離するとなっています。もしかすると、冷蔵庫で保存する人が多いために10℃以下の低温でも分離しにくいように製品開発をされているのかもしれません。
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2008年04月18日

レゴ

 たまたまTVのチャンネル変えた瞬間に真央ちゃんが映ったので(笑)思わず見てしまった「レゴブロック王選手権(TVチャンピオン)」。レゴだけは私ハマらなかったんですよね。子供の頃一回だけ買ったんですが。とはいえ流石TVチャンピオンに出演する皆様の作品は見応えありました。

 で、レゴと言えば書き忘れていたネタが。エッシャーのだまし絵(ふしぎ絵)をレゴで再現している凄い方がいらっしゃいます。

 Andrew Lipson's Home Page


 Escher's "Ascending and Descending" in LEGO










 作り方のハウトゥを見ると、一箇所からしか見れないほとんど詐欺(失礼)みたいな感じになってるようですが、一枚の画像として見るとホントに立体として破綻なく存在しているかのようです。凄過ぎです。因みに本家エッシャーのサイトには面白い動画もあります。これも必見。
(というわけであえてTVではなくアカデミックカテゴリで)




 錯視を利用したゲームと言えばこんなん↓が出てましたね。お店でPV見たら結構面白そうでした。

無限回廊無限回廊

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2008年03月26日

写実主義と自然主義(文学)

 某クイズ番組を見ていたら某芸能人さんが「二葉亭四迷の『浮雲』は自然主義文学の先駆けで田山花袋の蒲団の元に…」みたいなことを言っていた。この辺私もうろ覚えでしっかり覚えていなかったのだが、少なくとも二葉亭は日本近代文学史のスタート地点っていうか一番最初に出て来る人だという認識があり、それは「自然主義」ではなくてもっと別の名前だった気がするぞ…??? と疑問に思ったので調べてみた。やっぱり写実主義でした。そうそう。

 というわけでメモがてらリンク↓。いやぁ勉強になりました。質問者&回答者に感謝。

 写実主義と自然主義 - 教えて!goo


 そういえば去年の9月に「蒲団」読んでますね。浮雲を読んだのはもう随分前なのでほとんど覚えてませんが蒲団は面白かったです。

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 まぁこんな↑ところからわざわざ買わなくても青空文庫で読めてしまうんですが^^;。
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2008年03月17日

太陽フレア

 CMの番宣が面白そうだったので「ジキルとハイド(←Flashがうざいな…)」という番組を初めて見てみました。太陽及び太陽フレア、オーロラのことが詳しくわかりかなり面白かったんですが、疑問点がいくつか。

 まず、太陽フレアがどかんとイッちゃった時の地球への影響がえらいこっちゃなことはわかったんですが、少なくとも模型でのガス噴射(土田氏が餌食になった奴)とか、映像を見る限りあれって太陽の一箇所で一定方向に起きてますよね。少なくとも太陽全土を包むようなものではないはず。とすると、太陽フレアが起きた瞬間地球がその面と逆側に位置していたら被害はそれほどでも無いのではと思うんですけどどうなんでしょうね。太陽のでかさが模型で際立っていただけに余計に「裏にいれば大丈夫なんじゃないの?」と思ってしまったんですが。更に人工衛星も、その瞬間に地球の裏側に位置しているものはどうなのかと。

 …う〜ん、まぁ光ですら100万年前のがどうこうと言っていたくらいだから太陽の周りをぐるぐるしている間にフレアが起こった面に来るわけで、時間はさほど問題ではないってことですかね。


 オーロラについては…オーロラが怖いもんであることはわかりましたが、しかし何故ピンポイントで「東京で見られる」ってことになるのかがイマイチ理解不能。あの説明で行くと「日本のどこでも見られるんじゃないの?」と。昔の例でも「関東で観測」って話でしたし。東京で雪がそこそこ積もったりするとすぐニュースになったりしますがそれと同じく、「東京で観測できたら大変」「東京(の発電所やら何やら)がオーロラの影響でどうにかなったら大変」みたいな言い方に感じました。あれは別に素直に「日本で」って言えばいい話ではないかと思うんですが東京近郊に限定しなければならない(限定出来る)理由が何かあるんですかね???



 あと書き忘れてましたが、先日の「ガリベン」は前半一時間(のテーマ)が江戸時代だったんですね。これまた普段あまり見ない番組なのでノーチェックで、半分くらいしかちゃんと見れませんでしたが面白かったですね。江戸に詳しい人なら低レベルなくらいなのかもしれませんが「にわか江戸学ファン」な私には充分楽しめました。
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2008年03月15日

今日の香奈ちゃん(用)ネタ

 今日っていうか昨日書き忘れてたので13日のネタなんですけど、中日新聞の一面に「大小2種恐竜 新種か」という記事が載ってました。福井県で30点以上の化石が見つかり、「胃石」は国内初だそうです。


 …と渡香奈さんを意識した記事をアップしたところでサイトチェックしてみたら、シドニーへ旅立っちゃったのね…もうやだ〜(悲しい顔)
 留学堪能してきてくださいませ〜お気をつけて〜〜〜。手(パー)(←振ってる手のつもり)
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2008年02月08日

おめでとーございますっ

 (検索等で偶然やって来たわけではなく、頻繁にここを訪れて下さる皆々様には全く興味無い話題で済みません…)




 恩師野村幸一郎先生がご結婚&お子様も誕生されていたと、今頃になって知りました。今は京都橘大学にいらっしゃるんですねぇ(当たり前だけど流石にちょっと老けたなぁ…)。このセンセーの授業を受講出来たことは我が生涯にわたっての貴重な財産となりました。末永くお幸せに。わーい(嬉しい顔)


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 ↑買うには買ったけど…そういえばいまだに読んでない…(汗)。


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2007年12月22日

UFO論争

 国会で取り沙汰されているUFO談義について。あまり政治ネタには触れないようにしている当ブログですが、さほど政治臭の無い話なので(苦笑)ここはちょっと取り上げてみたいと思います。

 つい最近石破大臣が(確か大臣就任後なので一月くらい前)たまたまTVで「UFOが来たらどうするか」って聞かれてコメントしていたんですよ(番組名は忘れちゃいましたが「私もそれ見た!」って人はそこそこいるかと)。で、大臣曰く「一国の防衛を預かる立場にある以上、どんなに荒唐無稽な話であっても対策を考える必要がある」んだと。もし万一本当にUFOが攻めて来たなんてことになった時、「まさかこんなことが起こるとは思ってもいなかった」と言うのでは国を預かる人としては失格であって、防衛というのはありとあらゆる可能性を頭に入れておく必要があるんだと。

 つまり、これはUFOがいるかどうかとかいう(人によっては)浅はか(に感じるよう)なことを議論しようっていう話じゃないんですね。北朝鮮がミサイル撃って来たらどうするか、ってのと同じレベルで、どんなに可能性が低くても可能性がそこに存在する以上真剣に考えておかないといざ事が起こった時に(特に何もかも法律の元で動く行政であればなおのこと法整備されてないと)困るわけです。いる・いないの話ではなく、いると主張する人がそこそこいる以上「いると仮定した上で」ある程度考える必要がある話なわけです。一般人ならまだしも、そこを踏まえずに「いい加減にしろ」と一刀両断に切り捨てるような事を言う政治家は思慮が足らないと思いますね。

 …でもまぁ、そう言いたくなる気持ちもわからんでもないですが(苦笑)。実際年金やら何やらもっと優先して考えなきゃならんことは山積みでしょうから。そこんところも当然考えた上で「防衛省として取り組む事はないが個人として考えたい」と言ってのけた石破大臣は流石だと思います。更に大臣は(前述のTV番組でも今回でも)ゴジラやモスラについても触れておられ、私は「それは考えなくてもいいんじゃ…これはちょっと大臣の趣味が出たか? まぁ好きそうだもんなー」と最初こそ思ったんですが、よくよく考えてみれば遺伝子操作やら地球温暖化に伴う環境変化やらで超巨大野菜なんてのがたまに出てきますよね。更にインドネシアには(渡香奈チャンの大好きな)コモドドラゴンがいるわけで、今の世の中「ゴジラ的なるもの」が現れうる可能性ってのは無くはないわけですよ。それこそ核開発してる国は世界中にいくつかあるんですから、(#物理的生物学的にホントに起こりうるかは知りませんが)正にゴジラの設定の通り核の影響で超巨大生物がどうこう…って可能性もある世の中なわけです。ここまで考えますと、馬鹿馬鹿しいと切り捨てていい話では決してないんですね。一般人はまだしも政治家はそれじゃダメなんです。なんだかやたら石破大臣を持ち上げてしまいましたが(苦笑)、その辺りをよっく理解してらっしゃる方が現在防衛大臣を努めているというのは非常に頼もしいことだなと感じました。

#『空想科学読本』だかなんだかを昔ちょっと立ち読みした時に、「ゴジラ細胞さえあれば今の科学力ならゴジラを生み出す事は可能」と書いてあったのを思い出しました。その時は「そのゴジラ細胞が無いんやんけ!」とお約束の突っ込みを入れましたが、あれから更に年月も経ってますし、今なら「ゴジラ的なるもの」でよければ充分生み出せるんじゃないでしょうかね。


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(↑これにその話が載っていたか定かではありませんので注意。↓こっちだったような気もしますが…)

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2007年11月21日

あの少女は本当に実在した!!!

 怪しげなTV番組風のタイトルですが、なんと童謡『赤い靴』にはモデルの女の子がいたそうです。今日の新聞で知りました。
 横浜の波止場から船に乗ることもなく、わずか9歳で亡くなられたそうです…合掌。どんだけ悲しい歌なんだ…。
(詳しくはWikipediaなどでどうぞ…)
posted by SeireiK at 02:23| Comment(0) | TrackBack(0) | アカデミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

飲酒運転の怖さ

 Old Friends(snappi)さんの「憂鬱」を読んで(なんか小学生の作文タイトルみたいだなこの書き出し…)。最初はコメントのつもりだったんですが長くなりそうだったのでトラックバックさせて頂くことにしました。

 もう10年ほど前になるかと思いますが、以前飲酒運転について実験検証したTV番組を見ました。まず数人(10人くらいだったかと)の被験者にお酒を飲んでもらって、酔いを醒ましてもらいます。時間にして二時間くらい。その後自動車教習所に移動しまして、そこで教習試験(?)みたいに車を走らせてもらいます。因みに実験は夜(の教習所)で行われました。また、(うろ覚えですが確か)「運転には日頃自信があるドライバーの方々」が被験者でした。で、結果はもちろんボロボロ。カーブはちゃんと曲がれない、縁石(って言うんだっけ?)には乗り上げる、突然出てきた歩行者(のダミー人形)に対処出来ずに跳ね飛ばす…これが実技試験だったら不合格間違い無しという状態。皆さん自分はすっかり酔いが醒めているという自覚があるので「あれ〜おっかしいなぁ〜?」を連発。

 その後医学的な説明があり、人間は酒を摂取してから大体二時間(一時間だったかも)くらいで、体内の血管(毛細血管)を通してアルコール分が体の隅々にまで行き渡る…んだったか、そのくらいの時間でアルコールが脳みそに行き渡るんだったか、まぁ細かいことは忘れましたが(汗)、とにかく「酔いはもう完全に醒めたはず、今の自分は素面(しらふ)」という意識になる、飲酒後一時間なり二時間なり経過した時の状態が実は一番「体は酔っている」「判断力が鈍っている」状態であって、この状態で運転するのは危険極まりないんだそうです。

 友達と一緒にドライブがてら居酒屋に行ってそこで初めに軽く(乾杯等で)お酒を飲んだ後、「運転があるから」と言うことで途中で飲むのを止め、完全に酔いが醒めた(であろう)頃にお会計、というパターンって結構あるんじゃないかと思うんですが、まさにこのパターンがヤバイわけですね。ただ、「飲んでから数時間経ってる時こそヤバイ」というこの事実はおそらくほとんどの人が知らないんじゃないかと思います。「オレは飲酒運転には充分気を使っているぞ」という人に、「飲んでから運転するまでにたっぷり二時間くらいは時間を空けているよ」という人が多いんじゃないかなと。問題は「飲んでから数時間経ってる時こそヤバイ」という事実が世間一般にあまり知られていないということで、いくら罰則を強化しても飲酒による事故が減らない原因はコレなんじゃないか、もっとマスコミや警察はこのことを強調してもいいんじゃないかなと思います。いくら「乗るなら(一滴も)飲むな」と言ってもこのことを知らなければ「一杯くらいすぐ醒めるし」と思って最初の乾杯くらいには付き合ってしまうでしょう。

 そういえば「車で来ているお客さんとわかっていて酒を出すと店の人も罰せられる」というような法律が出来たとかなんとかっていう話を最近見たか聞いたかした気がしますが、乾杯等の「最初の一杯」に参加していない人がちゃんと一人以上いるかどうか、お店の人も特に気をつけて頂きたいと思います(と言ってもお店の人はなかなかお客さんには注意しづらいでしょうけど…)。



 プチアカデミック情報。今まで知りませんでした(ちゃんと意識してませんでした)が、お酒の酔いが「さめる」の漢字は「冷める」でも「覚める」でもなく「醒める」なんですね。また一つ利口になりました。
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2007年10月09日

「打球」と「投球」

 この前ふと気づいたこと(別にオチとか用意してないつまらん話でございます)。

 「打球」と「投球」という言葉(単語)は、それぞれ「打つ(という行為)+ボール」、「投げる(という行為)+ボール」という成り立ちである。共にある動作を表す動詞の後に名詞がくっついているカタチなのだが、何故か意味合いが違う。「打球」とは「(誰かが)打った球」、あるいは「(誰かに)打たれた球」を意味し、意味の重点は球の方にある。前の動詞が後ろの名詞を修飾する形容詞的な意味を持っているわけだ。

 これに対し「投球」はというと、「(誰かが)投げた球」「(誰かに)投げられた球」という意味ではない。こちらは「(誰かが)球を投げること」であって、意味の重点は球の方ではなく投げるという動作の方にある。後ろの名詞が前の「投」を後置修飾(っていうんだっけ?)しているわけである。

 一見すると同じカタチで組み合わされている言葉であるにも関わらず、「投球」の対義語は(私の考える限り多分)「打球」ではない。じゃあなんだろう…「打撃」? 球を打つことってなんていうんだっけ…? なにかあった気がするけどいかん、出てこねぇ(汗)。一方「打球」の(あくまで「投げる」と「打つ」を相対してみる、野球における)対義語は…つまり「投げられた球」を意味する言葉は…無い…よなぁ…?

 ま、とにかく、一見すると同じカタチで組み合わされている言葉であるにも関わらず、その意味合いは違うわけである。普段何気なくこの言葉を使っているが、しかし例えば(日本語を母国語としていない)日本語学習者にとって、これは日本語を学ぶ上で少々厄介なハードルになるのではなかろうか。…などとつらつら考えては「面白ぇなぁ」と思う私なのでありますが、一向に面白くなかった方ごめんなさい。
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2007年09月22日

沖の島

 「みのもんたの日本史ミステリー」だとかなんかそんな名前の番組(TV東京系)、すっかり忘れててかなり見逃してしまった…ああいう番組好きなんだけどなぁ。女人禁制…というより一般人はまず立ち入り不可の沖の島の様子を見れたのは有り難かったです。宗像三神ってそういえば京極の小説にちらっと出てきた気が。

 平将門とお岩様については次回に持ち越し。楽しみに待ちましょう。
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