2007年08月30日

皆既月食(28日)

 夜空を見てみたら赤くぼんやりかすかに月がわかったんですが、あいにく曇っていて写真を撮っても全く写ってませんでした。というか、後で気づいたんですが多分丁度その時が月食真っ盛りな瞬間で曇りだろうがなんだろうがよく見えなかったことうけあい。

 で、その後もちょこちょことチェックしていたら運良く晴れてきて月が満ちて行く様子だけはなんとかわかりましたです。東京その他、雨等で見れなかった地方の方々のためにしょぼい写真ですが一応アップ。

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 満月状態になった時は、感覚的にですが普段よりかなり明るい様子でした。
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2007年08月16日

終戦記念日ということで…

 たまには真面目に靖国神社(に関する諸問題)について個人的見解を述べたりしようかとも思ったんですが…まぁやっぱ止めときます。

 ただこの問題についてはここ一年くらいずっと、一人の日本人として比較的ちゃんと向かい合ってきました。てなこと言っても具体的に何らかの社会的政治的活動をしたとかいうことではもちろんありませんが、少なくとも機会あるごとにネットで資料を読んだり、本屋でそれ系の本を見つけたらなるべく手に取って読んでみたり(立ち読みだけでなく買ってもみたり)、とまぁそのくらいのことはしてみました。まだまだ勉強不足ではあるんですが、例えば街頭インタビューなんかで突然「貴方は靖国神社についてどう思うか?」と聞かれたら少なくとも自分の見解を丁寧に答えられるぞという程度にはなりました(実際に街頭で聞かれたりなんかしちゃったら多分「急いでいるので…」とか言って逃げちゃうと思いますけどね…時間かかるし)。去年あたりまでは私ものほほんとしていたので偉そうなことは言えないんですけど、日本で生まれ育ったものとしてはやはり身につけておかねばならん知識ではあろうかと思います。
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2007年08月01日

これが興奮せずにいられよか!太陽が四つある惑星!

 四つの太陽を持つ惑星が発見されたんだそうです。(Infoseekニュース(の時事通信)より)

 「太陽」が4つある惑星の形成過程 (時事通信)(←こちらは写真(想像図?)付き)

 太陽が四つと言えばあれっすよあれ。ふぁいぶすたーすとーりーずですよ。いや、タイトルではFiveですけど、年表的に言えば五つ目(フォーチュンだったっけ)が出来るのは物語の一番最後であって、通常あの物語の進行中に出て来る恒星は基本的に四つなんですよ。それにしてもホントにこういう星があるんだねぇ。こういう壮大な話にはついわくわくしちゃいます。

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ありゃ、BEST OF FSSってアマゾンにないのかな…
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2007年05月29日

先日話題にした

 名古屋のダリ展ですが…なんと、つ、鶴田真由様がご来場&講演されたそうですがく〜(落胆した顔)。ぐはぁ。知ってたら無理にでも昨日行った(かもしんまい)のに。なんかもう行く気薄れてきた…。
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2007年05月11日

ダリ展

 明後日から名古屋でやるそうな。ミロ展に行った話は昔書いた(芸館のBBS2参照)けど、今度はダリですか。(行くとしたら)美術館は五年ぶりですねぇ。CANTAのライブ等(いや別にCANTAじゃなくてもいいんですがCMを兼ねて)で名古屋に行く機会のある方(で興味のある方)はぜひ。

http://www.art-museum.city.nagoya.jp/tenrankai/2007/dali/index.html
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2007年04月23日

前もって言っておくと

 特にオチがある話ではありませんので悪しからず。

 …と、そう、まさにこの「悪しからず」の悪について。今さっき風呂に入りながら(シャンプーの「メディケイティッドシャンプーだかなんだかという字を見て)ふとボンジョビ(だったと思う)の「バッドメディスン」とかっていう曲を思い出したんですよ。で、それの直訳って「悪薬」だなと。でも「あくやく」って読むとまぎらわしい…。

 で、「良薬は口に〜」の「良薬」って単語が対義語だなと。すると「良」って言葉の反対は「悪」ってことになりますわな。良し悪し(よしあし)とか良し悪し(よしわるし)って言うし。でも「善悪」とも言いますよね。今打とうとしたら「よしあし」は「善し悪し」とも変換されますし。そうすると、「悪・悪い」という言葉(語)に対してその反対となる言葉・語は「良」と「善」と二つあって、逆の概念を表すのは「悪(悪い)」しか無いわけです。大抵の言葉は多分対義語が一対一になってるんじゃないかと思うので、「よいこと」に対して「わるいこと」を示す語(言葉・日本語の語彙)が少ないというのはちょっと面白いなと思ったのでした。うん、ただそれだけの話です。
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2007年03月17日

精神=肉体

 今日(16日)の新聞ネタ。中日新聞の一面(連載)記事。なんと、いじめによる「心の傷」は脳みその中まで傷を付けているそうです。ドーパミンとかなんとかありますよね、脳内物質。あれらが不足したりしてバランスが狂うと脳の一部に穴が空き、適切な処置で治るらしい。脳をスライスした画像はハート型で、まさに「心の傷」とも。つまり言葉によるいじめも肉体(脳)に影響を与えるということでれっきとした傷害罪と言えるんだそうです。
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2007年01月12日

久々

 もう日付が変わっちゃいましたが、盧思さんお誕生日おめでとうございます。わーい(嬉しい顔)バースデー そしてチャイナスターさん、今年も年賀画像添付メールありがとうございました〜。
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2006年08月29日

すいきんちかもく…

 今更なお話ですが書き忘れてたので(爆)。

 保育園の頃だったと思いますが、「すいきんちかもくどってんかいめ〜♪」と歌っていて親にビックリされた覚えがあります。ゴッドシグマだか何かの(うろ覚え)終わりの歌を意味も分からず歌っていただけなんですが、そりゃ親にしてみれば「この子は一体どこでこんな単語を覚えてきたのっ?」でしょう(笑)。そしてこの歌で「水金地火木土天海冥」を覚えた人も私たちの世代には多いはず(因みに、試しにことえり(Macの標準IM)で変換してみたら「水禽値かも九度ってン改名」って…)。

 惑星の数をいたずらに増やすよりも、より惑星の定義を狭めてこれ以上数が増えないようにした方がいいだろうという判断は私も同感でした。だから冥王星が矮惑星(っていうんでしたっけ?)に降格されちゃったのは、三つも惑星が新しく追加されたあげく今後も増える可能性があるなんてことになるよりは、まぁ仕方ないかなぁと(どっちかを取れと言われればですが)。ただ、これだけ長い間惑星として認知してきちゃったっちゅー人類の過ち(苦笑)を最大限考慮してですね、なんか、「特別惑星枠」みたいな扱いって出来なかったんでしょうか(なんじゃそりゃ)。特に日本の場合無理矢理訳してかっこいい漢字名で統一してきてますから、新惑星(になるはずだった奴ら)とかに比べてより愛着というか、今更記憶から抹殺できないとこありますよねぇ。私は松本零士作品詳しく無いんでよく知らないんですが、ヤマトや999でも重要な星になってるんでしょ確か?(違うかな) その他、やっぱ「すいきんちかもくどってんかいめい」というすんばらしい日本語の語呂がねぇ…。いやホント、「冥王星だけは(ホントは違うんだけど)大負けにまけて一応惑星ってことにしましょう」みたいな案って出なかったのかなぁ。ま、どうせ一般的には(学者とか教科書とかはともかく普通の人の頭の中では)まだあと数十年くらいはそういう扱いになるんでしょうけどね。

 最近、「我々の学んだ歴史はこんなに間違ってた!」みたいな話をTV等で目に(耳に)することがあるんですが、例えば「あの聖徳太子の絵は死後100年くらい経った後で想像で描かれたもんだからホントはあんな服も着てなかったはず」だとか、「あの源頼朝の絵は全く別人の可能性が高い」だとか「あの足利尊氏の絵は実は単なるおつきの騎馬武者」だとか、そんなこと今更言われたってこちとらもうまいっちんぐなわけですよ。「冥王星は惑星じゃありませ〜ん」って今更言われても、それがどんなに「正しい事」でもなぁんか納得しかねるのと同様、これまで長年に渡り教えられ刷り込まれてきた知識を「は〜い、実は間違ってました〜。ホントはこうなんですよ〜」って言われてもなんかその新事実の方が捏造な気がしてきたり(笑)。教科書問題って難しい、教育(刷り込み)って怖いなーと改めて思っちゃいますね。



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 こーいうもんのレビューは星三つの人の意見が一番参考になる気がするというかいい事言ってるなと思う今日この頃。
posted by SeireiK at 03:24| Comment(0) | TrackBack(1) | アカデミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

私の好み(12日の分)

 どうも最近のMacのデザインは気に入らない…ということからふと思い当たった私の形状における嗜好偏向。つまるところ私は四角四面のキチキチッとしたデザインより球体・球状・曲面等を好むらしい。

 一世代前のいわゆるポリタンク型と呼ばれるPower Macが大好きで、現行のPower Mac G5はかなり嫌い(まぁ見慣れたけども)。現行のiMac G5(や、出たばかりのInteliMac)はあまり面白みが無いと感じ、それよりiMac G4のあの電気スタンドというか大福というか、あの愛嬌のある特徴的な形が好き。現行のiBookやPowerBookや出たばかりのMac Book Proはきっちり四角なのでつまらない。貝殻型のiBookG3や、なめらかな曲面と黒いボディがエロチックなPowerBook G3は最高である。

 ギターは、ストラトよりレスポール派。ストラトシェイプ自体は嫌いではない。しかし表面が真っ平らなのはあまり好きでなく、アーチドトップのゆるやかな曲面に魅力を感じる。最悪なのがスタインバーガーでテレキャスも好きじゃない。因みにうちの子(KillerのFascist)は見た目しゃきっとしていて表面はスパスパっと切ってヤスリで成型したかのような真っ平らだが実は体に当たる裏面が素晴らしく奇麗な曲面で構成されていて、弾くものへの負担が軽減されているという「第一印象は冷たい感じを受けるけど実は中身は包容力のある優しい女性」っぽくてGoodなのである。

 昔流行った電動RCカー(今でも根強いファンはいるけど)、最終的な私の愛機はタミヤのビッグウィッグという車だった(再販されないかなー)。違いの分かる男由良拓也氏によりデザインされたその独特すぎる形状は好き嫌いがはっきりわかれ、どちらかと言えば否定的な意見が多かった。当時人気だったブーメランやホットショット等に比べると私ですらも「やっぱこれかっこ悪いよなぁ?」という感情がたまに芽生えるほどだったが(爆)、「わざわざこれを買う奴はいない」というところが目立ちたがり屋にはたまらなくおいしいポイントだったので半分意地で乗り回し(?)ていた。しかし今見てもやはり秀逸なデザインで、魅力に満ちあふれている。やっぱかっこいいよあれ。

 機動戦士ガンダムに出て来るモビルスーツ(以下MS)、四角が基調の連邦軍MSより私は曲線主体のジオン軍系MSを好む。ザクはやっぱ最高。キュベレイも最高。ドムもいいねぇ。

 直線や四角が基調のキチッとしたデザインであっても四角四面ではなく複雑な面構成をしていてかっこいいものは好きなのだが(RCカーで言えばグラスホッパーは好きだしMSで言えば旧設定画のガンダムMk-IIは好きだ)、最近のノートパソコンはみな真四角でなんの面白みも無い。Macと言えばCubeが根強い人気を誇るが私にはあれのどこがいいのかさっぱり分からなかった(今はやや理解出来て来たけどやっぱとりたてて欲しいとは思わない)。Mac miniも値段とスペックと省スペースさにはそそられるけど見た目にはさほど魅力を感じない。

 だからなんなんだと言われると全くオチの無い話なのだが(爆)、まぁ自分探訪みたいな、そんな感じ。私はこういう奴なんだなってことで。
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2005年07月06日

彗星探査と長良川河口堰

 本日の中日新聞からのネタ。彗星に探査機を衝突させたという記事が一面。実はこれ、以前「奇跡体験案ビリーバボー」でシードマスターについて知った時から気になっていた話題。一面にならなければ忘れていた。


 シードマスターについては、フジテレビのサイトから「バックナンバー→05年4月14日→シードマスター」を見てもらえば概要は掴めるはずなのでここで詳しくは書かないが(ってかもう忘れてる事が多いし面倒だし…)、よーするにまぁ外宇宙から彗星に乗って飛んでくるウィルスなりなんなりが地球の生命体を進化させているということ。そして昆虫の化石が見つかっていないことから考えて昆虫も外宇宙から彗星に乗って飛んで来たものではないかということ(これはかなり信憑性が高そう…だって明らかに昆虫って○○類とかと系統違うんだもん)などなど。で、そうやって「色々なもんを彗星に乗せて地球に運んで来て、地球の進化を観察している(かのように思える)存在」のことをシードマスターと呼ぶ、と。この放送を見た私は思わず唸ってしまった。「それっていわゆる神ってことじゃないのかぁ?」と。

 宗教的に「神」と言うと色々あるが、宗教を信じない人でもなんとなく「宇宙全体の大いなる意思」みたいなものの存在を感じる事はあるのではなかろうか。自分が何かに生かされているのではないかと言ったような。手塚治虫が「火の鳥」でコスモゾーンと表現していたそんな感じのもの、そういった「宇宙全体の意思のようななんだかよくわからない大きな存在」みたいなものを、めんどくさいから「神」という単純な一言で片付けてしまってもいいんじゃないかと(日本的多神教気質どっぷりの単純な頭脳の私なんかは特に)思うわけで、この「シードマスター」というのはまさにそういった意味で「神」なイメージだった(一応番組ではこの単語を使う事を慎重に避けているようでもあったが)。

 余談だが、空から飛んでくるだとか言う話になるとノストラダムスの大予言なんてのもまた思い出される事項である。ノスちゃんの予言は「決して外れない。外れているように見えるとすれば単に解釈が間違っていただけだ」という説があり、実は私もおそらくそうなんじゃないかなとさえちょっぴし思っているのだが、例の「空から来る恐怖の大王」だの「ラドヴァン」だのの予言辺りももしかしてシードマスターを持ち出せば片が付いてしまうんじゃなかろうか(ラドヴァンって何?な人は『ノストラダムスの大予言 最終解答編―1999年、“恐怖の大王”の正体と最後の活路』をお読み下さい、お手数ですが。今読むのもまた一興でございますぞ)。

 まぁとにかくそんなわけで今回のこの彗星調査。「太陽系誕生の秘密が明らかに!」とか言われても私にはイマイチどーでもいい話というか(と言いつつも興味津々ではあるのですが)、まぁ太陽系誕生の秘密を知る事もそうだけど、クローン技術だのドリーだのの時にも感じた「あ〜、またしても人間が神の領域にそんなに近づいちゃって、果たして大丈夫なんじゃろか」という一抹の不安を覚える、そんなニュースでございましたとさ(考えたらクローンに抵抗を覚えるのも「火の鳥」のせいだ…。幼少期に手塚治虫に完全に毒されてるなぁ)。

 なお、この記事を書く直前に、Macな話題でたびたびお世話になっている「Mac and Cook and That!」さんが彗星探査について爆笑記事を書かれていたので思わずトラックバック(笑)。

 あ、長くなったので長良川河口堰の話題はまた後日。


 7/7追記。これまたMac&カレー関連Blogでたびたびお世話になっている「Truth Is No Words」のCARNIVALさんがこの話題を取り上げていらっしゃったので待ってましたとばかりに(笑)トラックバック。

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